たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

船橋競馬場訪問記 【平成30年4月13日】

第3レースのゴール

 2月の、最後になるかもしれない昼間の重賞開催日に訪れた船橋競馬場なのですが、その時、不覚にも、ある忘れ物をしてしまいました。それでこの日、所用で上京することになっていたのですが、そのついでに、再び船橋競馬場まで。

※ 他の競馬場や、過去に船橋競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


東急池上線・多摩川線・目黒線と立ち食いそば 【平成30年4月13日】 その2

蒲田駅で発車を待つ東急多摩川線多摩川行き各駅停車

 前の記事から続く、上京ついでの乗り鉄と駅そば活動の記録なのですが、今回は東急多摩川線・目黒線と、その後千葉県の我孫子駅まで足を伸ばしていただいた駅そばの話をば。


東急池上線・多摩川線・目黒線と立ち食いそば 【平成30年4月13日】 その1

五反田駅で発車を待つ東急池上線蒲田行き各駅停車

 4月に入って2度目の金曜日となるこの日。もともと夜に東京で用事があったため、朝から仕事を休もうとは思っていたのですが、問題は、それまでの時間の過ごし方。それで色々勘案した結果、昔から気になっていたけど全く乗ったことがない東急電鉄のいくつかの路線に乗るのと、昔から気になっていたけどいただいたことがない駅そばをいただくことにしました。


千葉県我孫子市 そば・うどん 弥生軒 5号店 (JR我孫子駅 4・5番線ホーム)

 ちょっと前から鉄道好きのみならず、立ち食いそば・うどん好きでも知られていたのが、JR我孫子駅のホームにある、弥生軒の唐揚そば。で、どちらにも当てはまる(もっとも、どちらも中途半端という自覚はりますが。)自分的にも一度いただいてみたかったのですが、わざわざ我孫子駅に行く機会が、これまでなかったというか。ですが今回、千葉県船橋市に用事があるのをいいことに、やや強引に我孫子まで行ってしまおうかと。

 我孫子駅で列車を降り、一度改札口を出てから、今度は4・5番線ホームに。お目当ての弥生軒は、1・2番線ホームのと4・5番線ホームらそれぞれお店があって、そのどちらでも良かったのですが、次に乗るのが上り列車のため、上り線ホームにある5号店でいただくことにした次第で。

 平日の午後1時過ぎと、あまり混むような時間帯ではないと思っていたのですが、狭い店内は先客でわりといっぱいという感じ。注文は、店内の券売機で食券を買う方式なのですが、私の前に食券を買った若い女性の2人組も、わざわざ唐揚げそばを食べに来た様子でした。それで私の番となり食券を購入するのですが、ここでちょっと悩むことに。というのも、唐揚げそばには載る唐揚げが1個(400円)と2個(540円)があり、その暴力的な量から2個載せが人気らしいのですが、この後の予定を考えるとあまりお腹いっぱいにしたくないというのも正直なところ。というわけで今回は1個載せの食券を購入しました。

唐揚(1ヶ)そば 400円
唐揚(1ヶ)そば 400円

 食券提出後、程なくして登場したその唐揚そばですが、実際に目の当たりにすると、その唐揚げの大きさに思わず笑ってしまうというか。これが2個乗っていたらさぞや凄い光景でしょうね。それで早速、その巨大な唐揚げの脇からツユを啜れば、黒々とした見た目どおり醤油が濃いめで、甘味はやや効いている感じ。出汁感はあまりないのですが、濃口醤油の風味で食べさせる、昔ながらの味っぽくて個人的には好きですね。また、白っぽいソバは茹で麺で、プリっとした歯切れとフワっとした食感。個人的には茹で麺好きなので、これも良い感じです。そして具の唐揚げは、箸で持つのにとても苦労する重量感。厚めの衣はカリっとクリスピーで、味付けはショウガ醤油でしょうか?分厚い鶏肉はしっとりと。ツユとの相性も悪くないというか、衣にツユが染み込むにつれ、味が馴染んでいくように感じました。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、結局のところ1個載せで満腹になってしまったという。ですが、いつかまた我孫子駅を訪れて、今度は2個載せにチャレンジしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年4月訪問

東京都大田区 しぶそば 蒲田店 (東急蒲田駅 改札内)

 4月のとある金曜日。この日の夜に下北沢の某ライブハウスで行われる、とあるアーティストさんの主催ライブを見るために上京したのですが、その日は朝から一日休みを取ったので、ライブまでは個人的趣味活動、乗り鉄と駅そばなどを楽しむことにしました。

