たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

高知県高知市 駱駝 別邸

 前の記事で書いたとおり、高知競馬場での勝負を終え、高知市内のホテルにチェックイン。今朝は早起きしたし、もう既に遅い時間にもなっていたので、ひとっ風呂浴びて早く休む方が良いのはわかっているのですが、しかしながら、メタメタだった今日の競馬の反省会をしたいというのも正直なところ。(もっとも、勝ったら勝ったで祝勝会なんですけどね。)

 それでお伺いしたのがこちらの駱駝別邸さん。というのも、事前に調べた時、駱駝というネットの口コミで評判の良い居酒屋さんを見つけたのですが、その支店というかグループ店が、たまたま今回予約したホテル(高知リッチモンドホテル)の1階に入っていたという。しかも、そのお店もネットの口コミで評判が良いのに加え、お店のウェブサイトを拝見したところ、場所柄のせいか観光客向けのメニューも取りそろえているという印象を受けました。

 というわけでチェックイン後、部屋に荷物を置き再びエレベーターへ。同一建物内と言っても一度ホテルの出口を出てから、裏手にあるこちらのお店の入り口にまわる感じでお店の扉を開けると、その時点で賑わっているのがわかる雰囲気。もっとも、午後10時近い時間だったせいか席はあいており、すんなりとカウンター席にご案内。で、そこで飲み食いしたものを以下に。

お通し 1人500円
お通し 500円
生ビール(アサヒスーパードライ) 510円
生ビール(アサヒスーパードライ) 510円
ウーロン茶 410円
ウーロン茶 410円

 まずはとりあえずの生ビールと、同行の家人のウーロン茶。生ビールのジョッキには、駱駝の絵が描いてありました。またお通しは、イカを肝と茎ワサビで和えたもので、これが良かったです。

四万十鶏の炭火焼き 880円
四万十鶏の炭火焼き 880円

 こちらは、グランドメニューに載っていた品で、「焼き鳥が食べたい」と言っていた家人のリクエスト。立派なお皿の上には焼いた鶏肉の他、彩り兼付けあわせに野菜がいくつか載っていて、更に味付け用のポン酢と塩、そしてネギ味噌というのが面白いです。で、早速いただいたところ、丁度良い焼き加減の鶏肉は、適度に柔らかく適度に歯ごたえが有り、これが何とも美味。また塩もポン酢も良かったのですが、ネギ味噌が予想以上の相性というか、それ自体が良い味で、鶏肉のほか野菜類に付けてもいい感じでした。

別邸流カツオの藁焼きタタキ 1200円
別邸流カツオの藁焼きタタキ 1200円

 昼前にいただいたカツオのタタキですが、個人的好物なのでここでも。グランドメニューは「時価」となっていましたが、卓上にあった「本日のおすすめ」的ペーパーにはお値段が明記されていました。で、これがまた凝っていたというか、蓋付きの容器で登場し、店員さんがその蓋を開けると、藁の焼ける何とも香ばしい匂いがフワっと漂うという演出付き。というのも、容器の中には藁に火を付けたものが入っていて、これがいただいている間も香ります。また味付けはタレの他、粒の大きい岩塩というのがオシャレですね。そして薬味は、青ネギとニンニクスライスの他、ここでもワサビが。(ちなみにショウガは無し。)やはり当地では、カツオのタタキにワサビという組み合わせは、よく食べられているようで。ちなみに、お味の方は言わずもがな。悪いわけがありません。

ハランボの塩焼き 500円
ハランボの塩焼き 500円

 こちらも、「本日のおすすめ」的ペーパーに書かれていた品。ハランボというのはカツオの腹身のことで、良いサイズのそれが2切れほど。で、お味の方は、意外なほど癖がないのに驚いたというか、焼き加減も丁度良く、とても美味しくいただくことが。ちなみに家人は魚魚した風味というかクセが苦手なのですが、これは「美味しい」と言って食べていました。

