趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事で、14年ぶりに訪問した店のことを書いたが、次に伺った矢板市のこの店も、12年ぶりの訪問。もっともこちらの方は、地元からも遠くないところにありながらご無沙汰になってしまったのは、ただ単に、普段の行動圏内、というか、昼時に行動するあたりになかったからであるが。
ただこの日は、同行者(家人ではない)の誘いもあり、久しぶりに伺うことに。平日の昼時であるが、店内はブルー、ホワイト共々の、「働く男」でいっぱいであった。
そんな中、注文したのは、冷したんたんめん。12年ぶりに看板メニューのたんたんめんをいただいても良かったのだが、お品書きを見たところ、この季節にピッタリの「冷し」があったので、そちらをお願いした次第。まず見た目は、千切りされたレタスとその上の糸唐辛子が目を惹くが、それ以外の味付けされた挽肉やスープの色など見覚えがある。
それでまずはスープからいただけば、ベースはアッサリしつつも、ゴマが適度にコクとクリーミーさを出していて、また唐辛子の辛味は比較的しっかりと感じられる。そこに、ごく軽い酸味とある種独特のスパイシーさを感じるのは、以前普通のたんたんめんを食べた時と同様。この2つが、この店の個性なのだな、と。
麺は、普通ノと違うかなり細めのタイプ。冷しだけあって、細麺の歯応えが、しかも、ただ単に噛み応えがあるのではなく、弾力が強い。また、細いのでツユや、絶妙な味付けの挽肉と良く絡むが、ここでいい仕事をするのが、千切りのレタス。この清涼感が、とても良く合っていた。
【半チャーハン 334円】
こちらは、一緒にいただいた品。今時、半チャーハンがある店は、それだけで信頼できる気がするが、しっかり目に付けられた味や沢山の具材は勿論、そして何より絶妙な炒め加減からくるパラっとしつつもしっとり感のある食感が良かった。
というわけで、同行者の誘いで伺ったこの店だが、そのお陰でどれも美味しくいただいき、満足した。ごちそうさま。
令和8年6月訪問
現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析