たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 麺栞 みかさ

 この日は少々気が重い仕事が控えており、前日の夜からブルーになっていたのですが、そんな時こそ楽しい事を、ということで、出勤前に朝ラーすることに。それでさくら市から国道293号を西へ進み、徳次郎から日光宇都宮道路の側道を走って東北自動車道宇都宮インターチェンジ近くまで。こちらのお店ですが、朝ラーとは別に個人的に宿題になっていたというか、SNSを通してその美味しそうなラーメンの写真が毎日のように流れてくるので、一度お伺いしてみたかったんです。

 以前、週末のお昼時にお店の前を通りかかった時にはかなり混んでいる感じだったのですが、平日の開店直後はお店の前も静かで落ち着いた感じ。それは入店しても変わらずで、カウンターに着席後、店の奥に掲げられた朝ラー専用とおぼしき黒板のメニューの中から、以下のものをお願いしました。

煮干し正油 550円
煮干し正油 550円

 まず、丼が目の前に置かれると、何とも良い煮干しの香りが。で、早速、澄んだスープからいってみたところ、これがもう。お品書きの黒板には「煮干し100%」と書かれていたのですが、煮干しだけでこれだけ豊かな味わいが出せるんですね。しかも、リッチなんですがやり過ぎ感が出ないくらいの上手い効かせ方で、醤油ベースの味付けも適度に感じます。そして麺は、ややウェーブがかった細めのもので、歯応えや麺自体の味わいはしっかりとしているというか、存在感有りますね。そして具は、メンマが特徴的。ただ戻して煮たでけではなく、味付けに一工夫されている感があって、チャーシューが無い分、これがメインの具となっているような。もちろん他の青菜(肉厚なほうれん草でした)や海苔、ネギなどといった具材も良く、それぞれがラーメンを形作る重要なパーツとなっているようです。

卵黄ごはん 150円
卵黄ごはん 150円

 こちらは、いっしょにいただいた品。卵の黄身を醤油ダレ?に漬け込んであるようで、その味が付くと共に、卵黄の水分が抜け旨味が凝縮されているような。醤油も一緒に出して貰ったのですが、かけずとも全く問題なかったです。

 というわけで、どちらもとても美味しくいただいたのですが、朝ラーは他にも濃厚鶏白や鶏+豚のものもあり、また、昼間のレギュラーメニューもいただいてみたいので、こちらのお店も、また近いうちにお伺いしたいですね。ごちそうさまでした。

平成30年3月訪問

栃木県芳賀郡芳賀町 麺らいけん

 ちょっと間が空きましたが、この日も朝ラー活動ということで、土曜日の早朝、国道4号を南下。さくら市長久保から広域農道グリーンラインに入り、栃木県道181号上高根沢氏家線、栃木県道64号宇都宮向田線、栃木県道156号石末真岡線、国道123号と走ってお店に到着。自宅を出たのが予定より遅くなってしまったお陰でお店に着いたのは午前7時半頃と、開店から30分程経ってしまっていたのですが、駐車場の空きは僅かで、店内も満席。故に入口の所の待合室でちょっと待ってからの入店となりました。

 それで入店してカウンターに座れば早速注文なのですが、今回はラーメンがベジらぁ麺となるBセットの、ご飯をデフォルトのらいめしから日替わりのとろろごはんに変更。加えて、トッピングに那須御養卵使用味玉子(半)と焼豚を追加してみました。で、待つこと暫しで登場したのですが、以前、もんみやで見た写真ではなかったメンマが載っていたので一瞬?となり、またトッピングは別皿で提供かなと思ったら、同時に注文したお隣さんと具が交換こされてしまったようで。ですがすぐにお店の方から謝っていただき、トッピングも程なく出てきたので全く問題ないというか、逆にメンマがいただけるのでラッキーです。

朝らぁ定食B(ベジらぁ麺+日替わりごはん(とろろめし)に変更) 750円 + 那須御養卵使用味玉子(半) 50円 + 焼豚 200円 ※メンマはサービス
朝らぁ定食Bのベジらぁ麺(単品700円)
朝らぁ定食Bのとろろめし(単品150円)那須御養卵使用味玉子(半)(50円)と焼豚(200円)

 それでこのベジらぁ麺。中心に載っているのはトマトソースなのですが、まずはそれを混ぜずにスープをいってみたところ、鯛+鯖+鯵ベースの旨味ある出汁は先日いただいた朝らぁ麺と共通なれど、それよりも何か香ばしいというか。で、よく見るとスープ表面に朝らぁ麺をいただいた時には記憶にない白や黒っぽい細かい粒々が浮いているのですが、表面に掛かる香味油が違うんですかね。そして次に、トマトソースを混ぜながらいただいたのですが、トマトソースが結構鮮烈というか、トマトの酸味と、トマトを含む他の野菜の甘味がぱっと広がって、キャラクターが変わります。朝らぁ麺は、寝惚けた身体にスっと入ってくるような味わいが印象的だったのですが、こちらはトマトのお陰でいただくとパっと目が覚める感じがして、これはこれでとても朝食に相応しく感じますね。またそれに合わせる細麺は、前回いただいた時同様、それほどキャラクターは強くないものの、トマト味にも合いますし、具のモヤシと一緒にいただくと食感のコントラストが良いです。それと追加の具ですが、焼き豚は表面が香ばしく中はホロっと柔らかく、味玉は黄身の具合が丁度良く、あとサービスになったメンマも良い戻し加減。どれも塩ベースの味付けですが、これがまた良い塩梅ですね。

 そして日替わりごはんのとろろめし。これも塩味というのが麺らいけんさんらしいのですが、しっかりと出汁(ラーメンのスープ?)も効いててこれもまた良いですねぇ。

 というわけで、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年3月訪問

中山競馬場訪問記 【平成30年3月3日】

オーシャンステークスのゴール

 これまでの記事で書いたとおり、今回、東武鉄道を乗り鉄していたのですが、その合間に、GⅢオーシャンステークスが行われる中山競馬場に立ち寄りました。

※ 他の競馬場や、過去に中山競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


特急しもつけと東武亀戸・大師・野田線など 【平成30年3月3日】 後編

柏駅で発車を待つ大宮行き急行列車

 前々記事前記事と続いた東武鉄道に乗ったり食べたりの記録なのですが、最後となる今回は、野田線に乗ったりとか、下りの特急しもつけに乗ったりとか。


特急しもつけと東武亀戸・大師・野田線など 【平成30年3月3日】 中編

亀戸駅で発車を待つ東武亀戸線普通列車

 前の記事から続く東武鉄道に乗ったり食べたりの記録なのですが、今回はその中編ということで、大師線に乗ったり、東武名物立ち食いラーメンをいただいたり、亀戸線に乗ったりとか。


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