たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 自然派ラーメン 花の季

 個人的にわりとお伺いしている花の季さんですが、ふと「ここ暫く、基本のある品をいただいていないな」と思い立ってこの日、宇都宮まで。

ポテトサラダ 180円
ポテトサラダ 180円
大根の甘酢漬け(サービス)
大根の甘酢漬け(サービス)

 ですがその前に、サービスで出していただける大根の甘酢漬けと共に、待合室の壁に貼られていた本日の野菜メニューからポテトサラダを。そのポテトサラダは以前いただいたことがあったのですが、その時と同様、上に載ったクミンシードの香りとプチプチした食感がアクセント。コショウも効いていて、個人的にはビールがとても欲しくなる味です。

バカうまラーメン 850円 + のり 130円
バカうまラーメン 850円 + のり 130円

 その後程なくして、本日の目的である「バカうま」が登場。数えてみると1年以上以上前にいただいた前回同様、のりトッピングをお願いしました。それでまずは登場時、心なしか魚介風味が強めに感じられたのですが、後述するラーメンを頼んだ家人も同様な感想を漏らしていたので、今日のスープはそういう方向性なんですかね。逆に、この時期だと入っていると思っていた柚皮が入っていない様子。で、早速スープからいってみると、ベースは、いつものライト目だけどミルキーさもある豚骨。味付けはライト目に感じたのですが、体調のせいかもしれません。また、自家製の細ストレート麺はツルっツル。ほんと、ツルツルツルツル啜り続けたいです。そして具は、ホロトロチャーシュー、黄身がホクホクした煮卵、良い感じの発酵味があるメンマ、大きめに刻まれたネギ、お店のトレードマークになっているナルトと、どれもこのラーメンを構成する上で必須だと感じますが、バカうまの場合、麺量に対して若干少ない気も。ですが、それを補って余り有るのが今回も行ったのり増し。このスープ、海苔が合い過ぎるくらいだと思います。

ラーメン 730円
ラーメン 730円

 前述のとおりこちらは家人がいただいた品。

 というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、会計の際、柚の件を店員さんにお伺いしたところ、注文の際、頼めば入るようで。なので次にいただく際は、是非そのようにさせていただきます。ごちそうさまでした。

平成30年11月訪問


 今年の更新は、この記事が最後となります。

 今年も、毒にも薬にもならない文章を書き散らかしているだけのブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

 皆様よいお年をお迎えください。

福島県西白河郡泉崎村 椿ラーメンショップ 泉崎店

 夏に二度ほどお伺いしたこちらのラーショ(ラーメンショップ)ですが、その後、再訪の機会をうかがうものの、ちょっとした距離に阻まれた状態が続いていました。ですが11月下旬の土曜日のこの日。妙に朝早く目が覚めてしまい、家人に「行ってくる」と言い残して出発。東北自動車道で県境を越え、白河中央スマートインターチェンジから国道4号線を北上しました。

 お店に着いたのは午前8時の少し前だったのですが、お店の入口の所に「早朝6:30~9:30限定モーニングサービス 自家製麺 中盛大盛無料」との看板が。朝からガッツリいきたい向きには嬉しいサービスですね。

野菜たっぷり味噌ラーメン 890円 +味付玉子 100円
野菜たっぷり味噌ラーメン 890円 +味付玉子 100円
ライス(並) 130円
ライス(並) 130円
自家製キムチ(サービス)
自家製キムチ(サービス)

