たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

埼玉県羽生市 胡麻唐屋 Pasar羽生店 (東北自動車道 羽生PA(下り線)内)

 朝の便で高知から羽田に飛び、空港からはクルマで、首都高速~東北道と高速を使って帰る途中、丁度お昼時となったので立ち寄ったのがこちらのパーキングエリア。旗日(春分の日)ということもあってフードコートは結構な混雑でしたが、何とか席を確保して、家人とお互い食べたいものを購入することになりました。

 そこで私が選んだのが、フードコート向かって右端にあるこちらのお店。っていうか、こういう所では基本的に麺類が多いのですが、フードコート内にあるもう1軒の麺類を扱うお店(うどん屋さん)は過去にお伺いしたので、今回は半ば自動的にこちらになったという。

 それで何をいただくか。店頭の看板に写真が出ていて、更にお品書きのトップが黒胡麻タンタン麺(辛さ3)、白胡麻タンタン麺(辛さ1)、紅大陸タンタン麺(辛さ5)と3種類ある担々麺なので、これらがお店の推しと思われます。で、その中から結局、お品書きのトップで、3つの中では辛さが真ん中の黒胡麻タンタン麺と、朝食に引き続きごはんが食べたかったので半ライスも注文。ちょっと待つと渡されたベルが鳴りました。

黒胡麻タンタン麺 800円
黒胡麻タンタン麺 800円
ライス 160円
ライス 160円

 受け取った黒胡麻タンタン麺は、黒胡麻が沢山浮くスープにはニラが散らされ、中央には味付け挽き肉がワンスクープという感じで。早速そのスープからいってみたところ、黒胡麻の風味は強いけどさらっとした口当たり。そこに、ちょっと甘味のある味付けがなされ、唐辛子の辛味は個人的にピリ辛程度。加えて山椒のスッとする風味、そして痺れがちょっとだけ感じられます。こういう所なので、あまり攻めた味にはしていないと思うのですが、それでいてちょっと個性も感じられる、上手いところをついた味わいですね。また麺は、若干細めの縮れ麺で、中庸な感じ。あと上に載った具の挽き肉は良い塩梅で、混ぜ込むとスープの味をアップさせるような気が。で、一通り麺を啜った後は、残っていたライスを丼にイン!底に沈んだ挽き肉共々いただけば、これが悪くないというか、昔は担々麺のスープにご飯投入は個人的にナシだったものの、いつの間にか普通にするようになってしまったなぁ、と。

 というわけで、サラっと完食させていただいたのですが、今度は一番辛い、紅大陸タンタン麺も試してみたいですね。ごちそうさまでした。

平成30年3月訪問

高知県高知市 製麺処 蔵木

 高知競馬場での勝負を終えた後、前の記事であげた居酒屋さんで飲んだ後、この日の〆としてお伺いしたのが、ホテルやその居酒屋さんからも近いこちらのお店。ちなみにこちら、高知に来る前にチェックしていたお店だったりするのですが、つけ麺がメインのお店で、ラーメンも評判が良いようで。それにしても、今回たまたま取ったホテルは、さすがに繁華街に立地しているだけあって、近くに美味しそうな飲食店が多数あって助かったというか。

 お店に着いたのは午後11時近くだったのですが、私たち同様、飲みの〆に立ち寄ったとおぼしきお客さんなどで、空席はあるものの結構な賑わい。もっともこちらのお店、昼間は常に満席のようですね。で、席に着き早速注文なのですが、メニューの先頭にあって「まずはこれから」と書かれたつけ麺と、その次にあって「人気No.1」と書かれた牛モツつけ麺で悩んだ末、つけ麺を選択。そこに、つけ麺用生卵というのを追加してみました。また同行の家人は、お店の名前を冠した中華そばをいただくことに。