土佐鶴 大吉祥(冷やし) 720円
土佐鶴 大吉祥(冷やし) 720円

 お酒は、途中からこちらにチェンジ。実は栃木でも買うことができる土佐鶴ですが、この大吉祥という品は初めていただくかもしれません。で、これは吟醸酒のようで、香り華やか飲み口スッキリという感じ。それにしても、高知まで来て地のものと共に飲めば、その味もひとしおですね。

 そんなわけで、時間的に遅かったこともあってこのあたりで切り上げたのですが、いただいた品はどれも美味しく、加えて観光客でも入りやすい立地と相まって、ほんと有り難かったです。今度また高知に来た際は、夜の選択肢に入るのはもちろん、本店の方にもお伺いしてみたいですね。ごちそうさまでした。

平成30年3月訪問

高知県高岡郡中土佐町 田中鮮魚店 漁師小屋 (久礼大正町市場内)

 今回、羽田空港から高知龍馬空港に飛んで、予約していたレンタカーで真っ先に向かったのが、中土佐町というところ。個人的には、昔、国鉄土讃本線(JR土讃線)に乗って何度か通り過ぎたことはあっても立ち寄ったことはなかったのですが、今回、旅行に先立って色々と調べていたところ、こちらにある『久礼大正町市場』というところで、個人的大好物である鰹のタタキがいただけると知ったもので。

 そこにカーナビの指示に従って向かったのですが、最後の最後、もうすぐ到着というところで、クルマ1台通るのがやっとくらいの細い道に。それでも何とかたどり着き、市場内の鮮魚店の方に訊いた駐車場にクルマを停め、そこから歩いて市場内に入ると、ド平日だけあって開いているお店は限られていたのですが、先程駐車場を訊ねたお店が今回一番のお目当てだったので、これ幸いとばかりに、そこでいただく事にしました。で、鮮魚店であるこちらでどうやっていただくかというと、まずは、鮮魚店の店先に並んだ鮮魚や干物から食べたいものを選んで購入。(干物は1枚から購入可らしいです。あと、焼き代がかかる由。)番号札を貰って向かいの『漁師小屋』というイートインスペースというか建物に入り(ちなみに混雑時は名簿に名前を書いて待つシステム。)、待つこと少々(この辺は当日の混雑具合や購入した品物によって差があると思います。)で、先程購入した品が盛りつけられて登場。また、漁師小屋内にも店員さんが居て、そこではご飯と味噌汁のセットの他、ビールやノンアルコールビール、日本酒を買うことが出来ます。

 それで今回のお目当ては前述のとおり鰹のタタキなのですが、鮮魚店の店先に並んでいたのが、サクがラップに包まれたものと、「生」と書かれたパックに入ったもの。そのうち、量などからパックのものを2つ購入し、更には、高知名物というウツボのタタキのうち、一番小さいサクを1つ購入。(ちなみに、これらは家人のと併せて2人分です。で、本当は他の魚もいただきたかったんですが、この後の予定もあったので自重。)会計後、向かいの漁師小屋でご飯と味噌汁のセットを家人のと併せて2セット注文(当然飲みたかったのですが、この後の予定もあったので自重。)すれば、この日はラッキーなことに大変空いていたこともあって、程なくして注文の品々が登場。それでまず軽く驚いたのは、薬味がニンニクの他、ショウガではなくワサビが付いていたこと。個人的に、高知=ショウガの産地というイメージだったので余計そう感じたのかもしれませんが、郷に入りては郷に従え、ということで。また、ウツボのタタキは卓上のタタキのタレで食べると良いとのことでした。

かつおのたたき 600円×2 + うつぼのたたき 510円
かつおのたたき 600円×2 + うつぼのたたき 510円
ごはんおみそ汁セット 250円
ごはんおみそ汁セット 250円

