趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
このところ中華料理店で揚げ焼きそば、かた焼きそば、五目焼きそばづいている私ではあるが、この日も、そのようなものをいただくべく、家人を伴ってこちらの店まで。前記事と全く同じ書き出しで申し訳ないが、ここ暫く、外食の行動原理がそれになっているもので。
で、入店して指定された席に座り、壁に貼ってあるお品書きの短冊を見たところ、そこには、それらしい品は無し。しかし、その下に貼られた写真付きのPOPにあんかけ焼きそばを見つけ安堵しつつそれを注文。家人は、これも写真付きPOPの品から、以前私もいただいたことがある長崎ちゃんぽんを。
それにしても、この店は注文から提供までが早い。二人で違う品を頼んだにも関わらず、ちゃんぽんが出るまで約4分、焼きそばが出るまでそこから約3分であった。
まずは私のあんかけ焼きそばだが、箸を入れてみたところ、餡のトロミはかなり強め。それに負けじと麺を箸で千切ろうとすれば、ところどころパリパリはしているものの、メイラード反応は強くない=元の麺の食感が味わえる焼き加減。その麺を口に入れると、醤油ベースだろうか、味付けはしっかり濃いめで、コッテリ感と甘味が強めの味わいが、何とも明快。
また具は、豚肉、むき海老、ナルト、白菜、小松菜、ニンジン、キクラゲあたりだろうか。バラエティー豊かで、少し贅沢感もある組み合わせ。餡のトロミが強いので、熱いままの餡、そして麺と一体になって口に入ってくる。
それを、ハフハフ言いながら味わい、途中から添えられた辛子や卓上のお酢も加えつつ完食。量的に十分であるが、もっと食べていたかった気もする。
次に、家人の長崎ちゃんぽんであるが、味見させて貰ったところ、具の野菜類の旨味がしっかり溶け込んだスープに、黒胡椒と紅生姜が味引き締めている。また麺は、チャンポン独特の麺というよりも、中華麺の太麺と言った感じだが、このスープには合っている。
ちなみに家人曰く、「リン○ーハットより気に入ったかも」とのこと。矢板市国道4号沿いの長崎ちゃんぽんが無くなり、更に南下して宇都宮市のその店まで行くよりも、遥かに手軽に食べられるのは魅力である。(もっとも、個人的には、しっかりと煮込まれたちゃんぽん麺も捨てがたい。)
というわけで、どれも美味しくいただいて満足した。ごちそうさま。
令和8年2月訪問
このところ中華料理店で揚げ焼きそば、かた焼きそば、五目焼きそばづいている私ではあるが、この日も、そのようなものをいただくべく、家人を伴ってこちらの店まで。
開店からあまり時間が経っていなかったにもかかわらず、駐車場の空きは僅か、入店すると結構な混雑で、小上がりに空きテーブルはあったものの、店員さんから「お料理に少々お時間掛かってしまいますがよろしいでしょうか」と。時間には余裕があったので、「大丈夫です」と返事をして空きテーブルに着席。
改めてお品書きを見ると、こちらの店は、カタヤキソバ、焼きソバはあるものの、揚げ焼きそば、五目焼きそばの表記なし。こはカタヤキソバ=揚げ焼きそばのパターンかと思い注文することに。家人の焼きソバと共に注文したところ、時間が掛かると言われたわりには、あまり待たずに提供された。
それでまずは、私のカタヤキソバであるが、一番の特徴は麺であろうか。良く揚がってサクサク、ポリポリとした軽い食感だが、何と言ってもその長さが数センチというところが珍しい。まるでスナック菓子のようであるが、そのお陰で、物理的にとても食べやすい。
また餡は、トロミが程よく、味付けは醤油がベースだろうか。甘味は控えめで、どちらかというとあっさり。それよりも具が特徴的で、白菜、ニンジン、玉ネギ、キクラゲ、ウズラの卵などといった一般的な具材に加え、ワカメと水煮のマッシュルームが珍しい。ちなみに野菜の火の通し加減は、シャキッとした歯応えが強めの仕上がりに感じた。
辛子は添えられていなかったが、途中から卓上のお酢で酸味を加えてもまた良く、結構なボリュームだったにも関わらず、あっという間に完食してしまった。
