たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須塩原市 栃木タンメン 朝日屋

 こちらのお店、確か出来た頃は大吟醸味噌ラーメン丸髙屋の東三島店の筈だったのですが、すぐ近くに同じ丸髙屋の西三島店が出来、更にその後いつの間にか(調べたら平成30年の9月頃なんですね)、丸髙屋グループのタンメン専門店、朝日屋さんとしてリニューアルしていたという。で、個人的にタンメンは好きなのでいつかお伺いしたかったのですが、今回ようやくといった感じで。(家人がタンメン苦手なので、一人で行ける機会を伺っていたというのもありまして。)

 それで(令和元年)9月下旬の日曜日、丁度お昼頃にお伺いしたところ、盛況で駐車場にクルマを停めるのも一苦労。入店も、店頭の待合スペースで暫く待った後でとなりました。それでカウンターに案内され、早速注文。こちらのお店のレギュラーメニューには大きく分けて、鶏ベースの「栃木タンメン」、豚骨ベースの「濃厚タンメン」、麻婆豆腐がかかった辛さが選べる「麻婆タンメン」の3種類があり、さらに丼ものやご飯とのセット、更にサイドメニューも豊富だったのですが、今回は初めてということで、シンプルに「栃木タンメン」のみをお願いしました。

栃木タンメン 630円
栃木タンメン 630円

 で、注文からちょっとだけ待ってから登場した栃木タンメン。早速スープからいってみたところ、まずはゴマ油っぽい良い香りが。またスープは黄金色ですが、それはスープ自体の色らしく味付けは塩ベース。野菜は炒めるのではなくスープで煮て調理するタイプらしく、全体的にはあっさりとした味わいですね。ただし、スープ表面の油は多めで、それによるコッテリ感もちょっとあるというか。そして麺は、硬質な口当たりの細いタイプ。それと具はタンメンなので野菜と豚肉なのですが、野菜の煮具合はシャキっとした食感を残したもの。標準だと写真のとおりの量ですが、150円プラスで野菜増しにすることもできるようです。あと天辺に乗っている赤い物体は、油感のある豆板醤のようなもので、途中で味変のためにスープに溶いたところ、豆板醤つぽい香りが強く出ました。

 というわけで美味しくいただいたのですが、隣に座ったお兄さんが食べていた濃厚タンメンも美味しそうでしたし、反対側に座っていたガテン系のお兄さんが食べていたからあげ丼も美味しそうだったし、他にも気になるメニューがたくさんあるので、またお伺いして、今度はいろいろといただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。

令和元年9月訪問

栃木県宇都宮市 元祖手打ちつけ麺 江戸一

 この日は大勢で宇都宮まで用達に出かけたついでに昼食というシチュエーションで、その中の一人が「最近ハマっているお店なんですよ」と提案したのが、個人的に何度かお伺いしたことがあったこちらのお店。で、提案者が「これが美味いんですよ」と皆に勧めたのが、個人的にもいたただいてみたかった酸辣湯つけ麺なのですが、そんな時、壁に貼ってあるお品書きを見つけてしまったもので、私だけその品を注文。

冷し中華(味噌) 900円
冷し中華(味噌) 900円

 それがこの、冷し中華。ちなみにタレは他に醤油味もあったのですが、珍しいこちらをチョイスしました。で、早速全体を軽く混ぜてから麺を口に入れてみたところ、茹でてから締められた太めの麺は、さすがはつけ麺メインのお店だけあってこれが良かったというか、歯応えこそガシっと硬質なものの噛みしめるともっちり感もあり、もう。またタレは味噌味ですが、味噌はあまり主張せず、甘味はそれなり、酸味は強めの味付け。そして具は写真のとおり、チャーシューと、煮玉子が半分。あと野菜類はきゅうりとトマト、ワカメの他、コーンは珍しく感じました。

