たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京モノレール乗車記 【平成29年11月16日】

羽田空港第2ビル駅に停車中の1000形電車

 飛行機というものは、栃木の片田舎で生まれ育った個人的には、わりと近年になるまで馴染みのないものだったのですが、子供の頃、羽田空港に発着する、鶴丸マークに赤と紺の帯の入ったJALのジャンボジェット機や、ダ・ヴィンチのマークに水色のいわゆるモヒカン塗装に塗られたANAのトライスター機と共に、そこに至るアクセス路線として、東京モノレールにはちょっとした憧れを持っていました。

 それで大人になって暫く経ち、年に何度か飛行機を利用するようになっもクルマでのアクセスが中心で、せいぜい大井競馬場に行く為に利用するくらいしか機会がなかったのですが、今回、その大井競馬場に向かう途中、ちょっとだけ時間が余ったので、羽田空港まで往復することにしました。


近鉄ビスタカー乗車記 【平成29年8月11日】

近鉄名古屋駅で発車を待つビスタEX

 今でこそ首都圏をはじめとするJR東日本管内では、普通列車のグリーン車だったり新幹線MAX(遠からず無くなってしまいますが…。)だったりと、わりと当たり前に見られるようになった二階建ての鉄道車両ですが、私が子どもの頃は、近畿日本鉄道(近鉄)のビスタカーくらいしか有りませんでした。で、当然ながら当時は憧れて「いつか乗りたい」と思ったのですが、それから40年以上経って、ようやく実現することになりました。


愛国駅交通記念館と幸福交通公園 【平成29年3月20日】

愛国駅交通記念館

 これまでの記事で再三書いてきたとおり、今回、帯広競馬場で行われた『第49回ばんえい記念』というレースのために帯広まで来たのですが、そのついでに立ち寄ったのが、だいぶ昔、「愛国から幸福まで」でブームとなった旧国鉄広尾線の愛国駅と幸福駅。

 実は、今を去る事30余年前、昭和60年代に入り国鉄広尾線の廃止が取りざたされた頃、その広尾線に乗った事があり、また、ブームとなった「愛国から幸福まで」の乗車券も、愛国駅で降りずとも帯広駅で購入できたので、まとめ買いしてそれをお土産代わりにした思い出があったりして。


 

あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線)乗車記 【平成28年8月19日(金)】

名港トリトンをくぐらんとする

 だいぶ久しぶりとなった鉄道ネタ。っていうか、元々当ブログ管理人は乗り鉄でしたが、今じゃすっかり一般ピープルになっているにも関わらず、鉄道ネタの記事をあげるのは、人生落ち着いたら、またゆっくり乗り鉄でもしたいな、なんて思っているからでして。(って、どうでも良い話ですが。)

 それで今回、前の記事でもちらっと書いたとおり夜行バスで名古屋へと来たわけですが、バスの終点が沿線のささしまライブだし、今回の旅の一番の目的である名古屋競馬場も沿線にあるしで、なにかとあおなみ線に縁があるというか。なので、だったら、いっそのことついでに全線乗ってしまおうという訳で。


台北捷運(ちょっとだけ)乗車記 【平成27年10月26日】

台北捷運板南線忠孝復興站

 ここ暫く続く記事のとおり、10月下旬に2泊3日の台湾旅行をしてきた際、MTRやmetro Taipeiとも呼ばれる台北捷運(タイペイジェユン)にちょっとだけ乗ってきました。で、これが、個人的に海外の鉄道初体験となったわけで。


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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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