たひお備忘録

とりとめのない趣味の、とりとめのない活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 八百藤飯店

 この日は所用で朝から夕方まで、さくら市の旧氏家町中心部あたりにいたのですが、その途中、お昼にお伺いしたのがこちらのお店。

  それでだいぶ前の記事でも書いたように、こちのお店は私にとっての中華料理の原体験というべきお店なので、来るとどうしても昔のことを思い出してしまうのですが、今回思い出したのは数年前になくなった祖母のこと。その祖母が外出先でよく食べいた記憶があるのが、こちらの品です。

【五目ラーメン 770円】
五目ラーメン 770円

 お店によっては「五目そば」などと呼ばれていて、またお店によってかなりバラつきがある品だと思うのですが、私のイメージとしては、塩味のスープに、いろいろな具が載ったラーメンで、その具も、一般的なラーメンには載っていない、タケノコや海老、イカ、うずらの卵などが印象に残っています。

 それでこちらのお店の五目ラーメン。パっと見はタンメンにうずらの卵とチャーシュー、メンマが載ったような感じなのですが、さにあらず。白菜やホウレン草、ニンジン、タケノコなどの野菜と共に、キクラゲや豚肉、イカ、海老も入っていて、それだけで「五目」は軽く超えた状態というか、五目ラーメン野菜マシというべき状態です。で、まずはスープからいってみたところ、これが記憶にある五目ラーメンと同じく、中華的出汁に、具材の旨味が加わって、塩ラーメン(は、こちらのメニューに無いのですが)やタンメンとも違う滋味を感じるというか。また塩気も良い塩梅ですね。そして麺は、平打ちの中太タイプで、チュルっとした食感。それと具は、中華料理屋さんらしいスパイスが効いた味わいのチャーシューに、しっかり甘辛い醤油味が良いアクセントになるメンマ。あと前述の野菜類は、スープと馴染んでクタっとした食感がまた良いです。

 というわけで、祖母の記憶とともに美味しくいただいいて満足したのですが、食べながらよくよく考えてみると、うちのばーちゃん、こちらのお店では五目ラーメンではなく、いつも八宝菜や春巻きを頼んでたっけ!人の記憶は、かくも曖昧なものですなぁ。ごちそうさまです。

令和2年1月訪問

栃木県宇都宮市 らあめん厨房 どる屋

 先日購入した某もんみやのラーメン特集号を相方に手渡し、「どこか行きたいお店、ある?」と尋ねたところ、相方が選んだのは最近できたようなお店ではなく、こちらのお店をチョイス。そういえば個人的には、用時で宇都宮まで来たついでに、たまにお伺いしていたのですが、相方は2年以上ご無沙汰になっていましたっけ。

【黄金の烏骨鶏と藻屑蟹のらーめん 1050円】
黄金の烏骨鶏と藻屑蟹のらーめん 1050円

 それで今回、私がいただいたのが、この日初お目見えとなったこちらの品。登場すると同時に、藻屑蟹(モクズガニ)由来の淡水蟹の風味を強く感じます。どる屋さんでは以前一度だけ、藻屑蟹を使ったラーメンをいただいたことがあったのですが、そのときは味噌味だったこともあり強烈に感じなかった淡水蟹の風味が、塩味の今回はグイグイと来ますね。で、早速そのスープを一口啜ったところ、藻屑蟹に加えて今回の品は烏骨鶏も出汁に使っているためか、アッサリめですが結構複雑な旨味。そこに、塩気がバシっと決まって、味に芯を一本通しているようです。それに合わせる麺は、最初はコリっと歯切れよく、途中からは馴染むように変化する食感。そして具のチャーシューは、ラーメン店ではなく中華料理店でいただくようなスパイシーさがあり、部位にごとにプリサクっ、あるいはミシっとした食感や、肉の味の違いが楽しめるもの。加えて当たりは柔らかいけどしっかりとしたネギの味も楽しめる柔白ネギも良いですね。

【ほっぺたご飯 250円】
ほっぺたご飯 250円

 こちらは、一緒にいただいた品。ほっぺた肉はサクプリっとした食感で、そこに甘辛のタレが絡んで、もう。あとこの品で毎回感心するのが、添えられたネギ。火の通し加減が絶妙で、それによってネギの味が最大限引き出されて、また一緒にいただくことよって、味に奥行きを与えてくれますね。

【鯛塩バターらーめん 850円】
鯛塩バターらーめん 850円

 こちらは、相方がいただいた品。以前はたしか平日限定だった塩バターラーメンですが、週末も提供するようになっていたんですね。で、少々味見させてもらったところ、以前いただいた時よりも鯛そしてバターの風味が強くなっていたような気が。ちなみに相方も、「鯛の風味が強い。」と申しておりました。

 というわけで、新メニュー含めていろいろといただきましたが、次にお伺いするときは、暫くいただいいないレギュラーメニューもいってみたいなと思ったりして。ごちそうさまです。

令和2年1月訪問

栃木県大田原市 ラーメン どさん子 大田原店

 この日、相方と味噌ラーメンが食べたいという話になり、じゃあどちらのお店でいただこうかとなった時、しばらくこちらのお店にお伺いしていないことを思い出したので、野崎街道を。数えてみると1年以上ご無沙汰になっていたのですが、その間にお店がリニューアルされたようで、店内の壁も、そこに貼られた沢山のお品書きもきれいになっていました。