 というわけで、大変季節外れの記事となってしまったのですが、この時は、捻りの効いた冷やし中華を美味しくいただけて、満足しました。ごちそうさまです。

令和元年9月訪問

栃木県那須塩原市 麺 みの作 本店

 祝日だったこの日のランチは、国道4号を走ってこちらのお店まで。それにしても、お昼時は相変わらず混んでいますね。

みの作流 酸辣湯麺 870円
みの作流 酸辣湯麺 870円

 それでいただいたのが、期間限定メニューであるこちらの品。なんだかここ暫く前から、こちらのお店では期間限定メニューしかいただいていない気がするのですが、今回も店頭の看板を見て即決。っていうか、酸辣湯麺って、個人的に好きなメニューなもので。で、注文時、こちらのお店の他のラーメン同様に太麺と細麺から選べたのですが、店員さんにおすすめを聞くと細麺とのことだったのでそちらをお願い。混雑のわりにはさほど待たずに登場しました。

 で、目の前に置かれてまず気がつくのは、食欲をそそろニンニクの香り。その香りに誘われて早速スープから言ってみたところ、トロミのないサラッとした口当たりで、なんと味付けは味噌ベース!酸味はキツくなく、辛味はチョイ辛~ピリ辛程度でしょうか。(辛味については感じ方の個人差が大きいですが。)そして細麺をチョイスした麺は他のラーメンと共通でしょうか?細麺と言っても極端に細くなく、食べ始めは硬質なバツっとした歯応えのものが、食べ進むうちにだんだんやわくというか、馴染むように変化していきます。それと具は、生のトマトと茹でキャベツ、チャーシューなど一般的酸辣湯麺には入っていないであろう品々ですが、このラーメンとは良く合っていて。そんなわけで、「みの作流」が相当効いた酸辣湯麺というか、正直な感想としてニンニク効いてすっぱ辛い味噌ラーメンだと思ったのですが、それと同時に、よくまとまった一杯だとも思いました。

チーズ鉄板焼きめし 370円
チーズ鉄板焼きめし 370円

 こちらは、一緒にいただいた品。珍しく家人がサイドメニューでご飯物をリクエストしたけど量の懸念を伝えてきたので、私も積極的にご相伴に預かることに。で、何も言わなくても取り皿を2人分持ってきてくれるのがさすがみの作さんなのですが、タレのかかったご飯は熱々の鉄板でおこげが出来、それだけでも間違いな味わいのところ、更にチーズのコクやまろやかさがとても効いてて、これが(鉄板焼きめしだけに)鉄板級の間違いなさです。

小さめ味噌麺 550円
小さめ味噌麺 550円

 こちらは、同行の家人がいただいた品。鉄板焼きめしをいただくべくラーメンは「小さめ」にした筈なのですが、それでも一緒にいただくと結構なボリュームだったそうで。で、私もお腹が一杯にもかかわらず、目が欲しくなってしまったこともあって少々味見をさせてもらったのですが、みの作さんの味噌麺は、ほんと、良い感じの味噌の加減とか、やたらと尖らせない味加減とか、間違いがないですね。

