たひお備忘録

とりとめのない趣味の、とりとめのない活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 自然派ラーメン 花の季

 この前日、相方からワンタン麺が食べたいとのリクエストを受けていたのですが、じゃあどこのワンタン麺にしようかとなった時、思い出したのがこちらのお店。相方も異存がないようだったので、一路宇都宮まで。

海老ワンタン麺 980円
海老ワンタン麺 980円

 それで私は、最初、たんめんでもいただくつもりでいたのですが、注文時に店員さんから、毎年冬恒例の海老ワンタンが始まっていると聞いたので、急遽そちらに変更した次第。それでサービスの大根甘酢漬けをつまみながら待つこと少々で登場したのですが、早速スープからいただいたところ、!!!こちらのお店のスープって、わりと振り幅が大きいという認識なのですが、今回のは豚骨出汁の濃さとまろやかさ、そして味付けの魚介+醤油の効かせ具合が、自分史上最高クラスの仕上がり。ほんと、わざわざ宇都宮まで来た甲斐があったというものです。また麺は、いつものツルツル食感の、細ストレートタイプ。スープが美味いと麺までいつも以上に美味しく感じられますね。そして海老ワンタンは、プリっプリの食感と、海老+肉の味わいが、これがまた。粗く切られたネギ、しっかり味付けされたメンマ、あと海苔も当然良く合っています。

ワンタンメン 900円
ワンタンメン 900円

 こちらは、前出のとおり相方がいただいた品。で、こちらスープの具合良しで、相方も絶賛。それとワンタンを、私のと交換したていただいたのですが、肉々しくてネギが効きこっちも良いですね。

 というわけどちらもとても美味しくいただいたのですが、ひとつ残念なことが。こちらのお店で秋から冬にかけてラーメンに入っていた柚子が、無くなってしまったんですね。たしかに香りが強いので苦手な人もいるとは思うのですが、個人的には花の季さんの和風豚骨スープにとても良く合うと思っていたので、ほんと、寂しい限りで。(もっとも、柚子が入っていなくてもまたお伺いするんですがね。)ごちそうさまでした。

令和元年12月訪問

栃木県那須塩原市 森商店

 先日久しぶりにお伺いしたこちらのお店。その後再訪できる機会を伺っていたのですが、12月上旬の日曜日のこの日、それが訪れました。で、日曜日の開店直後にお店に到着したところ、駐車場は結構埋まっていて、先日と違う入口から入店したところ、店内にもそれに理に先客が。更には後客も続き、食べ終わる頃には入店待ちも出来ていました。

海と鶏の塩らぁめん 800円 + 御用卵の味玉 100円
海と鶏の塩らぁめん 800円 + 御用卵の味玉 100円

 それで今回いただくのはこちらの品。早速スープからいってみたところ、ふわっと魚介系の香りがして、口に入れると鶏油でしょうか?油の甘味と共に、鶏を中心とした動物系と魚介の旨味がスっと入ってくるのですが、それらは必要充分で、塩味も適度。ほんと、上品な味わいになっていますね。また細い麺を啜れば、小麦の香りを、塩味なので尚更感じるような気が。加水率は高いようで、食感はしなやかかつたおやかです。そして具のチャーシューは、白醤油ベースのタレで煮込んだそうなのですが、塩味にもマッチ。その肉はサクっ脂身はプリっとした肉らしい食感が良いですね。それと、丁寧に仕込まれて、これまた白醤油ベースの味付けがなされたメンマもクセがなく上品。あと那須御養卵を使った味玉も、卵の味がよく分かる絶妙の火の通し加減と味加減でした。

(那須御用卵)卵かけごはん 300円
(那須御用卵)卵かけごはん 300円

 こちらは、一緒にいただいた品。タレは予めかけてあるとのことで、よく混ぜてからいただきす。で、こちらも味加減はバッチリで、白ネギと鰹節、白ゴマの薬味もよく合っているのですが、あくまで主役は生卵。自宅でいつも食べてる卵とは、味の濃さなどが明らかに違います。個人的にTKG(卵かけごはん)は好物と言ってもいいくらいなのですが、これは良かったですね。