【肉野菜みそラーメン 750円】
肉野菜みそラーメン 750円

 それで今回いただいたのが、お伺いしない間に加わっと思われるこちらの品。見た目的には、ノーマルな味噌ラーメンの上に野菜炒めが載っているようですね。で、早速スープからいってみたところ、野菜炒めの油感が加わり、口当たりはコッテリめ。してそのお味は、ニンニクがバシっとした旨味たっぷりの味噌ダレに、肉野菜炒めの旨味が加算されていて、これがもう、間違いないですね。また野菜類は、キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、ニラ、キクラゲとバラエティー豊かで、キクラゲ以外はわりと若干クタっとした仕上がり。個人的にはこの食感が、麺との一体感を高めているように思えました。ちにみにその麺は、他の品と共通でしょうか?いつものムチポニョっとした中太タイプです。

【しそ餃子 350円】
しそ餃子 350円

  こちらのお店のは旨いと気付いて以来、ほぼほぼ毎回頼むようになってしまった餃子ですが、今回はしそ餃子をチョイス。もちろん、焼き目がサクっ、他はモチっとした焼き加減はバッチリで、中の餡も、青じその風味が食欲をそそって、もう。

【熟成信州みそラーメン 750円】
熟成信州みそラーメン 750円

 こちらは、相方がいただいた品。こちらのお店のノーマルな味噌ラーメンよりマイルドというかまろやかな味わいで、「美味しい」と言いつつ完食しいました。

 というわけで、今回も美味しくいただき、満足いたしました。ごちそうさまです。

令和2年1月訪問

栃木県那須塩原市 手打ラーメン ふくべ

 まだ松の内だったこの日、朝イチから相方とフォーラム那須塩原で映画を観た帰り、ついでに昼食をとなったのですが、そこから国道4号をちょっとだけ南下したところ、こちらのお店ののれんが出ているのが目に入ったので、車を脇道へと。

【塩ラーメン 700円】
塩ラーメン 700円

 それで今日は、醤油、塩、味噌味のどれにしようか迷ったのですが、サッパリとしたい気分だったので塩味をお願い。で、早速スープからいってみたところ、今日のは、わりと油浮きはしていいたものの、動物系の出汁感控えめでその分煮干し的旨味が出たようなアッサリ系。ついでに塩気もやや控えめに感じたのですが、ただこの日は、年末からの不摂生がたたって少々胃が……。なので塩気の感想については参考程度で。また、麺はツルっモチっとした食感が、もう。こちらの麺は、ほんと、来る度に良いなと思うのですが、特に今日はスープが塩味なので、麺そのものの好ましい風味もしっかりと感じられるような。それと具は、たっぷりの白髪ネギがスープとよく合っているのが、まず。あと、ホロっとしてるけどしっかりと「肉」も感じるチャーシューに、ホっするメンマ、そして茹で卵と茹でサヤインゲン、あと何気に嬉しいナルトという感じで。

【ラーメン 700円】
ラーメン 700円

 こちらは、相方がいただいた品。この日は、ほんの少しだけ味見させて貰ったのですが、やっぱり今日のはスープがアッサリしている分、醤油の風味を強く感じる気が。もっとも、これはこれで良い感じだったのですが。

 というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。

令和2年1月訪問

栃木県那須塩原市 とらや 分店

 令和2年1月2日。今年のラーメン初めは、こちらのお店にお伺いすることに。午前11時のちょっと前に到着すると、開店待ちのクルマが2台。店頭にはウエイティングリストのノートが出されており、そこに記名して開店まで暫し。普段のお昼時は開店時からかなり混むこちらのお店ですが、正月二日の出だしはゆっくりという感じ。(その後、続々と来店していましたがね。)そういえば、店内に置いてある虎のぬいぐるみに、仲間が増えていたような。

【特製中華そば 1050円】
特製中華そば 1050円

 それで今回いただいたのが、具が色々と入ったこちらの品。早速スープからいってみたところ、今日のはキレがある仕上がりというか、鶏ベースの出汁感と、濃口醤油の風味、そして表面の鶏油が、軽快なバランスでマッチしているように感じました。また麺は、プリっとした張りのある歯触りに、シコっとしてるけど歯切れの良い噛み応え。これまで何度かこちらのお店でいただいていますが、その中でも一番好みの食感だったかもしれません。そして具は、まずチャーシューが白眉。今日のはいぶし具合も程良く、また肉の具合というか食感や味付けも良い塩梅。各部位ごとに違う味わいが楽しめて、これが、もう。もちろん黄身がトロトロの味玉や餡がしっかり入ったワンタンも抜かりが無く。あとは、卓上のコショウや刻み生タマネギで味変しつついただけば、こちらのお店を丸々堪能できるような気がしました。

【ピリ辛チャーシュー丼 400円】
ピリ辛チャーシュー丼 400円

 こちらは、一緒にいただいた品。上に載る、ラー油で和えたネギは結構辛め。チャーシューは、Ω状のものが多かったのでバラ肉メインでしょうか?適度なコッテリ感がご飯と合いますね。あと、ローストビーフで言うところのエンドカットの部分が入っていたのは嬉しいサプライズでした。

【ワンタン麺 950円】
ワンタン麺 950円

 こちらは、相方がいただいた品。相方もこちらのお店のラーメンは気に入っているようで、「美味しい」といいつついただいていました。

 というわけで、どれも美味しくいただき、良いラーメン始めとなりました。ごちそうさまです。

令和2年1月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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