 というわけで今回も、どれも美味しくいただいたのですが、次こそは久しぶりにレギュラーメニューもいただいてみたいな、と。ごちそうさまです。

令和元年9月訪問

栃木県那須塩原市 ふうふう亭

 このところ味噌ラーメンづいている気がするのですが、この日も味噌ラーメンが食べたくなったので、黒磯にあるこちらのお店まで。

ネギみそ(赤ネギ)〈辛〉チャーシュー3枚のせ 930円
ネギみそ(赤ネギ)〈辛〉チャーシュー3枚のせ 930円

 こちらのお店ではピリ辛味噌をいただくことが多いのですが、実はこちらのお店で一番始めにいただき、ハマるきっかけになったのは味噌ラーメンだったりします。で、その当時から色々と変わっている部分もあるものの、コクがあってまろやかなベースの出汁、ショウガなどのスパイスが適度に効いた奥深い味噌ダレ、丁度良い背脂のコッテリ感が一体となったスープに、モチッとした太めの縮れ麺、さらに茹で野菜のサッパリ感が合わさった「味」のキャラクターは変わっておらず、今も個人的好みの中で相当上位だと再認識。今回はネギみそにしたので唐辛子がピリっと効いた赤ネギを途中から混ぜたりして味変も楽しみ、更に3枚のせにしたのでホロっトロっとしつつも肉感のあるチャーシューも贅沢に堪能。そして最後は例によって、後述するセットについた小ライスを残ったスープに投入して最後の一滴まで。こちらのお店のスープはライスに殊の外合うのですが、今日はそれに赤ネギも加わって、ほんと、たまりませんね。

焼き餃子セット(ウーロン茶を杏仁豆腐に変更) 400円
焼き餃子セット(ウーロン茶を杏仁豆腐に変更) 400円

 こちらは、一緒にいただいた品。将来スだけでも正直お腹いっぱいになるのですが、あまりマメにお店に来られない分、来た時はついつい頼みすぎてしまうというか。ちなみにライスはラーメンの残ったスープに投入する分、餃子はそのまま(といってもお酢とラー油くらいは付けますが)。あとのキムチは、ライス投入時の味変アイテムとしても有効だったりします。更にウーロン茶から変えた杏仁豆腐は同行の家人に。それにしても、この値段でこのセット内容は、相変わらずバーゲンプライスですね。

チャーシューメン(あっさり醤油) 830円
チャーシューメン(あっさり醤油) 830円

 こちらは、同行の家人がいただいた品。ベースのあっさり醤油は家人的に「もうあっさり醤油だけでいい」というくらい気に入っている品なのですが、今回は豪華にチャーシュー麺で。で、最近麺が、以前の全粒粉麺から多加水麺に変わったそうで、「更に美味しくなった」とのことです。

 というわけで、今回も大変美味しくいただき、満足させていただきました。ごちそうさまです。

令和元年9月訪問

栃木県鹿沼市 ラーメンショップ 運転免許センター北口店

 この日は、朝からラーメンが食べたくなり、食べたいラーメンとこの日やっているであろうお店を勘案した結果、高速道路で鹿沼まで。(嗚呼、またやっちまったよ……。)

 朝早くからわりと混んでいる店内ですが、カウンターのあいているところに座って、マスターがこちらを見たタイミングでネギミソラーメンを注文。それで前回食べられなかったこともあって、思わず「コッテリスープで。」と言ったのですが、カウンター上のお品書きが貼ってあるところを見てみると、以前あった筈のコッテリスープの札が無くなってるではありませんか!?でもマスターは嫌な顔ひとつせず了解してくれました。

ネギミソラーメン(コッテリスープ) 770円
ネギミソラーメン(コッテリスープ) 770円

 というわけでコッテリ故最後に追加された背脂が表面を覆う姿にワクワクしつつ、まずは全体を良く混ぜ、その後スープからいってみたところ、こちらのお店の特徴だと思っている元々まろやかな豚骨(スープ)が、背脂によって更にまろやか且つコッテリに。そこにラーメンショップの味なんだけど他のラーメンショップのように酒精っぽいエッジが無いのが不思議なまろやか味噌ダレが合わされば、これが、もう。で、このまろやかなスープが、若干柔らかめに茹でられた麺や、かなり柔らかいけど肉っぽい食感も残すチャーシューとの一体感があって、何とも良い感じなんですよね。そしてそこに、細く切られたネギの香りと僅かな辛味がアクセントとなり、更に刺激を加えたければ、カウンター上にはコショウや豆板醤、紅生姜がスタンバイ。特に今回は、せっかくまろやかさなので勿体無いと思いつつも、妙にパンチが欲しくなってしまったので、途中から豆板醤をレンゲにとり、スープで溶いたものを麺に付けながら堪能。この方法だと、スープ全体の味が変わらないので、後でスープも味わいたい時に重宝するんですよね。

 そんなわけで、大変美味しくいただきました。ごちそうさまです。

令和元年9月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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