中華そば 800円 + 御用卵の味玉 100円
中華そば 800円 + 御用卵の味玉 100円

 こちらは、同行の相方が「美味しい」と言いつついただいていた品。例によって少々味見させてもらったのですが、こちらは味付けに白醤油を使っているにもかかわらず、独特の香りはなく、むしろ好ましい風味になっているのに、いただくたびに驚きます。

 というわけで、今回もどれも美味しくいただき、満足いたしました。ごちそうさまです。

令和元年12月訪問

栃木県那須塩原市 栃木タンメン 朝日屋

 休日だけど一人で昼食となったこの日。前回もこのようなシチュエーションでお伺いしたというか、それ以来再訪する機会をうかがっていたコチラのお店まで。それでいただくのは、前回はあっさり系の栃木タンメンだったので、今回はコッテリ系と思われる豚骨スープベースのこちらの品を。

濃厚タンメン 680円(税別)
濃厚タンメン 680円(税別)

 早速スープからいってみたところ、口当たりはサラッとしているけど、白濁した見た目どおり、ベースとなった豚骨スープのコクとコッテリ感がしっかりと感じられます。また味付けはハッキリ濃いめですね。そして中くらいの太さの麺は、若干硬質な食感。それと(薬味的白ネギを除く)具の野菜はかなりシャッキリとした仕上がりで、ちなみに種類は、キャベツ、白菜、モヤシ、ニンジン、キクラゲ。最初はそのままいただき、途中から上に載っていた食べるラー油というか唐辛子味噌的調味料を溶き伸ばせば、(栃木タンメンの鶏ガラベースのスープも合いますが、)こちらのスープにもよく合ってますね。

炙り肉ニラ丼 330円(税別)
炙り肉ニラ丼 330円(税別)

 こちらは、一緒にいただいた期間限定というサイドメニュー。見た目だけから判断すると、レギュラーメニューに「炙り肉盛り丼」というのがあるのですが、その薬味のネギをニラに替えた品でしょうか。で、まずは卵黄を潰さずに肉とご飯をいってみたみたところ、その肉はニラの風味と共に何かしらスパイシーな味わいが。塩気はそうでも無いんですけど他の味が濃いめというか。卵黄を潰して混ぜてみても、その濃さがご飯を進ませてくれました。

 というわけで、前回と今回で違う品をいただいてみたのですが、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

令和元年12月訪問

栃木県芳賀郡芳賀町 担々麺専門 發巳

 この日は、相方から「担々麺」が食べたいというリクエストがあったので、かねてからお伺いしてみたかった發巳(はつみ)さんの本店まで。矢板のお店には、相方共々何度かお伺いしたことがあったものの、残念ながら少し前に閉店。それ以来、發巳さんの味に飢えていたんですよね。

 スマホのナビアプリの指示により、途中さくら市やら高根沢町やらの比較的マニアックな道を通ってお店に着いたのは午前11時の開店時間をちょっとだけ過ぎた頃。ですが駐車場には県外ナンバーのクルマも停まっていて、お店に入ると結構な数のお客さんが。初めてのお店なので店員さんの様子をうかがいつつ「2名」と告げると、厨房の前のカウンター席へとご案内。その後も続々と来店があり、程なく店外待ちが出来ていました。

 それでカウンター上のお品書きを見ると、矢板にあったお店とラインナップは一緒だったのであまり悩まずに注文することが。厨房内は店主さんと思しき人がお一人で回されているようで、麻婆豆腐の鍋を振り、そして担々麺を仕上げたりとかなり忙しそう。それを眺めつつ注文から3ロット目に注文した品々が完成しました。

麻辣担々麺 830円 + 辛さ増し 50円 + 痺れ増し 70円
麻辣担々麺 830円 + 辛さ増し 50円 + 痺れ増し 70円
半ライス 120円
半ライス 120円

