趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
令和8年の昭和の日。家人を乗せてお昼時にクルマで国道4号を走っていた時、家人に一言相談してからこの店の駐車場に。この数日前、福島県まで行ってつけ麺欲を満たしたにもかかわらず、どうやら未だ治まっていなかったようで、幸楽苑の看板を見た途端、ここなら、昔ながらのつけ麺を食べられることを思い出した。
流石にお昼時で盛況だったが、何とか待たずにテーブル席に着席。注文しようとタッチパネルを操作したところ、麺3玉という「メガつけめん」という品もあり、気になる。ただ、この日はそんなに空腹ではなかったこともあり、麺2玉分(通常1.5玉分+大盛り0.5玉分か)と思われるつけめんの麺大盛りを、セットにすると割引となる餃子や、家人のいただく品と共に注文した。
それでまず、件のつけめんであるが、早速、麺を適宜つけ汁に浸してから口に入れたところ、ツルっシコっとした食感の良い麺は何時ものだと感じたのだが、その麺が纏ったつけ汁の味が、以前食べた時の記憶とだいぶ違うのに戸惑う。というのも、以前は醤油に加えて酸味がかなり立ち、ラー油の風味や絡みも結構効いていたような気がするのだが、今日のは酸味も程々で、甘味も少し感じられる全体的にまろやかな味わい。魚介系の風味もして、ラー油の効きも大人しく、という感じで。なんというか、「今風」になってしまったのだろうか。なので、始めこそ、そのまま食べてはいたが、途中からかつての味に近づけるべく、卓上のお酢とラー油で調整するも、逆に勿体ない感も出て何とも悩ましく。
それと具は、つけ汁の中に砕けた肉片と薬味ネギ、麺の上にメンマ、青菜、ナルトが1枚とシンプルだが、元々つけめんは麺を食べるものなので問題なし。
こちらは、一緒にいただいた品。これが食べたかったから、メガにしなかったくらいには、幸楽苑で必ず食べている気がする。
焼き方は何時食べても安定していて、焼き目は軽くパリっと香ばしく、中の餡も値段を考えると十分な味わい。
ちらは、家人がいただいた品だが、今回初めて塩ねぎを食べた家人曰く、「塩味のスープだと、ラー油の風味を強く感じてしまい、ネギラーメンと言うよりも、ラー油風味のラーメンを食べているような気がする」とのこと。
というわけで、私に関しては美味しくいただいたのだが、家人は微妙であった。ごちそうさま。
令和8年4月訪問
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