たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

旅のメモ お伊勢参りと100名城と笠松競馬場編 【平成25年10月19日(土)~21日(月)】

 10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その17というか最後は、その旅のまとめというかおぼえがきというか。ちなみに今回の旅のきっかけは、式年遷宮に合わせてお伊勢参りがしたいなぁ、ということだったんですよね。それが気がつくと他に色々と加わって、最後は例によって盛れるだけ盛ったという状態に。




計画の話

 冒頭にも書いたとおり、そもそも今回の旅の発端は式年遷宮に合わせたお伊勢参りなのですが、当初より、遷宮が終わった後に行こうと予定していました。で、そのうち10月2日にクライマックスである遷御の儀が行われると発表になったのですが、こちらは夏の終わりの北海道・東北ツアーから帰って以来、公私ともに色々とあったりして、スケジュール的にもそうだったのですが、特に精神的にもなかなか行けるような状態ではなかったというか。ですが、それではいかんというか、だんだんと「行かなきゃ」という気持ちになり、ならばと10月21日に休暇を取って3連休にして行ってしまうことにしました。

 で、いざ行くとなれば必要なのは計画。こんな感じで行ってみることに。

平成25年10月19日(土)
未明に出発し、お昼前には三重県伊勢市に到着。そして、午後は半日かけてお伊勢参りした後、松阪市に移動し、夕食後宿へ。 
平成25年10月20日(日)
午前中、松阪市内にある松坂城を観た後、岐阜県岐阜市に移動し、岐阜城を観てから宿へ。それで夕食は宿近くで何かを。
平成25年10月21日(月)
岐阜市のお隣の羽島郡笠松町にある笠松競馬場で一日勝負してから帰宅。

 この時点で当初の目的からはズレている気がしないでもないのですが…。

平成25年10月19日(土)

【最寄りのICから東北道へ】
最寄りのICから東北道へ
【午前5時40分に東名高速起点を通過】
午前5時40分に東名高速起点を通過
【渋滞する東名高速】
渋滞する東名高速
【御殿場JCT付近走行中】
御殿場JCT付近走行中
 午前3時起床。そして午前3時45分頃出発。当然外は真っ暗なのですが、とりあえず雨は降っていないようで。っていうか、天気予報によれば、今日、そして明日は全国的に雨なんですよね。それで最寄りのICから東北道に乗り、その後首都高、そして東名へと。クルマで西へ向かう場合、ちょっと前は北関東道~関越道~上信越道~長野道~中央道というルートの方が首都高速を挟まない分、ETCの無茶な割引のお陰で高速料金がだいぶ安かったのですが、今はそれ程差がなくなった(今回も700円しか差がない)のに加え、今回は最初の目的地が伊勢なのでそのルートだと若干戻るカタチになるのと、何よりもそのルートは昔の趣味活動の時に何度も通っていいかげん飽きているのでこちらのルートと相成りました。それで東名高速に入るまでは順調だったのですが、東京料金所を過ぎてちょっとばかり走った横浜町田IC手前で渋滞に遭遇。まだ朝の6時前なんですがね。で、そこを過ぎると再び順調に走行。そして新東名と別れる御殿場JCTでは、東名高速を選択。新東名は4月末に関西方面に行った時に通ったのと、何よりも景色が退屈すぎて、正直、走っててつまらないんですよね。