 ただこの日は、白米も食べたかったので、ラーメンは普通盛りにしてライス(並)の食券も購入。で、そのラーメンは、前回お伺いした時に気になったこちらの品にしたのですが、カウンター越しに作るところを見ていると、たっぷりの野菜炒め(何と野菜400g!)を出来上がった味噌ラーメンの上にドドンと載せる感じ。それにしても、丼を目の前にするとかなりのボリューム感ですね。それで早速スープをいってみたところ、元々のスープがコッテリ目なところに野菜の炒め油も加わって、かなりコテコテの口当たり。味付けは、ラーショの味噌ダレが濃いめ効き、そこに、食べ進むうちに野菜炒めの味も混ざってくる感じで、正直なところ、最初はラーメンと野菜炒めの味がバラバラした感も若干ながら有るのですが、ラーショではお約束のニンニクを投入したところ、ビタッと味がまとまって、これが、もう。また麺は、自家製麺されているという事を初めて知ったのですが、中細のいわゆるラーショ麺のスタイルを守っている為、他との違いは(ラーショは好きだけどマニアでは無い私くらいのレベルだと)明確にはわからないものの、言われてみれば確かに旨い気がします。それとライスは、ラーメンの他、サービスの白菜キムチでいただけば、これもまた。ちなみに今回のキムチは白菜だったのですが、ラーメンの味変にも良いですね。

 というわけで、今回も美味しく、かつボリューミーで満足させていただいたのですが、一つ困ったことに、こちらのお店って、行く度に、いただいていない別の品が気になるんですよね。なのでまたいつか、県境を越えてお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年11月訪問

栃木県那須塩原市 ラーメン ねぎっこ 那須塩原本店

 自分でラーメン食べ歩きのブログを書いていてアレですが、ラーメンについて小難しいことを考えたくない時がたまにあって、そんな時お伺いするお店がいくつかあります。もっとも、考えたくないと言っても、それなりに美味しく量的にも満足感があるお店ということで、結構ハードルが高かったりするのですが、そのうちの一つが、こちらのお店。

辛しみそ野菜ラーメン 840円 + 味付たまご 100円
辛しみそ野菜ラーメン 840円 + 味付たまご 100円

 それでいただくはこちらの品なのですが、さすがに考えたくない時にお伺いしているとあって、注文も(過去とのダブりとか)考えないで頼んだ結果このブログの過去記事を見ると、回数的に一番食べている品だったりします。(数えてみたら記事にしただけで過去7回食べていた。)で、早速スープからいってみると、豚骨白湯ベースのそれは相当なまろやかさとコクに、このまま食べ進めても良いくらいの味加減。逆に体調の所為か、辛し味噌を溶いたら少々過激な味に感じてしまったかな、と。(わざわざ辛し味噌頼んで何言ってんですかね。)また麺は、いつもの自家製中太ストレート麺ですが、シコシコとした食感がこれもまた。そして具はたっぷりの、炒めた野菜と豚肉。この旨味がスープに加わることによる相乗効果は、毎度の事ながら良いですね。あと追加の味付たまごは、しっかり目の味付けに、黄身の固まり加減が良い感じです。

焼ギョーザ 280円
焼ギョーザ 280円

 こちらは、一緒にいただいた品。特徴的では無いのですが、このお値段でこのクオリティーというのは、なかなかだと。

みそラーメン 620円 + 味付たまご 100円
みそラーメン 620円 + 味付たまご 100円

 こちらは、同行の家人がいただいていた品。こちらの普通の味噌ラーメンって、実は初めて見た気がするのですが、例によって味見させて貰ったところ、豚骨白湯+味噌ダレの組み合わせというか、野菜炒めの味が加わらなくても、これはこれで悪くないですね。(個人的には卓上の下ろしニンニクを追加したいけど。)

 というわけで、今回も、何も考えずとも美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

平成30年11月訪問

栃木県大田原市 めしやつまみや 中国料理 大慶

 この日は、所用で大田原まで来たついでに昼食となり、お任せした同行者に連れて行って貰ったお店がこちら。実は個人的に、お店の前の道路は何度も通っており、お店の存在も認識していたのですが、立派な外観に気後れしてお伺いするのは初めてという。

 それでお店に入ると、店内の席の配置が凝っているというか面白いというか。そのうちの1つに座りお品書きを開くと、おすすめのスタミナ豚丼を筆頭に、麺類、ご飯類、点心、スープなど豊富な品揃え。このほか、日替わりランチ(この日は「えび玉」でした。)もあるようですね。

