たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県大田原市 ラーメン どさん子 大田原店

 このところ風邪っぽいようなパっとしない体調が続いていることもあって、身体が栄養と休養を欲しているのですが、そんな時の栄養補給といえばネギ味噌ラーメンかな、ということで、この日は野崎街道を走ってこちらのお店まで。

ネギみそラーメン 650円 + バター 100円
ネギみそラーメン 650円 + バター 100円

 こちらのみそラーメンは何度もいただいていたにもかかわらず、実はネギみそにするのは初めてだったりするのですが、そのキモであるネギは、細切りをラー油で和えたタイプ。ニンニクが効き炒め野菜の旨味が溶け込んだスープにも良く合いますが、今回はついバターをトッピングしてしまったため、いつものみそバターにチョイ足しした感じになってしまったのは、「ネギみそ」としては勿体なかったかな、と。(これはこれで旨かったんですけどね。)あと今回は、風邪気味仕様として卓上のおろしニンニクを途中から多めに投入して味変しつつ、ムチポニョっとした麺を啜り、野菜をいただき、合間にメンマと茎ワカメをいただきつつ完食。鼻が詰まり気味だったせいか、味がわかりづらかったのが勿体なかったです。

餃子 350円
餃子 350円

 こちらは、一緒にいただいた品。焼き目カリっ、他はモチっとしたやや厚めの皮に包まれた、しっかりとした餡が、いつものクオリティ。それにしても、(当たり前ですが)ラーメンいただいている時と同様、鼻が詰まり気味だったにもかかわらず、ラーメンに較べると味がわかりやすいのは何でですかね。(酢・ラー油に加え醤油を付けたから、味がハッキリしたんですかね。)

みそバターラーメン 650円
みそバターラーメン 650円

 こちらは、同行していた家人がいただいた品。家人の、このところのお気に入りである信州味噌ではないのですが、「やっぱりこちらも美味しい」とのことでした。

 というわけで、今回も(風邪っぽい体調の影響はあったにせよ)美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年11月訪問

東京競馬場訪問記 【平成30年11月3日・南武特別(3歳以上1000万円以下)・第54回京王杯2歳ステークス(GⅡ)他】

南武特別のスタート

 稀代の名ジャンパー、オジュウチョウサン号の平地競争再挑戦となる、今年(平成30年)7月7日、福島競馬場で行われた「開成山特別」(500万円以下)を生で観ることが出来たのですが、そうなると、次のレースも観たくなるというもの。それで幸運にも、次走出走予定だった9月22日、中山競馬場での「九十九里特別」(1000万円以下)当日、JRA-VANの指定席プレゼントに当選したものの、残念ながら調教中、左後肢に違和感が出たとのことで、出走回避となってしまいました。

 ですが、幸運の女神にはまだ見放されていなかったようで、改めての平地競走再挑戦2戦目となる東京競馬場での「南武特別」(1000万円以下・芝2400m)が行われる11月3日は、もともと、夜からの用事で上京することになっていたんですよね。なのでJRAの指定席発売が開始されると速攻で席を確保しました。


東京都府中市 川﨑屋

 JRA東京競馬場の最寄駅、京王電鉄の府中競馬正門前駅を降り、東京競馬場に向かわず右手方向にある居酒屋が、こちらのお店。で、ただの居酒屋ならあまり気にならなかったのですが、お店の外に、立ち食いそば・うどんのコーナーがあるんですよね。個人的にその手の食べ物は好きなので、今回、東京競馬場を訪れたついでにお伺いすることに。

 それで8時43分着の列車で駅に到着。早速様子を伺うと、コーナーにある窓口は開いていたものの、先客はなし。あと、お品書きはコーナーのところにはなく、左手の店内入口のところにありました。それを見ると、一般的なラインナップは揃っているようだったので、窓口のところに歩み寄り、近くにいたお姉さんに向かって「天玉そば1つ」とお願い。しかし、そのお姉さんは「(お店の)中で良いですか」と。

 なので店内でいただくことになったのですが、広い店内には朝からわりと盛況。そんな中、お店のマダムというかグランマが鎮座するカウンター奥のレジのところでそばを受け取り、空いてる席に座りました。

天玉そば 450円
天玉そば 450円

 で、まずはツユからいってみたところ、温度がわりと高めで、出汁感もあるのですが、それよりも感じる濃口醤油の味わい。また塩気も十分に効かされているのが、個人的には嬉しいですね。次にソバを啜れば、茹で麺っぽい柔らかい噛み応えが何とも。あとかき揚げは、香ばしく揚がっているけどツユとはあまり馴染まないタイプ。タネは甘海老サイズの海老が丸ごと数尾の他、サヤインゲン、ニンジンなどでした。