つけ麺 750円 + つけ麺用生卵 60円
つけ麺 750円 + つけ麺用生卵 60円

 そんなわけでまずは私のつけ麺。ツヤツヤした見るからにそそる麺なのですが、まずはそれを1本、そのまま口に入れたところ、シコっとした歯応えの後、しっかりとした小麦の味と香りが口の中に広がります。そして次に、つけ汁に浸けていってみたところ、そのつけ汁、事前にネットで調べた時には濃厚魚介豚骨とのことでしたが、決して強すぎないというか、麺とのバランスが良いというか。特に魚風味は、卓上の魚粉でコントロールできるのも良いですね。またその中に入る具では、キャベツが珍しく感じたのですが、これが悪くない組み合わせ。それと面白かったのは生卵で、つけ汁に浸した麺をさっとくぐらせていただくと、スープのとは違う生卵のコクが加わってこれがまた。いただく前は、正直なところ味、薄まっちゃうんじゃ?と思いきや、つけ汁の粘度が適度なのと麺自体に味わいがあるので大丈夫でした。あと途中から、味変用のレモンを麺に絞りかければ、酸味と香りが加わってこれもまた。標準で220gという麺(ちなみに、ハーフ100円引き、大盛り(110g増)100円増し、得盛り(220g増)200円増しとなっています。)はあっという間に完食してしまいました。そして最後はスープ割をお願いすると、和風の出し汁に加えて海苔が足されるのも良かったのですが、腹具合さえ許せば、100円で頼めるごはん割りも試してみたかったです。

蔵木の中華そば 670円
蔵木の中華そば 670円

 こちらは、前述のとおり家人が注文した品。例によって少々味見させて貰ったのですが、鶏スープがまず旨く、更に細めの麺が良いバランス。低温調理のチャーシューも凝っていますね。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、加えて今回の高知(市内)での、最後の食事がこちらで良かったです。ごちそうさまでした。

平成30年3月訪問

栃木県宇都宮市 ラーメン 山岡家 宇都宮鶴田店

 先日、山(山岡家さんの個人的呼称)で朝ラーメンをいただいたのですか、何ていうか、個人的にはせっかくの山なのにいつもの辛味噌ネギなり特製味噌ネギなりをいただかないのは正直勿体ない気持ちが。で、その後日、再び朝ラーにかこつけて、今度はこちらのお店までお伺いした次第で。

 それで今回は辛味噌ネギ激辛に味玉と海苔増し、半ライスの食券を購入。渡す際、「味薄め」でお願いしました。

辛味噌ネギラーメン 840円 + 味付玉子 110 円 + 海苔増し(5枚) 110円
辛味噌ネギラーメン 840円 + 味付玉子 110 円 + 海苔増し(5枚) 110円
半ライス 120円
半ライス 120円

 で、早速スープからいってみたところ、豚骨と味噌、そして唐辛子の合わさった暴力的スープは、何度いただいても理屈抜きで良いですね。このところ、胃の調子の所為もあって激辛にするのは控えていたのですが、やっぱりこれくらいの辛さの方が、個人的には旨く感じます。あと味の濃さも、「味薄め」でバッチリ。辛味噌の辛さ激辛でお願いすると、個人的には味が濃く感じることが多く、このあたり、同じ山でもお店というか作り手によって若干ブレがあるので、リスクを負いたくない時は薄いよりは良かろうと「普通」でお願いするのですが、こちらというか今回は丁度良い濃さでした。あとは、ニンニクをスープで溶いて全体的に投下し、それがかかったネギを一部ライスに移植。麺を啜り、スープを啜り、海苔はスープに浸してからライスと共に。ホウレン草を箸休めにして、チャーシューと味玉もライスと共に。最後は、残ったスープをライスにかけてフィニッシュと、一気に堪能しました。

 というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、やっぱり山は、個人的にこの品が白眉だなぁ、と。ごちそうさまでした。

