たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

【!】カテゴリー『ラーメン等訪問店一覧』記事の再編について

 日頃より当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 これまで当ブログにおいて、訪問したラーメン店の記事を一覧にした『ラーメン訪問店一覧』というカテゴリーを設け、その1 (栃木県北のうち那須地区、日光地区)、その2 (栃木県北のうち塩谷地区、南那須地区)、その3 (栃木県央地区)、その4 (栃木県南地区)、その5 (栃木県以外)という5つの記事にまとめていましたが、この度、その3 (栃木県央地区)において当ブログ1ページあたりの容量制限に引っかかってしまったため、カテゴリー『ラーメン訪問店一覧』の記事を5つから6つに再編し、その1(栃木県北のうち那須地区、日光地区)その2(栃木県北のうち塩谷地区、南那須地区)その3(栃木県宇都宮市の一部)その4(その3以外の宇都宮市と栃木県央地区)その5(栃木県南地区)その6(栃木県以外)といたしました。またそれに伴って、記事のURLも一部変更となっております。

 個人的には、一覧カテゴリーの記事数を増やすのは見づらくなってしまうし、URLを変えるのはブックマークなどで不都合があるのでどうかと思ったのですが、やむを得ない事情ということで、ご理解いただければと思います。(平成31年1月19日記)

 ※なおこの記事は告知のため、暫くの間トップに掲出させていただきます。

中山競馬場訪問記 【平成30年12月23日・第63回有馬記念(GⅠ)他】

有馬記念の最終コーナー

 有馬記念。当時の日本中央競馬会理事長、有馬頼寧(ありまよりやす)によって、中山競馬場の新たな目玉とすべく、それまで類を見なかったファン投票により出走馬を決定するレースとして、昭和31年(1956年)に「中山グランプリ」という競争名で創設。「皐月賞」、「東京優駿」、「菊花賞」の牡馬クラシックレース3戦と、「桜花賞」、「優駿牝馬」の牝馬クラシックレース2戦、そして春と秋に行われる「天皇賞」と共に、中央競馬では最も格付けが高い、八大競走と呼ばれるレースとされました。

 しかし、第1回が開催されたそのわずか17日後、有馬は急逝。翌年に行われた第2回からは、有馬の功績を讃えて競争名が「有馬記念」と変更になりました。ちなみに当初は内回りコース2600mで行われ、昭和35年(1960年)に行われた第5回から外回り2600mに変更。更に昭和41年(1966年)に行われた第11から現在と同じ内回り2500mにレース距離が変更。また、昭和59年(1984年)のグレード制導入によってGⅠに格付けされ、平成19年(2007年)からは国際競争に指定されました。

 その有馬記念ですが、私を含む競馬ファンにとって特別なレースであると共に、一般的にも認知度が高いため、競馬場が非常に混雑するレースとしても有名。中でも指定席は、ハガキと(JRAカード会員は)ネットによる抽選販売のみということもあって、入手困難なプラチナチケットとなっています。で、その指定席の抽選に毎年挑み続けて幾年月。(ちなみにJRAカード入会の個人的動機の一つが、有馬記念の指定席だったりするのですが。)今年、初めて当選することができました。しかも今年は、7月の福島競馬で平地競争再挑戦を見て以来追いかけている稀代の名ジャンパー、オジュウチョウサン号が出走するので、どうしても生で観たかったんですよね。


千葉県船橋市 下辰 (中山競馬場内)

 「有馬記念」と言えば、日本で一番有名かつ馬券が売れるレースなのですが、平成最後の有馬記念が行われるこの日、幸運にも中山競馬場を訪れることが出来ました。

 それで個人的に競馬場での食事は、そば・うどんの類いをいただくことが多いのですが、今回は中山競馬場スタンド地下1階レストランプラザ内にあるこちらのお店で。さすがに混雑する有馬記念当日だけあって、何時間も行列して食べたと言いたいところですが、午前8時半過ぎにお伺いした時、テーブル席こそ満席でしたが、店舗中央の立ち食い用テーブルは空いており、並ぶことなく入口のところで購入した食券を出すと、程なくそばが手渡されました。