そして家人の焼きそばであるが、これもなかなか面白い。
味付けはウスターソースがベースだとは思うが、そこにかなり甘みが加わっている。
また麺は、この店でラーメン類に使われているものと同じような細麺。茹でてから炒めているのであろうか、細いながらもコシのしっかりした食感が良い。
それと具は、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジンあたりは一般的なソース焼きそばと共通であるが、そこにキクラゲが加わるのが珍しく感じる。
というわけで、カタヤキソバは勿論のこと、家人の食べきれなかった焼きソバまで堪能することが出来、満足した。ごちそうさま。
令和8年2月訪問
このブログは元々、当時熱心だったラーメンの食べ歩きのために始めたものである。
しかしそのお陰で、中華料理店を訪れた際は極力ラーメン類を頼むなど、外食の際のメニューに偏りが生じていたのも事実。還暦が徐々に近づき、年令や長年の不摂生による身体の不調が色々と出てきた昨今、この先どれくらい、好きなものを食べていられるかと自問した時に、それではあまりにも勿体ないと今更ながらに思ったのが、先日、この店で五目ヤキソバを食べていた時のこと。「今後はどうしても食べたい時以外はラーメン類を頼まないぞ」と誓うと同時に、元々好きだった中華料理店の五目やきそば、かたやきそば、揚げやきそばの類を、もっと食べていきたいな、と。
そんな訳で今回は、揚げヤキソバをいただきに、家人とこちらの店まで。前回訪問時に、五目ヤキソバの他に揚げヤキソバがメニューに有るのは確認済みである。席に着いて早速「揚げヤキソバ2つ。1つは大盛りでお願いします。」と注文。程なくして、「やってしまった」と驚くことに。
以前、冷やし中華を大盛りにした時は、器が二回りほど大きくなったことがあるので、普通盛りよりも器が大きくなるのは想定内だったが、器そのものが皿から丼に変わっている。更には麺の量が、想定以上に多く見える。ただよくよく考えてみれば、麺は茹でるより揚げる方が嵩が大きくなるため、その差分で増えているだけなのだが、この時は、「やってしまった」と驚くと共に「食べ切れるか」と不安な苛まれたのも事実。
それで意を決し箸を入れたところ、麺がとても軽いことに驚く。揚げやきそばやかたやきそばに使われる麺の揚げ具合は、どこか麺っぽさを残す店もあるが、ここのは形状こそ麺だが、口に入れても、スナック菓子的な相当軽い食感と、香ばしさがある。
その麺に絡む餡は、先日の五目ヤキソバと同じものだろうか。ごま油が香り、トロミがそれほどきつくなく、味付けは見た目通り醤油がベースだが、塩気は適度で優しい味わい。その中には、豚肉、白菜、ニンジン、ニラ、タケノコ、そしてキクラゲが入っており、それらの旨味も感じられるし、火の通し加減も適切。
また、五目ヤキソバ同様に、半個分のゆで卵と、紅生姜が添えられているほか、相性の良い練辛子が添えられている。
その辛子も交えつつ、途中から卓上のお酢を加えて夢中で食べるうち、食べ切れるか不安だった麺がきれいに無くなり、家人が食べきれなかった分まで平らげてしまった。ちなみに麺は、途中から途餡が染みて柔らかくなるものの、香ばしさと軽さは変わらなかった。
こちらは、家人のいただいた普通盛りの揚げヤキソバ。
家人も麺の食感が軽いことに驚いた様子。そして、揚げやきそばなのに優しい味との評であった。
というわけで、美味しくいただいて満足かつ満腹となった。ごちそうさま。
令和8年2月訪問
昔からそこに在るのを認識しているばかりか、気になっているにもかかわらず、積極的に触れようとしない事象は誰しも有ると思うが、私にとってこの、国道293号と国道119号が交差する徳次郎交差店の少しばかり東側にある店は、そんな存在であった。
それこそ35年以上前に自動車免許を取得し、自分の車であちこち走り出した頃から気になっていたのだが、(令和8年)2月上旬の土曜日の昼時、家人を載せたクルマで店の前を通ったところ、たまたまこの店が目に入って話題になった事がきっかけで、お伺いすることに。