 で、まずはお目当てのカツオから、最初は塩とニンニクでいってみたところ、これがもう!この時期の生なので、脂の乗りはそれほどでもない筈なのですが、個人的にはこれくらいでも全く問題ないというか、むしろこれくらいの方がしつこく感じず良いなぁ、と。そこに、藁焼きの香ばしさが加わって、たまらない味わいですね。そして次に、タレとニンニクでいってみたところ、このタレがまた旨かったというか、ちゃんと柑橘の風味を感じるポン酢で、それがカツオと合わさると、こっちもまた!!あと、タタキにワサビというのは初めていただく組み合わせですが、(普通に出てくるだけあって当たり前なのですが、)相性良いものなんですね。ちなみに、ニンニクが駄目な家人はもっぱらワサビを使っていただいていたんですが、「とても良い組み合わせ」と申しておりました。

 そして次に、ウツボなのですが、実はいただくのは初めて。で、タタキと言っても完全に火が通っているのですが、身の部分は繊維質の短い鶏肉のようでもあり、一般的なものとは違う魚っぽさもあり。そして皮はコラーゲンたっぷりっぽいプリサクっとした食感。個人的には前述のタレの味も相まってクセも無く美味しくいただけたのですが、食べ物の匂いに(私より)敏感な家人によると、「少しだけ独特な風味がある」とのことです。

 あと、一緒にいただいたご飯と味噌汁ですが、味噌汁は魚出汁ですかね?また味噌も、普段いただいているスーパーで買った量産品とは違う風味があるのですが、その違いが旨く表現出来ないのはもどかしいところ。ちなみに、お米は地元、中土佐町産らしいです。

 というわけで、家人共々、どれも大変美味しくいただいたというか、この記事を書いている今この時、いただいた時の事を思い出して涎が止まらないという。栃木からではおいそれと行ける場所ではないのですが、また何時かお伺いして、今度は自重せず欲望の赴くまま、お腹いっぱいいただきたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年3月訪問

栃木県那珂川町 アイス工房 武茂の郷 (道の駅ばとう内)

 久しぶりとなった、ちょっと変わったアイスシリーズ(いつの間にシリーズ化?)ですが、今回は、那珂川町にある道の駅ばとうへ。っていうか、家人が趣味でやっている道の駅スタンプラリーのお供で来たのですが、せっかくなので、アイスもいただいていこうかと。

 それで、そのお店は、真ん中のレストランと直売所のある大きな建物ではなく、向かって右手にある小さい建物の中に。入り口のところにアイスの一覧があったので、今回はその中から、この2品をチョイスしました。

ポポー 300円(左側) と しょうがミルク 300円(右側)
ポポー 300円(左側) と しょうがミルク 300円(右側)
 ちなみに、ダブルは350円とお得になってますが、今回は家人とシェアしていただく為、あえてシングル2つで。で、まず、今回の安牌枠としてチョイスしたポポーですが、北米原産のフルーツで、入り口のところの一覧に書かれた説明によると、「幻のフルーツ マンゴーとバナナをミックスした様な「まったり」としたお味です」とのこと。確かに、口に入れると、乳脂肪分とは違うまったり感があり、北米原産なのに何処かトロピカルな風味もあって旨いです。そして、今回のネタ枠でチョイスしたしょうがミルクですが、これが(失礼ながら)意外な旨さ。ベースのミルクアイスはコクもありつつサッパリした感じで、そこに摩り下ろしたショウガが、特有の風味、ピリっとしたスパイシーさとキレのある後味を加えていますね。唐辛子アイスやワサビソフト、あと個人的に自宅で試したことがあるブラックペッパー(ミルで挽いて掛けた)など、ミルクアイスやバニラアイスにはスパイスが合うことは知っていたのですが、ショウガも合うのは嬉しいサプライズでした。ちなみに、一緒にいただいた家人も、「無難に美味しいのはポポー、あとを引くのはしょうがミルク」と申しておりました。

 というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成29年10月訪問

愛知県名古屋市 から揚げ専門店 まる芳 本店

 今回、旅の目的地の一つを名古屋にした一番の理由はもちろん名古屋競馬場なのですが、それ以外にも名古屋で楽しみにしていたものがあり、そのうちの一つが、昨年の登場以来ネットやメディアで話題の「元祖小倉クリームから揚げ」。名古屋について紹介しているおいでよ名古屋(@oinagoya)さん、通称おいなごちゃんというツイッターのアカウントがあって、私もフォローさせていただいているのですが、その方とお店とのツイッター上のやりとりから誕生したそうで。

 そのお店は、有名な大須商店街の中にあり、調べてみるとこの日の宿を取った伏見というところからは1.5kmほどだったので、歩いて行くことに。途中、大きな公園を横切ったり、ちょっとヤバげな高速の高架下を通ったりして歩くこと15分ちょっとで到着。イケメンの店員さんに3個入り(6個入り758円もあり)を注文すると、「少々お待ちください」とのこと。大須商店街は食べ歩きできるようなお店多いそうで、確かに、お店の回りにはそれ用のベンチも置かれていたのですが、そこで待つことちょっとでご対面となりました。

元祖小倉クリームから揚げ(3個入) 420円
元祖小倉クリームから揚げ(3個入) 420円
 手渡されてまず、「あれ?熱くないぞ?」と思ったのですが、何でも生クリームが溶けないよう、あえてアツアツのから揚げを使っていないそう。早速、から揚げにその生クリームと小倉餡を絡めていってみたところ、から揚げの塩気と香ばしさに生クリームと小倉餡が良い感じにマッチしています。考えてみれば、肉料理では甘味の効いたソースを用いることもあるわけで、味的にみれば全くおかしくない組み合わせなんですよね。更に、添えられた冷凍イチゴがサッパリ感を加えて、全体の完成度を上げているように感じました。で、こちらのお店では、元々のから揚げにニンニクを使っていないのも、これらとの相性を良くしている要因になっていると思いますし、先述の温度や、小倉餡にも改良を加えるなどなどの工夫がされているので、名前と見た目のインパクトは凄いものの、中身はとてもちゃんとしていたというか。

 というわけで美味しくいただいたのですが、今度は是非、アツアツのノーマルなから揚げも(ビールやハイボールと共に)いただいてみたいですね。ごちそうさまでした。

平成29年8月訪問

愛知県名古屋市 喫茶 マウンテン

 喫茶マウンテン。「甘口小倉抹茶スパ」をはじめとする甘口スパシリーズといった個性的すぎるメニューを取りそろえた(ちなみに、一般的なメニューもちゃんとあります。)その筋では超有名な、名古屋にある喫茶店。その名前から、何時の頃からか「霊峰」とも呼ばれ、そこで食すことを「登山」、完食すれば「登頂」、完食できなければ「遭難」などどいう言い方をされるようにもなりました。で、個人的には今から10年以上前、『奇食の館』というウェブサイトによってその存在を知り、いつかお伺いしたいという野望というか希望を持っておりましたが、今回ようやくそれが叶うことに。

 当地では名駅(めいえき)と呼ばれる名古屋駅から、地下鉄を乗り継いで最寄りの八事日赤駅へと向かい、そこから歩く事少々。午前9時の開店時刻より少々早い到着となってしまったのですが、幸い、すぐ近くに公園(滝川公園)があったので、そこにあったベンチに座り、考え事をして時間をつぶす事に。実は、こちらにお伺いする事が決まって以来、何をいただくか悩んでいたというか、この期に及んでまだ決まっていなかったんですよね。なのでスマホを使って、これまで何度も見た喫茶マウンテンの記事が書かれたブログやウェブサイトを見て最後の検討をしている最中、目の前を「これから登山するぞ!」という決意を秘めた(ように見えた)お兄さんが通り、開店時刻が迫っている事を知りました。で、私もいつまでも悩んでいても仕方が無いので、その方の後ろについてお店へ。丁度開店したところだったのですが、そのお兄さんは店舗外観の写真を念入りに撮っていたため、私が先頭でお店に入る事となりました。