【由比PAの手前走行中】
由比PAの手前走行中
【浜名湖付近走行中】
浜名湖付近走行中
【雨の音羽蒲郡IC付近】
雨の音羽蒲郡IC付近
【豊田JCT】
豊田JCT
【名港トリトン通過中】
名港トリトン通過中
【東名阪道渋滞中】
東名阪道渋滞中
【初めての伊勢道】
初めての伊勢道
【伊勢道伊勢TB(本線料金所)】
伊勢道伊勢TB(本線料金所)
【伊勢市内へ】
伊勢市内へ
【伊勢神宮駐車場】
伊勢神宮駐車場
 東名高速に入り、まずは富士川SAでクルマに最初の給油。自宅からここまで約300kmで、まだ燃料に余裕はあったのですが、ここで入れておけば伊勢や松坂までは十分に持つということで。この後、個人的に東名道のハイライトその1と思ている由比PA付近を通過し、次の日本平PAで今度は我々の朝食。ここまで300km以上走っているというか、感覚的には昼前くらいなのですが、実はまだ午前7時半頃だったりします。それでその後再び走り出し、個人的に東名道のハイライトその2と思っている浜名湖を通過したのですが、その先でとうとう雨が降り出しました。そんな中、豊田JCTから伊勢湾岸道へ。ちょっと怖いけど景色が良くてテンションが上がる名港トリトンを通過し、四日市JCTから東名阪道へ。入るとお約束の渋滞に見舞われます。それを抜けると今度は新名神高速が分岐する亀山JCTに差し掛かるのですが、ここから先は初めて走る区間。そして伊勢関ICからはそのまま伊勢道へ入るのですが、ここも初めて走る高速です。なんていうか、初めて走る高速って。なんか良いんですよね。それで伊勢TB(本線料金所)を通過して、伊勢西ICから一般道へ。そこから、道の両側から絶え間ない赤福コールを浴びつつ伊勢市内へと入り、午前11時過ぎに最初の目的地である伊勢神宮のというか伊勢市営の駐車場に到着。ちなみに、自宅からここまでの距離は620km少々で、7時間20分ほどかかったことに。それでさすがは式年遷宮年というか、駐車場には北は東北、南は九州のナンバーを付けたクルマが停まっていました。

【新橋を渡ればおかげ横丁】
新橋を渡ればおかげ横丁
 駐車場からちょっと歩いて新橋を渡って五十鈴川を渡れば、飲食店なや土産物店などが集まるおかげ横丁。で、雨にもかかわらず、もの凄く混んでいるのですが…。それでとりあえず名物の伊勢うどん赤福で腹ごしらえをした後、今回の旅のメインであるはずのお伊勢参りへ。しかし、参道の人の多さにまず心が折れそうになり、更に内宮に入ってもそれは変わらず、人の流れに流されるまま、お参りする頃にはすっかりやられておりました。実は私も相方も人混みが大の苦手なのですが、そんな人たちが混むって判っているところに行っちゃ駄目ですね…。

【お伊勢さんを後に】
お伊勢さんを後に
【国道23号走行中】
国道23号走行中
【松阪市内の近鉄踏切にて】
松阪市内の近鉄踏切にて
 当初の予定ではお伊勢さんで半日程時間を取っていたのですが、早々に撤収することに。激混みの参道を這々の体でクルマまで戻りました。ですがまだ時間は午後1時過ぎ。なので松阪市内の向かう前に、明日立ち寄る予定だった松坂城に行ってしまうことにしました。天気予報によれば、明日は雨がひどくなるらしいですし。というわけでお伊勢産を後に、混雑する伊勢市内を抜け、わりと交通量の多い国道23号などを通って松阪市まで。市内に入ると踏切で近鉄電車を見かけちょっと嬉しくなりつつ(元々鉄オタなもので…。)、お伊勢さんから1時間15分程で松坂城近くの市営駐車場に到着しました。

【市営駐車場出入口付近にあった看板】
市営駐車場出入口付近にあった看板
 それで早速松坂城へ向かったのですが、ここが思っていた以上に素晴らしい城跡だったというか。見事な石垣など、お城の見所がコンパクトな中にギュっと凝縮されているような感じがしました。そして何より、人があまり居なくて良い!!というわけで、十二分に城跡の雰囲気を堪能することができ、お伊勢さんで負った精神的ダメージもかなり回復しました。

