たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 らー麺 彩羅 【閉店】

 宇都宮のらー麺彩羅さんといえば、今年の1月にお伺いして辛いラーメンを堪能させていただいたのですが、暫くぶりにいただいてみたくなってしまったというか。

赤玉Panchiつけ麺(300g) 997円 + 煮玉子 99円
※間違って写真データ駄目にしてしまいました…。
 で、前回は赤玉Panchiラーメンだったので、今回はそのつけ麺バージョン?の赤玉Panchiつけ麺に、煮玉子をプラスして。ちなみにこのつけ麺。麺の量が同料金で200gか300gか選べるのですが、今回は、ついつい300gにしてしまいました。して、注文から10分ほどで、紙エプロンと共に登場したそのつけ麺。(っていうか、こういう服に跳ねると目立つ色のメニューの時、紙エプロンはとてもありがたいです。)まずは、色の濃い太めの麺を何もつけずに1本つまんでみたのですが、自家製麺されるそれは、加水率低めでかなりソリッドな食感。そして、噛み締める程に、小麦の味がグイグイ主張。後述する付け汁との相性もバッチリですね。また付け汁は、濃厚な鳥白湯をベースに、唐辛子の辛味の他、チャイニーズな感じのするスパイスの香りたっぷりの、何とも複雑というか奥深い物。ただ、ラーメンの時はノーマルでも味わえるぎりぎりの辛さだった記憶があるのですが、こちらは辛いけどまだ余裕を感じるというか。これなら、辛さ2倍でお願いしても良かったかもしれません。それと具は、味付けの豚バラ肉が結構載っていた他、ラーメン同様の薬味系野菜がたっぷりとあしらわれており、全体的に濃厚でパンチの効いた味の中、それらの清涼感が何とも食べやすくしている感じがします。あと追加の煮玉子は、黄身がねっとりゼリー状で味付けは丁度良く。これで暖かかったらもっと良かったと思うのですが、冷たい麺の上に載ることを考えると難しいのかもしれません。そして、麺を食べ尽くした後でスープ割りをお願いしたのですが、その割りスープが、こちらのラーメンのベースに使われている濃厚な鶏白湯。量的にもたっぷりと有り、適宜割っていただけば、最後までこっくりとした鶏の旨味が堪能できました。

 というわけで、つけ麺も美味しくいただいたのですが、やっぱり麺の量は、個人的には200gが丁度良いかもしれないというか。(っていうか、食べられるだけ食べるという食べ方は、本当に何とかしないとなぁ…。)ごちそうさまでした。< /p>

平成24年9月訪問

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