 それでその途中で立ち寄ったのが、東急電鉄蒲田駅構内にある、しぶそば蒲田店が。ちなみに『しぶそば』というのは東急グループの株式会社東急グルメフロントが経営する立ち食いそば店で、東急電鉄の駅構内に店舗を展開(これを書いている平成30年5月1日時点で11店舗)しているのですが、これまでいただいたことがなく、是非一度いただいてみたかったんですよね。で、そのしぶそばの中でも評判な良いと言われているのが、この蒲田店。もっとも、このあたりは、自分で食べ比べてみないことには何ともいえないんですが、とりあえず今回、その蒲田店にお伺いするチャンスができたので、喜び勇んでお伺いした次第で。

 それでこちらの注文は食券制。店頭に置かれた券売機で食券を購入してから入店するのですが、まず。メニューが豊富で驚きます。天ぷら系の品だけでも、えび天、かき揚げ、おすすめ天と3種類あり、しかもかき揚げとおすすめ天は期間ごとにタネが変わるそうで。また立ち食い店での一般的なメニュー以外にも、山かけやぴり辛ねぎなる品も有り、ご飯物も豊富。そこで少々迷ったあと、結局かき揚げ(そば・うどん)と生玉子の食券を購入。(天玉の食券があったのに気がついたのは、かき揚げのボタンを押した後でした。)ちなみに、この時はタネが紅しょうがと高菜、そしてタマネギになっていました。(その旨ボタンに書いてありました。)

紅しょうがと高菜のかき揚げそば 400円 + 生玉子 60円
紅しょうがと高菜のかき揚げそば 400円 + 生玉子 60円

 食券を提出して程なく手渡されたそば。まずは、色が薄めのツユをいただこうと丼に顔を近づけると、鰹節の何とも良い香りがフワッと。そして口に含むと出汁感のある上品な味わいで、塩気もジャストという感じ。この手のお店ではしょっぱいツユが好きな自分的には、もう一声、塩気があってもいい気がしたのですが、これはこれで完成された味ですね。またソバは、わりと細目で、変にコシや歯ごたえが強くない、まさしく自然な歯応えが、もう。それと具のかき揚げは、高菜よりも紅しょうがの風味と辛味が立ち、何ともサッパリとした味わい。この手のお店らしく揚げおきですが、クリスプ感は失われておらず、ツユとの馴染みも良かったです。

 というわけで、かなり美味しくいただいたというか、ほんと、流石という感じでした。で、こちらをいただいたことによって、他の店舗でも食べ比べした見たくなったというか、気になる品も沢山あるので、また上京した際にいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年4月訪問

栃木県さくら市 八百藤飯店

 この日のランチは、さくら市氏家の市街地にあるこちらのお店。こちらでは先日、五目焼きそばをいただいたばかりだったのですが、今回はある品を目当てにお伺いしました。

味噌ラーメン 750円
味噌ラーメン 750円

 それがこの、味噌ラーメン。というのも、個人的に中華料理屋さんでは、(ランチセットにでもなっていない限り)まず頼まない品ということもあって、こちらのお店でもいただいたことがなかったのですが、ある人から、「八百藤さんの味噌ラーメンは美味しいよ」と聞いたものだから、是非とも試してみたくなったという。で、その味噌ラーメンですが、まず見た目からして違っているというか、麺の上にこんもりと載せられた野菜類は、一般的なラーメン店の場合、せいぜいモヤシとタマネギくらいなところ、こちらのはその他にニラやニンジンも入っていて、更には豚肉もミンチが少量ではなくちゃんとした肉片が結構見えています。それでまずは、そのたっぷり載った具をかき分けるようにしてスープからいってみたところ、味付けは白味噌ベースでしょうか?そこに甘みが効いている印象。更に、具の炒めた野菜と豚肉の旨味が加わって、これがもう。ラーメン店の味噌ラーメンって、その多くがニンニクのパンチを効かせる方向で味のインパクトを出しているように思えますが、中華料理店のこちらは、インパクトというよりも全体的なまとまりというか、ニンニクの風味も強くなく、口当たりは優しいんだけど、当地の人達の好みにも合わせてか味付けはしっかりという印象です。(なるほどこれなら、少なからず存在する、ニンニクがあまり得意ではない人達にも、ちゃんと味わっていただける味ですね。)そして、具の下にある麺は、ラーメン店の場合太麺を使うところが多いのですが、こちらのは、他のラーメン類と共通でしょうか?細縮れタイプとなっていて、何とも優しい食感が、この味噌ラーメンには合っていますね。