【夕食をいただいたお店】
夕食をいただいたお店
【夕方で混雑する松阪市内】
夕方で混雑する松阪市内
 松坂城と近くの御城番長屋を見終わったのが、午後4時近く。あとは、ちょっと早めの夕食をいただいてから宿へ向かうことにしたのですが、夕食をいただくところは、同じ松坂市内にある、今回の旅に出るに当たって必ず寄りたかった焼き肉というかホルモンのお店。そこでビールや焼酎を飲みつつ松阪牛のお肉やらホルモンやらをいただいたのですが、これがとても美味でした。おかげですっかり上機嫌となり、そこからは相方の運転で、松阪市内からちょっと離れたところにある宿へ。それはかなり年季の入ったビジネスホテルで、安かった(ツインで7000円)けど清潔感に少々難ありというか、風呂を流すとユニットバス内の別の排水口から水垢たっぷりの水が逆流するようなところだったのですが、それはそれでネタになるからオッケーということにして早々に就寝。ちなみにこの日の走行距離は、最後の相方の運転を含め660km程でした。

平成25年10月20日(日)

【久居ICから伊勢道へ】
久居ICから伊勢道へ
【雨の東名阪道(アタマの中には「輪中集落」)】
雨の東名阪道(アタマの中には「輪中集落」)
【雨の名二環】
雨の名二環
【雨の名古屋高速11号小牧線小牧北出口付近】
雨の名古屋高速11号小牧線小牧北出口付近
【雨の国道41号】
雨の国道41号
 旅の二日目。予報どおり雨は朝から降っています。それで今日の予定なのですが、もともとの計画で観る予定だった松坂城は昨日のうちに観てしまいました。それで空いた時間をどうしようかという話になり、雨なのでどこか室内で遊べるところとも思ったのですが、折角だから日本100名城巡りを進めてしまおうと、今回の旅の計画を立てる時、時間に余裕があったら寄ろうと考えていた犬山城に行くことにしました。それで午前7時半頃宿を出発。ちなみに雨は、車に乗り込むだけで結構濡れる程の降り方です。それで給油を済ませてからカーナビ(替わりのスマホアプリ)の指示で久居ICから伊勢道へと乗り、そのまま東名阪へ。御在所SAで朝食を済ませ、四日市JCTから先はは初めて走る区間へ。それで揖斐川と木曽川、そして長良川と続けて渡るあたりになると、アタマの中に「輪中集落」という言葉が浮かんできます。もっとも、だからどうということはないんですが…。その後、東名阪道は終点となり、そのまま名古屋西JCTから名二環(めいにかん)へ。っていうか、名二環はかつて、東名阪道の均一料金区間だったんですね。そして楠JCTから名古屋高速11号小牧線へ入り、終点近く?の小牧北出口から国道41号へと降り、そのまま走って犬山市内へ。それにしても、国道41号って片側2車線で交通量わりと多いですね。で、小牧北出口から約15分程走ると犬山の市街地に入り、そこを抜けるといかにもな雰囲気の通りを抜けて犬山城近くの駐車場に到着。時刻は10時少し前で、松阪市の宿からは約120kmの道程でした。

【修復中だった犬山城天守付け櫓】
修復中だった犬山城天守付け櫓
 それで犬山城。現存天守をはじめ見所は結構あったのですが、1つ残念だったのは、犬山城天守の特徴である付け櫓の部分が修復中で、外からその姿を存分に眺められなかったんですよね。もっとも、これを知っていたからといって今回別のところに行こうという選択肢はなかったというか、もう1つ時間に余裕があれば寄ろうと思っていた名古屋城のある名古屋市内は、本日、名古屋まつりという大規模なイベントが開催されているため、クルマだと移動がキツいと思いパスした次第で。

