たひお備忘録

とりとめのない趣味の、とりとめのない活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県佐野市 食堂 だんち

 この日は、朝イチから佐野で映画鑑賞。わざわざ自宅から遠く離れた佐野までいったのは、ぐずぐずしている内に近場での上映が終わってしまったからでして…。それでその後はちょっと早めの昼食をということになり、クルマだと映画館からほど近いこちらへ。お店の名前には食堂と付くものの、青竹打ちの佐野ラーメンがいただけるということでお伺いしたのですが、(失礼ながら)一昔前の食堂という感じのお店に入ると、目の前にはガラス張りの麺打ちスペースがドドンと鎮座していました。

ラーメン 530円
ラーメン 530円
 そこでいただいたのはこちら。たっぷりと注がれたスープを一口啜ると、アッサリとはしていますが、旨味はしっかりあり、塩気も醤油っ気も丁度良く。それと上手く言えないんですが、個人的にちょっと変わった風味を感じ、それが決して嫌ではないのですが、何の風味か最後まで解らずじまいだったというか。麺は、個人的にこれまでいただいたことのある佐野ラーメンの中で一番細目。手打ちですがコシがめちゃくちゃ強いというわけではなく、スープと一体化して口に入ってくるような感じがします。具のチャーシューとメンマは、どちらもアッサリとした味付け。ですがチャーシューは小さめながらキチンと作られた感があり、これなら、チャーシューメンでも良かったかもしれません。

ギョーザ 320円
ギョーザ 320円
 こちらは、一緒にいただいたもの。やや厚めの皮はサクっモチっとしていて、中の餡は野菜が中心の優しい味ながらもしっかりと味付けがしてあり、そのままでもイケましたが、個人的には酢+ラー油が旨かったですね。それにしても、なんてラーメンと合うんでしょうか。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、何か、思わぬところに思わぬ良いお店を見つけたというか。もっとも、地元では評判のお店らしく、開店直後にお伺いして食べ終わる頃には、駐車場はいっぱいで、お客さんもかなり入っていましたね。ごちそうさまでした。

平成24年9月訪問

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