たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

【!】カテゴリー『ラーメン等訪問店一覧』『そばうどん等訪問店一欄』記事の再編について ※追記あり

 日頃より当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 これまで当ブログにおいて、訪問したラーメン店の記事を一覧にした『ラーメン訪問店一覧』というカテゴリーを設け、その1 (栃木県北地区)、その2 (栃木県央地区及び県南地区)、その3 (栃木県以外)という3つの記事にまとめていましたが、この度、その1 (栃木県北地区)において当ブログ1ページあたりの容量制限に引っかかってしまったため、カテゴリー『ラーメン訪問店一覧』の記事を3つから5つに再編し、その1 (栃木県北のうち那須地区、日光地区)その2 (栃木県北のうち塩谷地区、南那須地区)、その3 (栃木県央地区)その4 (栃木県南地区)その5 (栃木県以外)といたしました。またそれに伴って、記事のURLも変更となっております。

 個人的には、一覧カテゴリーの記事数を増やすのは見づらくなってしまうし、URLを変えるのはブックマークなどで不都合があるのでどうかと思ったのですが、やむを得ない事情ということで、ご理解いただければと思います。(平成29年12月25日記)

平成29年12月26日追記

 『そばうどん等訪問店一欄』のカテゴリーにおいても1ページあたりの容量制限に引っかかってしまったため、記事を2つから3つに再編し、その1 (栃木県内)その2 (北海道・東北・栃木県を除く関東地方)その3 (中部・関西・中国・四国・九州沖縄地方)といたしました。またそれに伴って、記事のURLも変更となっております。


※なおこの記事は告知のため、暫くの間トップに掲出させていただきます。

栃木県矢板市 更科

 こちらのお店。今から15年ほど前に、或る方から「美味しいよ」と聞いていたにもかかわらず、それ以降お店の前は通れどもお店に入ることはありませんでした。ですがお昼時に通る度、店舗横の駐車場はいっぱいで、それも宇都宮ナンバーや那須ナンバー以外のクルマも停まっているのを見るにつれ気にはなっていたので、今回、初めて伺いすることに。

 お店には土曜日の午前11時頃到着。早速お店に入ると開店直後のためか先客は居なかったのですが、その後続々と来店し、いただいている間にテーブル席は一杯になって座敷席にもという感じで。そんな中、お品書きを見ると、そば・ウドン類が一通りに丼物といった、まち中に昔からあるそば屋さんというラインナップが、お店の雰囲気共々ホっとする感じ。で、その中から、今回は珍しくかけそば(二日酔い気味で汁っぽいものがいただきたかったんです……。)と、同行の家人のもりそばを注文しました。

かけ 450円
かけ 450円
 それで程なくして登場したかけそばですが、丼の口いっぱいにたっぷりと、という感じが良いですね。まずは。何も薬味を入れずにツユを一口啜ると、出汁感はお値段を考えれば充分。味加減は丁度良く、ほんと、塩気というか醤油っ気と甘味のバランスが個人的には好みですね。そしてそばは、更科というだけあって、蕎麦の実の中心部を使ったであろう色が白いタイプ。太さはさほど細くも無く太くも無くという感じで、ほんのりとした甘味を感じます。で、シンプルだけあって、薬味の白ネギや七味での変化が大きく、途中、ちょっとずつ加えて味の変化を楽しみました。あと、見た目どおり量もたっぷりあって、かけそば1杯だけでも結構お腹いっぱいになりました。

もり 450円
もり 450円
 家人がいただいたこちらも味見させて貰ったのですが、まずはツユも何も付けずに一口啜ったところ、これが更科タイプの本来の味というか、私のいただいたかけそばよりも断然甘く感じました。当然喉越しや歯応えも良く、思わずもう1枚追加していただこうかと思ってしまったというか。(腹具合もあるので何とか自重しましたが。)また、ツユの塩気と甘味のバランスはこちらも丁度良く、私よりもより甘口を好む家人も「丁度良い」と申しておりました。ちなみに味の濃さは、わりと多めに浸けても問題ないレベルで、ちょっと生っぽいカエシの風味が印象に残りました。