 というわけで、立ち食いという当初の目的は達せられなかったものの、美味しくいただくことができました。ごちそうさまです。

平成30年11月訪問

栃木県日光市 ゼンジー南京 鬼怒川店

 この日は、所用で年若の同行者と共に日光市へ。で、最近はそんな時、食事するところを一任しているのですが、その同行者からりクエストされたのが、ゼンジー南京。個人的には今市市役所近くにお店があった頃から何度かお伺いしていて、その味もかなり好きだったのですが、このところご無沙汰になっていたこともあって、一も二もなく了承しました。

焼豚チャーシューメンセット 980円
焼豚チャーシューメンセット 980円
※店内撮影禁止に付き料理写真無し

 それでいただいたのが、焼豚チャーシューメンと半チャーハンのセットとなるこちらの品。(ちなみに、焼豚チャーシューメン単品だと840円となります。)注文の際、細麺と太麺が選べるのですが、今回は太麺をチョイスしました。で、注文から程なくして登場。早速、スープからいってみたところ、ベースの動物系メイン?の出汁に加えて、以前同様、味付けに使われる醤油自体の甘味すら感じる旨味が濃いですね。ただ、記憶の中の味では、完全に火入れされたような角の取れた醤油の風味だったのが、今回のは僅かに生醤油っぽい風味も感じられます。もっとも、いずれにしろ旨いことには変わりないんですがね。また麺は、中太くらいの、やや平べったい縮れ麺。ツルシコモチっとしたなめらかさとコシを兼備した食感がスープと合っていて、以前いただいた細麺も良かったのですが、こちらも捨てがたいというか。そして「焼豚チャーシューメン」の由来である、上に載った「焼豚」と「チャーシュー」も、また。ちなみに焼豚は、脂身の少ない部位(モモ?)を炭火でローストしたもので、その香ばしさと、肉肉しい噛み応えが絶品。それとチャーシューは、脂身のある部位(バラ・)の煮豚で、ホロトロっとした食感となっています。あと、セットの半チャーハンですが、「半」と言うには結構ボリューミー。炒め加減はパラパラとしっとりの間くらいに仕上げられ、味付けも良い感じ。真っ当で旨い、ラーメン屋さんの炒飯だと思いますよ。

 というわけで、久しぶりのゼンジー南京さんだったのですが、ラーメンもチャーハンも、たいへん美味しくいただき、とっても満足。同じ品を食べた同行者も、絶賛していました。自宅からだとなかなか来づらい場所にあるのですが、また機会を作ってお伺いしたいですね。ごちそうさまでした。

平成30年11月訪問

栃木県さくら市 幸楽苑 さくら氏家店

 幸楽苑の主力メニューである中華そばと餃子が4月にリニューアルされたのですが、それから一度はいただこうと思いつつ半年もたってしまったという。で、この日のお昼時、居たところから一番近いこちらのお店で、ようやくいただくことができました。

極上中華そば 421円
極上中華そば 421円

 それでまずは、商品名も「極上中華そば」と変わったこちらの品から。早速、「鶏豚濃厚合わせダシ」を謳うスープからいってみたところ、そのとおり動物系の旨味が濃いですね。また表面には油も結構浮いていて、コッテリ感も。そのせいか、それとも、意図的にそうしているのか醤油ダレの塩気は塩気は若干抑えめに感じられますが、それでもバランスが取れた上手いところを突いたチューニングだと思いました。そこに、チュルモチッとした食感の多加水麺が合わせられるのですが、何気に幸楽苑の麺って、馬鹿に出来ない味なんですよね。そして具のチャーシューは、軟らかい食感。味的には無難で特筆すべきものはないのですが、2枚から4枚に増やした心意気は買いたいですね。他には、極めてプレーンな味わいのメンマ、薬味的白ネギ、そしてナルトが「いっぱしの中華そばだぞ」と主張しているようです。
メンマは極めてプレーン。

餃子『極』 237円
餃子『極』 237円

 次に『極』と付けられた餃子ですが、焼き目がパリッとした薄皮に包まれた餡は、以前のものよりも明らかにジューシー。それと、キャベツザクザク感が良い感じに主張しています。また餡の味付けは薄めで、個人的にはいつものお酢+ラー油ではなく、そこに醤油を加えた方が美味しく感じました。実は、前のバージョンの餃子は、それ以前のものと較べると正直?(それでも、お値段考えると立派なんですが。)なところもあったのですが、これは掛け値無しにバージョンアップしていることを実感したというか。あと、幸楽苑の餃子の焼き加減には、毎度の事ながら感心させられますね。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、こんなクオリティのラーメンと餃子が、2品合わせて税込み658円というのは、凄いことだと。個人的には最近、「もの」や「サービス」の値段と価値について思うところがある為、色々と考えさせられてしまいますが、それでも、「庶民の味方」としてのラーメンは必要かと。(って、小難しいこと考えるなんて、オレのキャラじゃないよなぁ。)ごちそうさまでした。

平成30年10月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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