たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

三重県松阪市 元祖ホルモン 脇田屋 本店

 10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その6は、前の記事の松坂城の後、「せっかく松阪まで来るのだから是非とも」と思っていた松阪牛を求めてこちらへ。以前、某有名ラーメン屋さんのウェブサイトでその名を知ったのですが、なんでもこちらは、松阪牛のホルモンがリーズナブルなお値段でいただける他、普通のお肉も置いてあるということでということで。

 そんなわけで、松坂城を後にして松阪市内を移動。人気のお店だと聞いていたので早めの時間にお伺いしたかったのですが、午後4時頃には入店することが出来ました。で、さすがに土曜日でも中途半端な時間とあって、先客はまばらで一安心。で、相方と以下のものをいただきました。

ナマシンゾウ 800円
ナマシンゾウ
 まずは軽くジャブ的にこちらを。生姜醤油っぽいタレでいただくのですが、クセは全く無く、お肉の新鮮さが良く判ります。お酒のアテにぴったりですね。

【左】 キモ 650円 と ホホ肉 650円 【右】 松阪牛特上ロース 2300円
【左】 キモ 650円 と ホホ肉 650円 【右】 松阪牛特上ロース 2300円
ホルモン 600円 と ホホ肉 650円
キモ 650円 と ホホ肉 650円
 そしてメインの焼き肉類ですが、こちらの場合、どれも味噌ダレが絡むか掛けてあって、それを炭火の七輪で焼いていただくというスタイル。で、一言で言うと、どれもすこぶる付きで美味でした。どのお肉も新鮮で肉自体の旨さからして違う気がするのですが、更に八丁味噌をベースのタレもまた良いというか。正直なところいただく前は、「味噌の味で肉の味がわからなくなっちゃうんじゃ」などと思ってしまっていたのですが、とんだ思い違い。肉の脂と八丁味噌がものすごく良く合うんですよね。それで今回いただいた中では、個人的にも好物なキモ(レバー)、とってもジューシーで思わずリピートしてしまったホホ肉、そして色々な部位が楽しめるホルモンが特に気に入りました。

【左】 ウーロン茶 210円 と 【右】 生ビール(中) 550円
【左】 ウーロン茶 210円 と 【右】 生ビール(中) 550円
梅割 300円
梅割 300円
【左】 赤だし 210円 と 【右】 ライス(小) 160円
【左】 赤だし 210円 と 【右】 ライス(小) 160円
 こちらは、一緒にいただいたもの。中でも梅割は、甲類焼酎を特製の梅シロップで割ったものなのですが、キンキンに冷えていて甘味はさほど効いておらず、キリっとした口当たりが良いですね。ホルモンとの相性もバッチリなのですが、度数はかなり高いと思われるので、調子に乗っていたたくとすぐに撃沈しそうです。

 というわけで、とっても美味しい松阪牛を、リーズナブルなお値段で堪能させていただいたのですが、一つ困ったことが。こちらでいただいてからかれこれ2ヶ月くらい経っているのですが、それ以降、焼き肉がいただきたくなっても、こちらのお店のコストパフォーマンスを考えると下手げな焼き肉店に行く気がなくなってしまうですよね…。ごちそうさまでした。

平成25年10月訪問

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