たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

茨城県水戸市 好文茶屋

 先週に続いて今週末もポケモンGOがらみでの遠征なのですが、今度はとうとう県外というか、お隣の茨城県まで。それでまずは、水戸市にある千波湖に来たのですが、湖(というか水深が浅いので分類場は「沼」だそうで、更には法令上は隣接する桜川の一部という扱いらしいですが。)は公園として整備されていて、その中にある売店が今回お伺いしたこちらのお店。で、最近、あちらのお店とかそちらのお店とか、妙にアイスクリームづいているのですが、こちらでもご当地ソフト的なものがあったので、つい。

茨城梨ソフトクリーム 360円
茨城梨ソフトクリーム 360円
 それが、この茨城梨ソフトクリーム。味的には、ソフトクリームと名乗りつつも氷菓的かつ果物的味が強めでサッパリとした印象。この日は、9月だというのに日差しが強く暑かったので、このサッパリ感が嬉しかったのですが、通常のソフトクリームのようなミルク感を求めるむきには、ミックスの方が良いかもしれません。

 それにしても、星の数ほどあるとも言われる(というか、私が勝手に言っているだけですが。)ご当地アイス。意識してあれこれいただき出すと、なかなかに面白いものですね。ごちそうさまでした。

平成28年9月訪問

栃木県足利市 あしかがフラワーパーク フードテラス(園内売店)

 前の記事でも書いたあしかがフラワーパークですが、こちらで有名というか目玉というかシンボルになっているのが、栃木県の天然記念物に指定されているとても大きな藤。

藤ソフト 350円
 藤ソフト 350円
 そしてその藤を、何とソフトクリームにしてしまったのがこちらの藤ソフト。で、これが結構いけるんです。ベースとなっているソフトクリームがミルキーで、そこに藤の花の香りを強すぎず、でもインパクトを与えるくらいにはプラスという感じで、個人的に花をアイスにしたものの中でも出色の出来かと。あと、いきなり藤ソフトはちょっとという方にはバニラとのミックスもありますので、そちらから試していただくのも良いかもしれません。(でも個人的オススメは、あくまで藤ソフトですが。)

 というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成28年9月訪問

栃木県大田原市 道の駅 那須与一の郷 手づくりジェラート

 前の記事に書いたとおり、大田原市の道の駅那須与一向かいにある食堂で昼食をいただいたのですが、前回と違って今回は休日にお伺いしたこともあり、折角なので道の駅に寄っていくことに。

 それで、道の駅というと個人的に連想するテナントが、地元食材の直売所やそれを使ったレストランの他、これまた地元食材を使ったアイスクリーム(ソフトクリーム・ジェラート)屋さん。この那須与一の郷にもちゃんとあるのですが、ここならでは、そしてちょっとインパクトのある素材が多い中、いただいたことがある中で個人的に好きなのが、今回もいただいたこちらの品。

シングル(ブルーベリーマーブル と とうがらし) 各300円
シングル(ブルーベリーマーブル と とうがらし) 各300円
 それが、写真向かって右手の「とうがらし」。ミルクジェラートの中に大田原特産の唐辛子が入っているのですが、最初の一口目はミルク感のある味わいから、徐々に口の中に蓄積していく辛味で、冷たい物をいただいている筈が汗が出てくるという不思議な一品。でも決して奇をてらっただけではない味というか、この辛味と唐辛子の風味がジェラートに絶妙なアクセントを加え、個人的には完成度高いと思いますね。それと左手の方が、相方がいただいたブルーベリーマーブルで、ちょっとだけ味見させて貰いましたが、こちらも大田原特産のブルーベリーが間違いの無いのないお味かと。あと、食べ比べて改めて感じるのは、ベースとなっているジェラートの美味しさ。まろやかかつサッパリ感があって、そのお陰でそこに加える食材の風味が派和田積んだなぁ、と。

 というわけで、どちらも美味しかったのですが、ほおずきとか甘酒とか他にも試してみたい味もあるので、次はそれらも是非。その時は、とうがらしとのダブルもしくはトリプルでいってみますかね。ごちそうさまでした。

平成28年8月訪問

愛知県名古屋市 元祖手羽先唐揚 風来坊 エスカ店

 名古屋競馬場を後にして、あおなみ線で一度名古屋駅に戻ってから近くの銭湯で汗を流したり、またそこから名古屋駅に戻って構内のお店で土産物を購入したり、更にその後地下鉄で1駅の伏見というところにあるお店でとあるアーティストさんのグッズを購入したりと名古屋で予定していた行動を全て終え、あとは夜行バスで帰るだけとなったのですが、せっかくなのでその前にいわゆる「名古屋めし」をいくつかいただこうかと。

 それでまず向かったのは、手羽先の有名店である風来坊さんの、名古屋駅エスカ地下街にある支店。今から15年くらい前、実は個人的に初めて名古屋の手羽先というものをいただいたのが、栄に何店舗かある風来坊さんのお店の内どれかだったりするのですが、それ以来のお伺いとなりました。で、お店には、ラストオーダーまであと1時間程となる午後8時半頃に到着。さすがは有名なお店というか、こんな時間でも店内は盛況で、入店するまでちょっとだけ外で待つことになりました。