 早速別添のゴマを軽く潰してふりかけてから、まずはあえて全体を混ぜずにスープを一口。その途端、矢板でも味わったことがある、担々麺のなかでも非常にコクがあってまろやかな發巳さんならではの味が口の中に。(っていうか、矢板店も本店と殆ど変わらない味だったんですね。)ベースの出汁のお陰か、はたまたたっぷりと入るナッツ分のお陰か(その両方?)、ほんと、サラッと感もありつつリッチな味なんですよね。ただ、注文時に思わず辛さ増しと痺れ増しにしたお陰で、全体をよく混ぜた後はちょっとばかり刺激的。特に痺れ増しは効果絶大というか、いただくにつれに唇がスースージンジンしてきます。また麺は、中くらいの太さのストレートタイプ。ツルっとした啜り心地と程よい歯応えが。具は大きめの粒が肉の食感を味わえる肉味噌が、混ぜることによって全体に拡散。それと味変用には、
卓上に辛子味噌的調味料が置いてあるのですが、塩気と風味を足してくれて良い感じ。最後は、残ったスープに半ライスを投入。底に残った肉味噌とともにいただけば、これも、また。その際も、前出の唐辛子味噌的調味料が良い感じにマッチしました。

胡麻味噌担々麺 830円
胡麻味噌担々麺 830円

 こちらは、、相方がいただいた品。何故かオーソドックスな發巳担々麺ではなくこちらを注文したのですが、例によって少々味見させて貰ったところ、味噌によって味にコクというか深みが増しも更には塩気も丁度良いくらいに増すようで、これはこれで良かったです。

 というわけで、相方共々美味しくいただき、満足いたしました。自宅からは少々というか結構遠いのですが、また機会を見つけてお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

令和元年11月訪問

栃木県塩谷郡塩谷町 とりや食堂

 この日、午後からの所用のため同行者を伴って矢板市に向かう車中、例によってついでの昼食はどこでという話になり、時間的にもかなり余裕があったことと、何よりその同行者がこちらのお店で食べたことがないとのことだったので、矢板市にはまっすぐ向かわず塩谷町経由で向かうことに。お昼のほんのちょっと前に到着したのですが、上手い具合に奥の座敷の小テーブルのみが空いている状態だったので、店員さんに断ってから着席。それにしても、お店は決して立地が良いと言えない場所にあり、更にこの日は天気の悪い平日だったにもかかわらず、その後も来店するお客さんは増えて店外待ちが発生していたという。

チャーシューメン(大盛) 850円
チャーシューメン(大盛) 850円

 それで注文は、わりとワンパクな食べ方をする同行者合わせなくても良かったのですが、つい「チャーシューメン大盛り2つ」と。タイミングが良かったのが、注文からあまり待たずに登場しました。で、早速スープからいってみたところ、久しぶりに味わう、とりやさんの味。生姜が奥で香り、野菜と動物系の旨味が十分で、醤油は濃いめだけど角は丸く、塩気も個人的にはベストな塩梅。更にそこに、薬味の白ネギの風味が加わったスープは、やっぱり旨いですね。またそこに合わせる麺は、ちょっと懐かし目に感じる細めの縮れ麺で、たおやかな啜り心地、噛み心地がこれも、また。それと柔らかく醤油の薫り高いチャーシューや、何気にいい仕事をするメンマも良く、途中からコショウで、最後はお酢を入れて味変しつつ、まるまる一杯堪能いたしました。

餃子 400円
餃子 400円

 こちらは、一緒にいただいた品。こちらの餃子はだいぶ久しぶりたったのですが、皮はしっかりと焼かれて香ばしく、中の餡は豚肉たっぷりでニンニクもバッチリ効いたもの。あとサイズが結構大きく、こんなにボリューミーでしたっけ。

 というわけで、美味しくいただき満足したのですが、同行者も気に入ったらしく、スープを飲み干すほどだったという。ごちそうさまでした。

令和元年11月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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