【犬山城を後に】
犬山城を後に
【小牧ICから名神高速へ】
小牧ICから名神高速へ
【雨の名神高速】
雨の名神高速
【昼食をいただいたお店】
昼食をいただいたお店
 犬山城を堪能して駐車場に戻ってきたのが午前11時前。お城が思った以上にコンパクトだったのと、本降りの雨のお陰で1時間程度で戻ってきてしまったことに。で、ここから先の行程は先述のとおり、岐阜城、そして岐阜市内の宿へと向かうことが決まっているのですが、それだと時間がかなり余りそう。なので、犬山駅付近の駐車場に車を置いて名古屋まで名鉄で行くことも考えたのですが、ここで思い浮かんだのが、滋賀県彦根市にある彦根城。実は平成19年に一度訪れたことがあり、日本100名城スタンプラリーの際にはスタンプだけ貰えば良いくらいに考えていたのですが、高速使えばここからさほど時間を掛けずに往復出来るだろうと。というわけで、犬山城を後にし、先程通った国道41号で今度は小牧ICへ。ちなみにこの小牧ICが東名高速と名神高速の境目だったりするんですよね。それで相変わらず気合い入れて降り続く雨の中、関ヶ原を超えて彦根ICへ。IC近くのお店で昼食を済ませ、いざ彦根城へと思ったのですが、道端に『ご当地キャラ博in彦根2013』というポスターが貼ってあるのを発見。で、そこに書かれた日付を見ると、何と(昨日と)今日が開催日でした。なので、下手したらお城近くの駐車場には停められないけど、ここまで来たら行くしかないということでとりあえずそのままお城へ。途中、極端に交通量が多い感じはしなかったのですが、お城近くに来ると案の定正規の駐車場には停められず、お城の大手門近くにある近江高校跡地の臨時駐車場に停めることになり、午後12時45分頃到着。ちなみに犬山城からここまでは、約80kmの道程でした。

【自らのブースに戻る与一くん】
自らのブースに戻る与一くん
【彦根城大手門入口付近】
彦根城大手門入口付近
 それで彦根城なのですが、スタンプだけ貰って帰るはずが、気が付くと『ご当地キャラ博in彦根2013』含めガッツリと堪能してしまったというか…。でもこの時は、後述する勘違いのため、今後の行程についてさほど危機感は持っていませんでした。

【彦根城を後に】
彦根城を後に
【名神高速で関ヶ原を越えて戻る】
名神高速で関ヶ原を越えて戻る
【雨の降り続く東海北陸道】
雨の降り続く東海北陸道
【岐阜市内は結構混雑】
岐阜市内は結構混雑
 そんなわけで、彦根城の臨時駐車場を出たのが午後2時45分過ぎ。交通量が多く途中でちょっと引っかかりつつも約15分程で彦根ICへと至り、そこから名神高速をとって返し、更には一宮JCTから東海北陸道へ入って岐阜各務ヶ原ICから一般道へ。雨は相変わらずというか、もうどうでも良くなってくるくらい降り続いています。そして、岐阜市内煮入ると交通量も多くなり、時々信号などで引っかかりつつも、午後4時頃、岐阜城というか岐阜城に通じる金華山ロープウェイの乗り場がある岐阜公園脇の、市営岐阜公園堤外駐車場に到着。彦根城から80kmちょっとの道程でした。

【岐阜公園入口付近】
岐阜公園入口付近
 実は岐阜城は平成23年にも訪れたことがあり、今回は日本100名城のスタンプと、前回訪れた時に入らなかった天守に入るのを目的としていました。そこでまず、金華山ロープウェイの乗り場へ。午後5時まではあと1時間くらいあるから天守まで行って帰ってこれると思っていたのですが、券売所のお姉さん曰く「この時間、岐阜城へは入れませんがよろしいでしょうか?」とのこと。個人的に岐阜城の営業時間は午後5時までだと思い込んでいたのですが、実は最終入場は午後4時15分で、次のロープウェイ発射時刻も午後4時15分。間に合うわけありませんわね。なので気を取り直してとりあえずスタンプだけでも貰っておこうと、岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館に行ったのですが、受付のお姉さん曰く「申し訳ありませんが、こちらにはそのスタンプはございません。岐阜城の天守閣近くにある岐阜城資料館に置いてあります。」とのこと。個人的にスタンプは公的施設であるこちらにも置いてあると思い込んでいたのですが、これも違ったようです。(受付のお姉さんも申し訳なさそうに「よく間違う方がいらっしゃるんですが」と申しておりました。)というわけで岐阜城終了となるところだったのですが、それではあまりにも悔しいというか勿体なさ過ぎるので、明日、笠松競馬場に行く前に、せめてスタンプだけでも貰いに来ることとして、この日は岐阜市歴史博物館と、ロープウェイ乗り場近くにある織田信長居館跡だけ観てから宿へ向かうこととしましたが、もう少し早く来れば、織田信長居館跡の発掘現場も観られたみたいで…。