 個人的には、元々中華料理にはない味噌ラーメンを中華料理店で頼むことに、正直なところ少々抵抗があったのですが、逆に、元々中華料理にない味噌ラーメンをいかに自分の店の味に合わせるかという、お店ならではの工夫を知ることが出来る品だということを、今回いただきながら思った次第で。というわけで、美味しくいただき、満足いたしました。ごちそうさまです。

平成30年4月訪問

栃木県河内郡上三川町 らー麺 藤原家

 この日は、最近多い、家人共々インターパーク付近へ用足しからの、その周辺で昼食というパターンだったのですが、今回は上三川町まで足を延ばして、昨年11月にもお伺いしたこちらのお店まで。で、前回は平日、今回は日曜日と曜日は違えど、開店直後の店内は比較的空いていてゆっくりと出来ますね。

サービスのサラダ(2人分)
サービスのサラダ(2人分)

 それで後述の品々を注文後、まず登場したのがサービスのサラダ。良い塩梅のドレッシングが野菜に丁度良く絡み、食欲をそそります。

F.赤玉パンチらー麺『MISO』 920円(税別)
F.赤玉パンチらー麺『MISO』 920円(税別)

 そしてその後、注文した品々が続々と登場したのですが、まずは、私が頼んだこちらの品から。ちなみに、.赤玉パンチ(ラーメン・つけ麺)については、だいぶ前に宇都宮の「らー麺彩羅」さんでいただいた時にお気に入りとなった品で、そのお店が残念ながら閉店してしまった後、こちらのお店で(頭にFが付いて)提供が開始されて以来、是非一度いただきたいと思っていたところでした。で、今回は、ノーマルの.赤玉パンチらー麺でも良かったのですが、こちらのお店に移ってからラインナップに加わった『MISO』を。

 目の前に置かれると、スープから立ち上るちょっとチャイナっぽいスパイシーな香りが、以前いただいた時の記憶を呼び覚まして懐かしく感じます。それで早速、そのスープからいってみたところ、濃厚な鶏白湯ベースのスープは、スパイシーかつ、ピリ辛よりもちょっと強めの辛さが効きつつも、まろやか。昔ノーマルの赤玉パンチをいただいた時の記憶と較べると、その時よりも味噌の情報量が増えた分、逆に遊びがないというか、密度が増えた隙間の無い味に感じます。また麺は、中くらいの太さのストレートタイプ。以前のノーマルのものよりも若干太くなったでしょうか?ですがストレートらしい引っかかりの無い啜り心地に、パツっと噛みきれる歯応えという印象は、このスープと良く合ってますね。そして具は、「肉」感のしっかりしたチャーシューと、柔らかで良い塩梅の穂先メンマ。あと、タマネギを筆頭に、ネギ、カイワレ、水菜といった生の野菜類が良い感じに清涼感を加えてます。で、麺をいただき終わった後は、後述するAセットのライス(の残り)を投入し、スープを堪能し尽くすのですが、これがまた良いんですよねぇ。

餃子(3こ)セット(Aセット) 350円(税別)
餃子(3こ)セット(Aセット) 350円(税別)

 こちらは、一緒にいただいた品。前回お伺いした時は、名物のアゲシュウマイにしたので餃子は初めていただくのですが、焼き目カリっ他はモチっとした皮に包まれた餡の中には、ニラがたっぷり。それ故その風味も効いてるのですが、個人的にニラは好物なので、これは良かったというか。また、餡の味がしっかりとしているので、酢+ラー油だけで充分美味しくいただけました。

昔ながらの正油らー麺 580円(税別)
昔ながらの正油らー麺 580円(税別)

 こちらは、家人がいただいた品。例にょってちょっと味見させて貰ったのですが、昔ながらと言っても、メンマは穂先メンマだし、スープも麺も適度にアップデートされた感があって、これはこれで。家人も「美味しい」と申しておりました。

揚げシュウマイセット(Aセット) 330円(税別)
揚げシュウマイセット(Aセット) 330円(税別)

 こちらも、家人がいただいた品。で、やっぱり鉄板の品というか、外カリっ、中ジューシーな焼売は、家人も絶賛していました。

 というわけで、今回もどれも美味しく頂いたのですが、お品書きには、まだまだ気になる品が沢山あるし、ノーマルの.赤玉パンチらー麺やつけ麺も久しぶりにいってみたいので、また機会をみつけてお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年4月訪問

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馬 たひお (@uma_tahio)
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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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