たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

三重県伊勢市 赤福 本店

 最初にお知らせというか、現在、以前やっていたブログからこのブログに記事を移している最中なのですが、以前のブログではラーメン、そば・うどん以外の食べ物のネタをラーメン、そば・うどんの記事におまけとして付けていました。で、それをそのままのカタチで移植しても良かったのですが、折角だからというか、これを機に別カテゴリを新設してしまおうかと。それでそのカテゴリ新設に当たって最初となる記事を、移植したものではなくこちらにしようと思ったわけでして。ちなみに、いただいた食べ物を全部記事にするというわけではなく、インパクトを受けたものやネタ度が高いもの、あとは、記事にして残しておきたい美味しいものという感じで。(要は、「適当」です。)

 というわけで、それは10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その3にもなるのですが、前の記事でいただいた伊勢うどんの後にお伺いした、そこからほど近い場所にあるこちら。

 この伊勢の地に足を踏み入れた途端、道路の両脇から「あーかふく!あーかふく!」ともの凄い赤福コールが続く(ホントに、あの電柱に取り付けられた看板の数、ハンパないです。)のですが、その赤福は皆様ご存じのとおりというか、私も以前いただいたことがあるお土産品の箱入りあんころ餅というべき食べ物。ですが、お伊勢さんの近くにある本店(をはじめとするいくつかのお店)では、出来たものを箱に詰めずにお盆でいたただけることを知り、お伺いしてみることにしました。それでその本店に来てみたのですが、午前11時過ぎという時刻で、パッと見かなりの行列が。とりあえず最初にうどんをいただいてからというか、うどんをいただいている間に空くかなぁという淡い期待もむなしく、更に行列は伸びているという。ですが折角なので、その行列の最後尾についたのですが、先程のうどん店同様お客さんの開店はかなり早かったので、さほど待たずにいただくことが出来ました。

赤福 (1皿)280円(写真は2皿)
赤福 (1皿)280円(写真は2皿)
 というわけでその赤福。以前箱入りのものをいただいた時と較べて、さすがにお餅は柔らかいですね。ですがこんなに甘かった?という感じなのですが、それは多分記憶違いというか、以前いただいた時は(昔はあんこがあまり得意ではなかったもので)あんこをあまり口に入れなかったからかもしれません。それと、赤福も美味しかったのですが、それよりも個人的にインパクトがあったのが、一緒に出されたほうじ茶。入り口のところで炒っているのですが、やはり炒りたては香りがとても良いですね。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、それにしても、店内の混雑は先程のうどん店以上のものがあったというか。畳敷きの店内なのですが、丁度空いたスペースを見つけて待たずに座れはしたものの、いただいている途中まわりを歩く人が気になって、落ち着くことは無理というか。これはこれで江戸時代から続く日本一の観光地らしくて良かったのですが。ごちそうさまでした。

平成25年10月訪問

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