 岐阜城というか岐阜公園から宿へと向かい、近くの指定駐車場に駐車。で、今夜の宿ですが、キャンペーン価格で大変お安い(ツインで6400円)ものの、外観も内装も立派なシティホテルといった感じ。部屋の鍵が非常に開けづらいのと隣の部屋の音が結構漏れ聞こえたりもしましたが、昨夜と違ってとても清潔感があるのはとても有り難かったです。それで一休みして夕食をと、近くの繁華街に繰り出すも、あらかじめ調べておいたお店は実際に見るとどれも微妙な雰囲気だったり、やたらと行列していたりして断念。しからば宿でいただこうと思って食べ物をいくつか購入するも、頼んだはずの品が一部入っていないという。そんなわけで岐阜城といい、夕食といい、(自分の責任も多分にあるとはいえ)「なんだかなぁ」という感じになってしまいました。そもそも、相方と岐阜に来るのは今回で数回目なのですが、ほぼ毎回、微妙な感じになるのは何故なんですかね。ちなみに本日の走行距離は290km弱、旅に出てからの累計は950km弱となりました。

平成25年10月21日(月)

【朝の岐阜市内】
朝の岐阜市内
 旅の最終日。本来この日は笠松競馬場で一日遊んでから帰るのみだったのですが、昨日やらかしたお陰で再び岐阜城へ。というわけで午前8時15分過ぎに宿を出発し、昨日もクルマを停めた市営岐阜公園堤外駐車場には10分少々で到着しました。

【岐阜公園の碑】
岐阜公園の碑
 金華山ロープウェイの始発は午前9時なので、チケットを買ってそれまで暫し待機。待っている人数が結構居て、その便に乗れるかちょっと心配だったのですが無事に乗り込み、約5分程で山の上へ。そこから早足で歩いて、天守近くにある岐阜城資料館には午前9時15分頃到着しました。ですが開館は午前9時30分とのことで暫し待機。開館後、日本100名城のスタンプを貰いに来た旨告げると「天守閣で入場券買ってください」とのことなので、速攻で天主まで戻って入場券を購入したのみでとって返し、何とかスタンプを貰うことが出来ました。それで、本当はこの資料館や天守内部も見たかったのですが、それよりもさっさと競馬場に行きくなったので下山することに。っていうか、今回(前回も)、ロープウェイで金華山を登りましたが、後で調べると、斎藤道三やルイス・フロイス、そして織田信長も登ったであろう登山道を、時間を掛けて登ったほうが岐阜城を堪能できたっぽいですね。なので何時か、今回見なかった天主と資料館を含め、必ずや再訪したいと思います。

【岐阜市からお隣の笠松町へ】
岐阜市からお隣の笠松町へ
 岐阜城のあとは、この旅の最後の目的地であり、個人的に是非とも一度来てみたかった、あのオグリキャップ、そしてアンカツを生んだ、笠松競馬場へ。市営岐阜公園堤外駐車場に戻ったのが午前10時近かったのですが、競馬場の開門は午前10時。もっとも、第1レースの発走が午前11時なので、それには何とか間に合いそうです。それで競馬場があるのは岐阜市の南隣の羽島郡笠松町なので、岐阜の市街地を縦断して向かうのですが、むしろ市街地を過ぎてからの方が交通量があったというか、所々引っかかったというか。更に競馬場近くで道に迷い(競馬場のまわりの道が結構複雑なんですよ…。)少々タイムロスして焦ったのですが、それでも、10kmほどの道程を約30分で到着。クルマを停めたのが競馬場に遠い方の駐車場だったので、急ぎ足で向かいました。