口取り 200円+税
サッポロ生ビール黒ラベル<樽生>(中) 530円+税
口取り 200円+税 と サッポロ生ビール黒ラベル<樽生>(中) 530円+税
 まず一杯目は生で。今日は一日汗をかき通しだったので、殊更旨いですね。ちなみに銘柄は、サッポロ黒ラベルなんですね。それと一緒に登場した口取りは芥子菜でしょうか?塩気と、ピリツンっとした辛味が、まだメインが来る前だというのにビールを進ませてしまいます。

手羽先唐揚げ(5本) 450円+税
手羽先唐揚げ(5本) 450円+税
 そしてメインの手羽先が登場。早速かぶりつくと、ベト付かない表面はカリっと香ばしく、そしてコショウっぽいスパイシーな味に「そうそうこれこれ!」と、以前いただいた時の記憶が甦ります。それにしても、その小気味良いパンチの効いた味に、ビールが進むこと進むこと!ほんと、いくらでも食べられる気がしますね。ちなみに、カウンター上には手羽先の食べ方が写真付きで解説されたシートが置いてあるので、「きれいに食べられない」という方も安心ですね。

レモンサワー 400円+税
レモンサワー 400円+税
 お酒は途中からこちらにチェンジ。もちろん、手羽先との相性は抜群です。

名古屋コーチン皮ポン酢 380円+税
名古屋コーチン皮ポン酢 380円+税
 こちらは、お品書きの「おすすめ」に書かれていた一品。気になって追加でお願いしました。で、名前のとおり、茹でた鶏皮にポン酢を掛け白ネギをあしらったシンプルな料理なのですが、それ故にハッキリとわかる皮の旨さかが、もう。それにしても、噛み応えのある食感を含めてとてもしっかりとした皮というか。

 というわけで、どれも大変美味しくいただいたのですが、この後の予定もあったので、こちらのお店だけで心ゆくまでいただけなかったのが心残りだったというか。特に、ボリューム故いただくのを断念したお店名物の「ターザン焼き」は、今度お伺いした時は必ずいただきたいと思います。(以前いただいた時、とても美味しかった記憶があるので。)ごちそうさまでした。

平成28年8月訪問

新潟県新潟市 みかづき 万代店

 新潟のご当地メニューに「イタリアン」というものがあり、かれこれ50年以上の歴史があるそう。それは、ソース焼きそばの上にトマト味のミートソース(最近はそれ以外も掛かっているようですが。)が掛かっているという、知らない人からしたら結構エッジの効いたメニューだと思うのですが、以前何かの媒体で知って以来、個人的にはかなり興味をそそられておりました。

 それで今回、新潟まで来たついでにいただこうと思っていたのですが、当初の予定では前の記事の新発田城の後、新発田市内でという予定だったにもかかわらず、急遽新潟までもどる用事が出来てしまったので、市内繁華街にあるこちらのお店にお伺いすることに。

 そのお店は、新潟随一のバスターミナルである万代シテイバスセンターの2階にあり、ファストフード的店構え。入店すると、午前11時半頃だったのですが、それほど広くない店内はほぼ満席という状態でした。で、ファストフード的にまずはカウンターのところで注文となり、あとは番号札を持って席で待つというシステムになっていますが、待っている間に店内を観察すると、その雰囲気で、昔から親しまれているお店というのがわかりますね。

イタリアン 330円
イタリアン 330円
 それでちょっとだけ待ってから登場したのが、最もベーシックな「イタリアン」となるこちらの品。それでまずは、添付のフォーク(これも、イタリアンのお約束みたいですね)で、ミートソースを絡めない焼きそば部分だけいただいてみると、かなり太くてむっちりとした麺に、ソース味はやや薄めに付いているという感じで。また焼きそばの具はモヤシのみなんですね。次に、ミートソース単体で味見してみると、これまた何とも懐かしいというか、給食でいただいた味を思い出したのですが、あとコーンが入っているのが珍しいですね。で、これらを絡めていただいたところ、これが不思議とケンカしないでマッチするというか、面白い味わい。そこにもやしのシャクシャク感が良いアクセントになっています。あと、添えられたしょうが漬けが、もの凄く合いますね。

トマトツナ 400円
トマトツナ 400円
 こちらは、同行者がいただいたもの。例によって味見させて貰ったのですが、名前のとおりツナ(だいぶ細かくなってますが)の入ったトマトソースは、ちゃんとニンニクが効いたそれっぽいものでびっくり。そして、それがソース焼きそばに合ってしまうことにもびっくりです。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、実際にいただいてみても、これは昔から当地で親しまれてきた味なんだなぁ、という思いを強くした次第で。なんか良いですね、こういうのって。ごちそうさまでした。

平成28年5月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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