下辰そば 460円
下辰そば 460円

 その今回いただいた品は、お店の名前を冠したこちら。関東で言うところの「たぬきそば」の豪華版というか、ソバの上にはたっぷりの天かすの他、ゆで卵やナルト、ワカメ、お麩などが載っています。で、早速ツユに口を付けたところ、出汁感は程ほどで、それよりも濃口醤油がビンビン香ります。そして味付けは、具の天かすのお陰で味わいは若干マイルドにはなっているものの、飲み干すのがちょっと憚られるくらいの濃さ。でも逆に、このエッジの効いた濃さが良いというか、「トラディショナルな立ち食いそば喰ってんな」と実感できます。またソバは、湯がき時間からして茹で麺だと思うのですが、若干柔らかめだけど香りもそこそこ有って悪くないですね。あと、前述の具が、味と食感のバラエティーを豊かにしていて楽しいです。

 というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年12月訪問

栃木県鹿沼市 ラーメンショップ 運転免許センター北口店

 土曜日のこの日、朝起きたら、(1)急に朝ラーがしたくなった、(2)ラーショ(ラーメンショップ)で食べたくなった。ということで向かったのが、自宅からはかなり遠くにあるこちらのお店。

ネギミソチャーシューメン 930円
ネギミソチャーシューメン 930円

 それで今回は、ネギミソチャーシューをチョイスしたのですが、注文の際試そうと思っていた「コッテリで」と言うのを忘れてしまい、ノーマルなスープでの提供となりました。で、登場したらまずはチャーシューをどかして全体を良く混ぜ混ぜ。しかるのち、スープからいってみたところ、やっぱり旨いですね。ラーショって、スープの取り方は店舗間で差があれど、タレは基本的に同じものを使っているという認識なのですが(間違っていたら申し訳ない)、こちらのお店の味噌ダレは、他のいろいろなラーショで感じる酒精っぽい尖った風味がなく、豚骨ベース?のスープと相まって実にまろやか。それでいて味噌味噌したラーショっぽい味わいもあって、これが、もう。そこに合わせるのは、細めのいわゆるラーショの麺なのですが、茹で加減は注文を付けなければ気持ちソフト。もっとも、個人的にはこれくらいでも全然アリ。そして具の、ホロトロッとしたチャーシューですが、この、チャーシュー増しならではの、いくら食べてもなくならない感覚って素敵ですよね。それと最初によく混ぜたので麺やスープと一体化した香りの良いネギ。あとメンマやワカメはラーショのラーメンにつきものですが、こちらのお店だと味噌系の品だけに入っているモヤシと合わせ、箸休め的な感じ。それらを、最初はそのまま味わい、次にニンニクを投入し、その次に豆板醤はレンゲに取って麺に付ける感じで使い、終盤にお酢投入、最後に紅生姜投入と、カウンター上に掲げられたマスターおすすめの食べ方を一部アレンジして完食しました。

玉丼 290円
玉丼 290円

 こちらは、一緒にいただいた品で、卵とネギをタレでさっと煮たものを、ネギと海苔と共にご飯に載せたもの。今回のは黄身が破れてしまっていますが、どうせいただく時に潰しちゃうので問題なし。それにしても、ラーメンと一緒に食べてもくどくなりすぎないタレの味加減が良いですね。もっとも、ラーメン+この品だと、私の場合確実に食べ過ぎになってしまうのですが、それでも今回はいただきたかったというか。

 というわけで、とても美味しくいただいたのですが、こちらのお店、個人的にいただいたことがあるラーメンショップの中では、やっぱりトップクラスの味わいだなと、改めて感じた次第で。ごちそうさまでした。

平成30年12月訪問

東京臨海高速鉄道りんかい線乗車記 【平成30年12月19日】

新木場駅に入線する大塚行き普通列車

 今回、所要のために上京した際に色々(楽しいことが)あって、最終的に新木場駅から渋谷方面へと向かうことになったのですが、そこで乗るのが、東京臨海高速鉄道りんかい線。個人的にこれまで、一部区間のみ乗ったりしたことはあったものの、全線に乗るのは初めてということで、個人的記録のために、メモ書き程度の乗車記を。


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