たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京都北区 舎鈴 (赤羽駅コンコース内)

 仕事がらみで戸田に滞在5日の間にいただいた食べ物の第4弾(ちなみに第1弾第2弾第3弾第5弾。)は、二日連続の二郎(系)をいただいた翌日の滞在4日目朝。妙に早く目が覚めてしまい、腹具合も(昨日一昨日とあれほどいただいたのに)調子が良くてかなりの空腹。で、この時間だと研修先の送迎バスはないので国際興業バスと電車の乗り継ぎを調べてみると、研修開始時刻には間に合いそうだったので、宿泊先からちょっと離れたところにあるバス停まで歩いてバスにライドオン!そして周りはいかにもこれから仕事という恰好の人ばかりのなか、寝間着代わりの短パンとテロテロなカットソーというちょっと恥ずかしい恰好で、戸田公園駅から乗り継いだJR埼京線に揺られ、昨日も来た赤羽駅へ到着。今回は駅ナカにあるこちらで。

かけ中か定食 480円
かけ中か定食 480円
 それでいただいたのは、実は昨年こちらのお店にお伺いした時、僅かの差で食べ逃した提供時間限定(開店~午前10時まで)のこちら。まずはかけ中かのスープからいただくと、鰹節と鯖節から取ったという和風ダシは、まさしくそばつゆといった感じ、また、黒々とした見た目どおりかなり味が濃いのですが、これなら、寝ぼけた舌でも味がしっかりわかるというか、味の濃さに目が覚めますね。麺は、細めでウェーブがかった、いかにも「中華麺」という感じの物。それなりに小麦の味もするとは思うのですが、なにぶん前述のスープが強いので隠れがち。そして具の天かすの油っ気が、和風なスープと中華麺の仲を取り持っているというか。ちなみに、うどんのつゆ+中華麺+天かすという組み合わせのメニューは以前鳥取市でもいただいたことがあり、また、関西には、そば(うどん)つゆに中華麺が入った『黄そば』(きぃそば)というメニューがあるのですが、それらと決定的に違うのが、濃口醤油がバリバリ効いた、いかにも東日本という感じのスープの味。っていうか、そのお陰で、(変な言い方かもしれませんが)より「和風」っぽく感じられました。あとは、定食ということで、生卵と、チャーシューが2片ほど載った小振りなご飯が付くのですが、それらは、TKG(卵かけご飯)にしていだきました。

 というわけで、昨年からの宿題だったメニューをようやくいただけたのですが、そんな中、隣に座った妙齢のお姉さんが、朝からつけ麺をガッツリといっているのが、何とも頼もしかったです。ごちそうさまでした。

平成24年8月訪問

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