たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須塩原市 ラーメン ねぎっこ 西那須野店

 5月連休となれば、道路は普段運転しないような人のクルマで溢れかえり、昼間に近所のスーパーに行けば家族連れの他、首都圏あたりからこのあたりのキャンプ場に行くであろう若者(精神的若者も含む)が屯し、飲食店も普段と違う混み方をしてと、要するに、予定がない限りは家から出たくなくなるのであるが、この日は昼に外出する都合があり、家人を伴って那須塩原市の国道461号をクルマで走っていたところ、この店の開店待ちをしている人数が、普段と同じくらいであった。
 これを逃すと結局どこも一杯で昼食を食べ逃がす危険もあったため、家人に目配せして即座に駐車場に。ウェイティングリストには、既に5,6組の名前が書かれていたが、その後ろに自らの名前を書き、入店まで暫し。
 その後、定刻の11時を少し回ったところで開店。入店は名簿順だが、注文は声を掛けた順となるので、入店待ちしている間に入口付近のウェイティングスペースに置いてあるお品書きを見て決めておいた品を、早速注文。それでも、(当たり前だが)先に入店した人たちの注文が多く、20分少々で提供となった。

【からしみそ野菜つけめん 1,133円 + 味付け玉子 143円 + からし味噌中辛 66円】
からしみそ野菜つけめん 1,133円 + 味付け玉子 143円 + からし味噌中辛 66円

 それで今回、私がいただいたのが、からしみそ野菜つけめんに、からし味噌中辛と味付け玉子を追加して。ノーマルなからしみそ野菜つけめんを頼んだ家人の品と比較すると、つけ汁の色が中辛でも結構赤くなるようだ。
 早速そのつけ汁に、ストレート麺を浸していただくが、ツルッとした口当たりに張りと弾力がある噛み応えがあり、小麦の風味もしっかりと。強めなつけ汁の風味に負けていない。そしてつけ汁は、赤い見た目どおり、しっかりとした唐辛子の香りと辛味を感じる。以前、中辛にした時よりも辛く感じるのは、私自身の辛味に対する耐性が落ちたからであろう。また具の野菜と豚肉は、たっぷりと。つけ汁と合わせる前の炒め加減も完璧である。
 と、まずはレンゲに盛られた辛子味噌をあえて溶かずに味見をしてからが、この品の本番。辛子味噌を徐々に溶かし、味の変化を楽しみながら、麺を、つけ汁を、野菜と肉を、追加した味玉を。この別添の辛子味噌を溶かす度に味の輪郭が徐々にはっきりしてくる様が、この店でからし味噌つけ麺やラーメンを食べる楽しみの一つだったりする。
 更に途中から、麺に卓上の酢を振り掛けて酸味を増すのも良い。

【からしみそ野菜つけめん 1,133円】
からしみそ野菜つけめん 1,133円

 こちらは、先述のとおり家人が食べたノーマルのからしみそ野菜つけめん。
 例によって味見させてもらったが、辛子味噌を溶いた状態でも、中辛と比べると断然食べやすいというか、改めて中辛で結構辛くなっていたことを実感する。

 というわけで、美味しくいただいたのだが、辛さは身体にもきっちりと作用し、会計する頃には汗だくに。食後の車中は、エアコン全開であった。
 ごちそうさま。

令和8年5月訪問

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ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、スポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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