 というわけで、お勧めされたら直ぐにでもお伺いすれば良かったと後悔する程美味しくいただいたのですが、更科の蕎麦がこのお値段、しかも量もたっぷりいただけるって、何気に凄いコストパフォーマンスなのでは。また、今回いただかなかったタネものや丼物もいただいてみたいですし、更には、お店に漂う、今やすっかり数を減らしてしまった街なかのそば屋さんの雰囲気も再度味わいたいので、近いうちに必ず再訪しようと思います。ごちそうさまでした。

平成29年12月訪問

中山競馬場訪問記 【平成29年12月28日・2017ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山・第34回ホープフルステークス(GⅠ)他】 後編

ホープフルステークスに優勝したタイムフライヤー号とC・デムーロ騎手

 書き始めた時は前後編になるなんて思っていなかった、今回の中山競馬場訪問記。

 前の記事に続く後編となるこの記事では、この日引退を迎えた騎手さんや、第34回ホープフルステークス(GⅠ)、競馬場グルメ、そして帰り道について書いておりますので、もう暫くお付き合いいただければ幸いです。

※ 他の競馬場や、過去に中山競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


中山競馬場訪問記 【平成29年12月28日・2017ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山・第34回ホープフルステークス(GⅠ)他】 前編

ヤングジョッキーズシリーズのフィナーレ!!

 (平成29年)12月28日の木曜日。この日は、元々仕事納めの筈だったのですが、千葉県船橋市の中山競馬場まで。

 そのお目当ては、今年から始まった中央・地方競馬所属の若手騎手によるシリーズ戦『ヤングジョッキーズシリーズ』ファイナルラウンド。4月から全国各地の地方競馬場で行われた予選ラウンドを勝ち抜いて、この前日の大井競馬場とこの日の中山競馬場で行われるファイナルラウンドに進出した14名の騎手達が激突し、その勝者が決定するのです。それともう1つ、今年からGⅠに昇格となった2歳馬による重賞競走『ホープフルステークス』。新設GⅠの初回が見られる機会って、そうそう無いと思うので。

 という訳で、社会人となって四半世紀ちょいにして初めて、そういった日に休暇を貰い、競馬場へと向かうことになりました。


栃木県さくら市 中華そば みやこ家

 この前日、東京で油そばをいただいたのですが、その際感じたのが、味わう上での個人的な経験値不足。なのでもっと、(油そばを)いただいてみたいのですが、栃木の田舎だと、いただけるところが限られてしまうんですよね。ですが、灯台もと暗しというか、そういえば、たまにお伺いしているこちらのお店にもメニューに有ったことを思い出し、ランチタイムにお伺いすることに。

 それでお店に入り、いざ注文しようとお品書きを見ると、有ったのは「油そば」では無く「まぜそば」のですが、大差ないと思って、とりあえずそのまぜそばを注文。ちなみにこちらは、麺量によって価格が違い、220gが650円、310gが760円となっているのですが、多い方の310gでお願いしました。

まぜそば(310g) 760円
まぜそば(310g) 760円
 それで、こちらのつけ麺系のメニューよりは短い待ち時間で登場したのですが、早速お酢とラー油を投入。ちなみにこちらには、お酢が2種類あって、ノーマルなものの他ニンニク酢もあるのですが、最初はノーマルで。で、それらとタレ、油を麺によく混ぜてからいただくと、醤油ベースの味付けは濃く、油のコッテリ感もかなりある「ガツン」とくる味。これはこれでインパクトがあって良いと思うのですが、お品書きに書かれたお勧めのトッピングが生たまごというのもわかる気がします。また麺は、縮れの入ったやや平べったい中太タイプで、麺自体から個人的にちょっと苦手な過剰な粉臭さはなく、口当たりは柔らかいけどモチモチっとした食感が良いですね。そして具の、小さなサイコロ状に切られたチャーシューは「豚肉」が結構主張する感じ。もっとも、同様の印象は、昨日別の店でいただいた時も受けたので、油そばやまぜそばの場合、チャーシュースープに浸からない分、よりストレートにそのものの味を感じるのかもしれません。そして途中から、味変アイテムとしてニンニク酢を追加投入したところ、これは合いますね。

 というわけで、今回は比較的ノーマルというか、あれこれ追加せずとも美味しくいただいたのですが、今度は、生たまごをはじめとする豊富なトッピングメニュー(揚げニンニクなんかとても合いそうですね。)で、カスタマイズしていただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。

平成29年12月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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