建物の前にクルマを停め、早速入店。ちょうど先客が帰ったタイミングのようで、空いた店内に迎え入れられた。暖房の近くの席を勧められ、着席。お品書きは壁に貼ってあり、焼肉定食が、カルビ、豚ロース、ホルモン、とりと、肉の種類によってわかれている。それ以外にも、とんかつ、もつ煮、味噌豚、生姜焼きといった定食類もあるようだ。
そんな中から、私は焼肉定食のカルビ大(通常のカルビと比べると、肉の量が多いとのこと。)をライス大盛りで、家人は焼肉定食のとりを注文。もつ煮定食などは「当店おすすめ」と特出しされていて大層気になったものの、初めての訪問である今回は「焼肉食堂」の看板を尊重した。
その後、眼の前の卓上ガスコンロに火が入れられ、注文した品々が揃うのを待つ間の、なんと楽しいことか。
眼の前に一通り揃ったら、いざ、肉をコンロの上へ。焼けたら即、タレに浸け、それを口に入れれば、これが、もう。
まず肉だが、カルビということで脂コッテリの部位だったらとも考えていたが、脂と赤身がハッキリ別れていて、また脂の量も適度。これならいくらでも食べられるような気がする。
またタレの味は、醤油ベースであっさりしており、甘みと辛みは控えめ。卓上のおろしニンニクを入れると、より好みの味わいに。
自家製と思しきお新香や味噌汁も良い。
それと大盛りにしたライスは、かなりの量に感じた。
こちらは、家人の注文品であるが、例によって味見されてもらったところ、これも良い感じ。
牛肉でも思ったのだが、焼ける速度や、ご飯と一緒に口に入れた時の馴染み方など、焼きながらご飯を食べるのにちょうどよい肉の厚みであるな、と。
というわけで、どれも美味しくいただいて満足かつ満腹に。家人も「満足感高い。外で食べる焼肉は今後ここが良い」と言っていたが、私も同意見である。そして次は是非、今回食べずに終わったホルモンやもつ煮などの品々をいただきたい。
ごちそうさま。
令和8年2月訪問
前の記事で触れた、令和8年1月末から2月頭にかけての、鹿児島県と沖縄県の旅も、最終日。早朝から那覇市、そして浦添市での用事を済ませ、あとは、那覇空港から羽田空港まで飛んで帰るだけとなった訳だが、最後に立ち寄ったのが、この店。
沖縄に来たら、個人的に必ず現地で飲みたい飲み物として、オリオンビール、泡盛、そしてルートビアがある。そのうちルートビアだけが、今回の旅では飲んでいなかったので、朝食がてら立ち寄った次第。そういえば以前も、スケジュールの都合で帰り際に寄ったことが有ったな、と。
空港に着いたのは午前8時の少し前だが、ここは午前6時30分から営業しているので助かる。ただしこの時間帯は、朝の専用メニューのみとなっているので、その中からこのセットをいただくことにした。
【The A&Wバーガー+ドリンク(ルートビア) 1,280円】
それが、The A&Wバーガーのセット。飲み物は勿論、ルートビア(レギュラーサイズ)。ちなみに、以前は店内で飲食の際、ガラス製のジョッキで供されたが、紙コップに変わっていたのは時代の変化によるものか。ただ、ルートビアに限りおかわり自由のサービスは継続していたのが嬉しい。
それでまずはそのルートビア。一部では「飲むサロンパス」などと呼ばれ、飲み慣れないと受け付けない人も多い味わいであるが、個人的には清涼感のある、サルサパリラやリコリスなどのハーブとスパイスの風味が、最初に飲んだ時から妙に癖になった。
そしてThe A&Wバーガーは、ビーフ、トマト、フリルレタス、オニオンフライ、クリームチーズ、黒糖ペッパーポークといった多種多様な具材が織りなす豪華絢爛な味わいであった。
というわけで、美味しくいただいて満足したのであるが、流石に店員に勧められるままにルートビアお代わりをしてしまったのはやり過ぎた。氷なしのカップになみなみと注いでくれたのは有り難かったのだが、お陰でお腹がパンパンに膨れてしまったという。
ごちそうさま。
令和8年2月訪問
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