【喫茶マウンテン 看板】
喫茶マウンテン 看板
【喫茶マウンテン 店舗外観】
喫茶マウンテン 店舗外観
 入店すると、入口付近のテーブル席を案内され、4人がけ席に1人で。話では聞いていましたが、このテーブル、4人で使うとかなりタイトになりそうですね。で、続けざまに3組入店し、通路を挟んだ隣が件のお兄さん。あとは男女二人連れと、孫を連れたまだ若そうなおばあちゃんが、それぞれ前方と斜め前方に。その後も続々とお客さんはやってきて、中には一家揃って親子3代(4代かも)とおぼしき多人数での入店もありました。そんな中、真っ先に注文となったのですが、悩みに悩んだ結果お願いした品々は以下のとおり。

スパイス合衆国 800円
スパイス合衆国 800円
 最初に言っておきます。「甘口スパじゃなくてすみません。」でも、喫茶マウンテンの記事が書かれたブログやウェブサイトを見ているうち、個人的に一番食べたくなったのがこちらの品だったものですから。で、そのスパイス合衆国。名前からは想像つかないのですが、事前の情報ではカレー味の雑炊というかリゾット的な品とのこと。それで登場して早速、てっぺんの生卵は混ぜずに一口いってみたところ、まずはベースとなっているカレールーが美味しいですね。事前に調べた時、喫茶マウンテンはカレーが美味しいという記事も目にしたのですが、これはスパイス合衆国という名前のとおりスパイシーかつ、コクのある炒めタマネギのような甘さも感じられて絶妙な塩梅かと。ちなみに辛さは激辛ではなくやや辛味は強いいかなぁ、という程度ですが(でもこのあたりは感じ方に個人差が大きいですから)、生卵を崩して混ぜ込めば、若干マイルドに変化します。そんなルーと卵が、お米の一粒一粒をコーティングしているような食感で、リゾット的にも感じる(ただし、お米はアルデンテではありませんが。)という話もわかるのですが、個人的には大阪の老舗、自由軒の名物カレーを連想しました。(ただし、卓上にウスターソースは置いてありませんが。)また、具は入っていないようにも見えましたが、いただいていると鶏肉、あとは煮溶けた溶タマネギのようなのも感じられ。もっとも、味的にはほとんど一体化しているので、食感的に変化がある位の感覚ですが。あと、添えられた紅生姜が良いですね。カレーの定番である福神漬けよりも、サッパリ切れのある感じが、このカレーには実に合っていると思いました。

コーヒーフロート 500円
コーヒーフロート 500円
 こちらは、ネタ的興味もあっていただいたもの。喫茶マウンテンの、アイスクリームがフロートしていないフロートについては事前に写真で見た事があったのですが、実際に目の当たりにすると思わず笑ってしまいますね。ですが、味的にはきわめてまともというか、コーヒーはちゃんと喫茶店のアイスコーヒー(甘味なし)で、バニラアイスはサッパリ系という感じ。ただ、見た目どおり結構食べづらいというか、付いているのは掬うところが小さいスプーン(そのへんはフロートなので)なので、受け皿が付いている意味がよくわかります。あと、注文前に懸念していたジョッキのサイズはビールジョッキよりもだいぶ小さいので、余裕で完食というか完飲が可能でした。

 というわけで今回、登った山の難易度はかなり低いながらも2峰の登頂に成功。長年夢に見た喫茶マウンテンでいただく事ができて感無量だったのですが、まわりを見ると、男女二人連れが注文したヤングスパのボリューミーさがすごかったり、おばあちゃんに連れられたお孫さんが注文したチョコレートパフェは(見ため的に)まともだったり、隣に座った小倉抹茶スパのお兄さんは食べている途中時々虚空を眺めていたりと、そんなところも楽しかったというか。ただ、「やっぱり、甘口スパなどのネタ度が高いメニューの方が良かったかなぁ…。」という気持ちも正直あるので、またいつかお伺いして、遭難覚悟でアタックしてみたいと思います。ごちそうさまでした。

平成29年8月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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