平成30年3月訪問

栃木県宇都宮市 名代にぼしラーメン 時代屋

 この日は、さくら市に用事があったついでに、ちょっとだけ足を延ばしてこちらのお店まで。気がつけば約1年ぶりのお伺いとなりました。

名代にぼし正油らーめん(大盛) 900円
名代にぼし正油らーめん(大盛) 900円

 それでいただいたのは、スタンダードなにぼし正油なのですが、今回は久しぶりに大盛で。登場して早速スープからいってみたところ、この煮干しスープは、私的煮干スープのスタンダードというか、基準の味なんですよね。ここ暫く前から栃木でも煮干出汁のラーメンが増えてきましたが、いただく度、知らず知らずのうちにこちらの味と比較してしまっているというか。ほんと、出汁に出ている煮干しの旨味や風味の加減とか、醤油ダレの効かせ具合とか、どれを取っても丁度良いと、個人的には思えるんです。そして大盛りにした麺は、口当たりが昔よりも柔らかくなった気もしますが、それでもツルっとした食感が良くて、あっという間に口の中に。柔らかいチャーシューに、これまた柔らかめでしっかりした味付けのメンマも良く、今回もスープまで美味しくいただきました。

ミニチャーシュー丼 300円
ミニチャーシュー丼 300円

 麺を大盛りにしてしまったにもかかわらず、欲望に負けて一緒にいただいてしまったのがこちらの品。こちらのお店のチャーシューは、かなり柔らいのですが、故にご飯との馴染みも良く、そこに絡んだ甘さごく控えめなタレがまた良いですね。

名代にぼし正油らーめん 750円
名代にぼし正油らーめん 750円

 こちらは、同行の家人がいただいたもの。実は先日、こちらのお店に一人でお伺いするチャンスがあったのですが、ブログの記事にして家人にバレるのもマズいと思って自重したということが。というのも、家人はこちらのお店のファンだったりするんですよね。で、この日も「美味しい美味しい」といただいておりました。

 というわけで、今回も美味しくいただき、満足いたしました。ごちそうさまです。

平成30年3月訪問

栃木県さくら市 横濱家系らーめん 元喜家 さくら店

 この日はコッテリしたい気分だっので、久しぶりにさくら市のこちらのお店まで。以前お伺いした時よりも従業員さんが増えたせいか、店内は以前よりも活気有る雰囲気になっていました。

小ラーメン 580円 + 海苔増し(5枚) 100円
小ラーメン 580円 + 海苔増し(5枚) 100円

 それで今回は、後述の餃子もいただきたかったので、ラーメンは「並」ではなく「小」を。また、海苔か味玉迷った末に海苔増しのトッピングも追加しました。で、登場してすぐ、丼から直接スープをズズズっといけば、キレがあってちょっとだけワイルドな豚骨スープとまろやかな鶏油が口の中で合わさって、もう。この「家系食ってるぞ」感がたまりませんね。また中太やや平打ちでウェーブがかった麺は、固さ普通でお願いしても若干固めというかホギホギ感のある茹で加減が、こちらのお店のスープには良く合っています。そして具は、ちょっとハムっぽい食感のチャーシューに、旬な所為かいつもより味が濃く感じたホウレン草、そして増やした海苔は、ラーメンと共にいただいたり後述のライスと共にいただいたり。

元喜家餃子 300円 と サービスライス
元喜家餃子 300円 と サービスライス元喜家餃子 300円 と サービスライス

 こちらは、一緒にいただいた品。こちらで餃子をいただくのは初めてなのですが、お値段的に包みたてとはいかないものの(違っていたら申し訳ない)、焼き加減が丁度良く外側がパリッとした薄めの皮の中はかなりジューシー。餡の味付けも適度で、そのままでも、酢+ラー油を付けても、更にそこに醤油を加えたものに付けてもオッケーという感じで。あと、ランチタイム限定で餃子に付くサービスライスは小ライスと同サイズですかね?餃子は勿論、ラーメンと一緒に有り難くいただきました。

 というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、特にラーメンは、小サイズでもしっかりと家系を堪能できました。ごちそうさまです。

平成30年3月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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