【笠松競馬場正門】
笠松競馬場正門
【中央スタンドから見たコース内の田んぼと高圧鉄塔】
中央スタンドから見たコース内の田んぼと高圧鉄塔
【競馬場近くの競走馬も横断する横断歩道】
競馬場近くの競走馬も横断する横断歩道
 それで、念願の笠松競馬場を最終レースまで堪能(いただいたうどんその1その2と、訪問記その1その2その3)。またその後は、競馬場近くにある横断歩道にある馬(に乗っている時)用の(信号)押しボタンも見ることが出来ました。食べ物も美味しかったですし、馬券的には儲からなかったのですが、これはまた是非とも再訪したい楽しい競馬場でしたねぇ。

【笠松競馬場を後に】
笠松競馬場を後に
【混雑する国道22号】
混雑する国道22号
【一宮ICから名神高速へ】
一宮ICから名神高速へ
【小牧JCTから中央道へ】
小牧JCTから中央道へ
 諸々堪能して、午後5時過ぎに笠松競馬場の駐車場を出発。あとは自宅へと帰るだけとなりました。で、まずは途中で給油をしつつ国道22号で名神高速の一宮ICまで。それにしても、以前使っていたカーナビも、今使っているカーナビ代わりのスマホアプリも、岐阜からの帰りに必ず東海北陸道の一宮木曽川ICではなくて一宮ICを経由させるのは、一宮JCTでの渋滞を避ける意図があるんですかね?でも、国道22号って、いつ通っても混雑している気がするのですが…。それで高速に乗って程なく中央道に入り、暫く行った阿智ICで最後の給油。ちなみにここはセルフのGSがあり他と較べると若干安いのと、ここで満タンにすれば自宅まで余裕を持って帰れる丁度良いところなんです。その後は、長野道~上信越道~関越道~北関東道~東北道と通って帰る予定だったのですが、カーナビ代わりのスマホアプリの指示は岡谷ICで降りろと。そういえば以前使っていたカーナビもここで降りるよう指示していた覚えがあったのですが、ちょっと前は高速料金を通算させた方が安かったので、いつもそれを無視していたんですよね。

【岡谷ICから一般道へ】
岡谷ICから一般道へ
【国道142号湖北トンネル走行中】
国道142号湖北トンネル走行中
【国道142号新和田トンネル有料道路料金所】
国道142号新和田トンネル有料道路料金所
【佐久ICから上信越道へ】
佐久ICから上信越道へ
【高崎JCTから北関東道へ】
高崎JCTから北関東道へ
 それで初めて岡谷ICで降りたのですが、カーナビ代わりのスマホアプリの指示はこれから中山道経由で佐久に向かえ、と。ですがこの岡谷から佐久にかけての中山道というか国道142号って、実は以前、下道だけで滋賀県に行った事が2回ほどあるのですが、その時に通ったことがあるルートだったりして。それで久しぶりに走ったのですが、今回は佐久まで思った程時間は掛からなかったという印象。ただし、大型車も多く、また前の車が遅いと抜き所がないのが少々辛いですね。ですが高速料金も節約できることだし、今後も西から帰る時は使わせて貰おうかと思いました。で、佐久では中部横断道の佐久南ICから高速に乗りたかったのですが、この日は通行止めになっていたので上信越道の佐久ICへ。あとは、上信越道~関越道~北関東道~東北道と通って午後11時過ぎに帰宅。ちなみにこの日の走行今日は約460kmほどで、3日間のトータルでは1400kmちょっととなりました。

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