とりそば 730円
とりそば 730円

 そんな中からいただくのは、お品書きに「あっさり自慢の塩味」との言葉が添えられたこちらの品に決定。ちょっとだけ待って登場したのですが、早速、きれいに澄んだスープからいってみたところ、出汁は鶏ガラメインでしょうか?旨味が変に強調されていない、とても風通しが良い味わいが良いですね。また味付けの塩気は若干強めで、味にシャープな輪郭を作り出しています。そして麺は、太麺も選べたのですが今回は細麺をチョイス。縮れが入った麺は、いただいている途中、わりと固めな食感をキープ。それと具は、蒸し鶏の他三つ葉、そして僅かな白ネギとごくシンプルながら、それらの香りが丁度良い具合に効き、それこそ、シンプル・イズ・ベストという感じじゃないでしょうか。

 というわけで美味しくいただいたのですが、お品書きに書かれた他の品々も美味しそうだったので、今度は、家人を連れてお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年11月訪問

栃木県大田原市 東宝食堂

 先日、仕事がらみで大田原市内に行った時、外見からして気になるお店を発見。その時は立ち寄ることが出来なかったのですが、後日ネットで調べてみたところ、焼きそばの大盛り(1kgを遙かに超えるボリュームらしい。)が有名なお店だったんですね。

 それで日曜日のこの日、改めて家人とお伺い。開店直後の午前11時過ぎという時間帯だったのですが、既に先客が焼きそばをいただいていました。で、入店しながらチラ見したところ、普通盛りでも結構なボリュームな模様。で、席についてお品書きを見ると、ラーメン類各種に丼物、ご飯物、洋食と品数豊富で価格も比較的リーズナブル。それにしてもこの、街中の食堂的ラインナップというのが、個人的にはとても嬉しいですね。ちなみに有名な焼きそばは、大盛りだと値段が倍になるのですが、他のメニューは50円増しというのも良心的な気がします。

手打タンメン 650円
手打タンメン 650円

 そんな数あるメニューの中から私がいただいたのが、こちらの品。ちなみにラーメン類は、麺が通常のものと50円増しで「手打」の2種類あるのですが、今回はその手打にしてみました。で、大盛りにしなかったにもかかわらず見るからにボリューミーなことに少々驚いたのですが、早速、油が多少浮くそれほど濁りがないスープに口を付けてみると、出汁に不思議な旨味というか甘味を感じます。具にたっぷりと使われている野菜類の味が出ているとも思うのですが、ベースに感じる優しい旨味は、何由来ですかね。また麺は、細めの縮れ麺で、「手打」と付くだけあって、ソリッド目な食感と歯応えが良い感じ。それと具の野菜類は、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジンといった一般的なものの他、ピーマンが珍しく感じました。ですがその香りがちょっとしたアクセントなっていて、これもまた。あと、肉類は入っていませんが、その代わり?、大きくて肉厚の椎茸がスライスされて量的にも結構入っていました。それでこの椎茸が、旨味的にも良い仕事しているんじゃないでしょうか。

オムライス 750円
オムライス 750円

 こちらは、家人がいただいた品。こちらも、見るからにボリューミーですね。そのお陰で、結構な量を味見することが出来たのですが、玉子焼きはしっかり焼かれ、中のチキンライスはケチャップで濃いめにと味が付けられた、個人的に好きなタイプだったのが、もう。ちなみに、家人もとても気に入っていたようでした。あと、付いているスープから、魚系の出汁を感じたのですが、醤油を抜きにしてもタンメンのスープとは違う感じ。ということは、こちらのお店の純粋なラーメンも、いただいてみる必要がありますね。

 というわけで、どちらも美味しく、かつ、お腹いっぱいいただきました。またお品書きにはラーメン以外にも、いただいてみたい品が沢山ありましたので、またお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年11月訪問

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