たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

新ネットブック購入

先週の金曜日、待ちに待った園田競馬の金曜ナイター(そのだ金曜ナイター。略して『そのきんナイター』って言うらしいです。)が始まったのですが、そこで折角だからと楽天競馬にて馬券を購入(って、隙あらばいつも買っていますが)をしたところ、珍しくいくつか的中し、しかも結構な高配当。そのまま今後の地方競馬資金にしても良かったのですが、カタチにして残すのも良かろうと、ちょっと前より多少不具合の出つつあったネットブックを、思い切って取り替える事にしました。

そこで目をつけたのが、acerのASPIREoneという機種。その中でも、実売価格が3万円を大幅に切っていた722(の中でも現行のCM303)というモデルに惹かれるものがあったというか。(メーカーの製品ウェブサイトが無くなってしまったので、価格コムのサイトへのリンクを)
ちなみに主なスペックは、
【APU】:AMD C60 (2コア、CPUクロック1.0GHz・ターボ時1.33GHz、TDP9W)
【メモリ】:DDR3-1066 2GB
【グラフィック】:APU内蔵 MOBILITY RADEON HD6290 (DirectX11、GPUクロック276MHz・ターボ時400MHz)
【ディスプレイ】:11.1インチ、FWXGA(HD、1366*768)
【HDD】:320GB (5400rpm)
【バッテリー】:6セルLi-ion (駆動時間7時間)
【有線LAN】:10/100Mbps
【無線LAN】:IEEE802.11b (11Mbps)、IEEE802.11g (54Mbps)、IEEE802.11n
【OS】:Windows 7 Home Premium 64bit
【その他】:30万画素ウェブカメラ、Bluetooth、HDMI端子
【寸法】:285x25.4x202mm
【重量】:1.46kg
というところなのですが、今使っているネットブックと比較して、デジカメ写真を加工するのに多少つらかった画面の解像度や、不器用な太い指では打ちづらかったキーボードが大きい事。またキーボードでは個人的に多用する変換キーが付いてない事が結構ストレスとなっていたのですが、それがちゃんと付いている事。あとは、駆動時間が7時間というのも心強く、またそれ程重くない事や、何より、CPUというかAPUのメーカーが、intelではなくAMDというのがポイント高かったというか。ただし、CPU自体のスペックに関しては、ハイパースレッディング対応の1.6GHzシングルコアから、1.0GHz~ターボ時1.33GHzと微妙にダウンしている気がするのですが、これまで、デスクトップの自作機はAMD一辺倒だったにもかかわらずノートPCはずっとintelだったので、そのあたりを何とかしたいという思いもありましたので。

で、そうと決まれば購入というか、販売価格約25,000円というのを見つけ発注。日曜日に到着して以来、バッテリー初期化のためフル充電~放電を3回ほど繰り返したりしつつ、使いやすいようにアプリ入れたりWindowsいじったりなどのカスタマイズしながら今日まで使用した感想を少々。

まず、エクステリア的な物は、天板の波紋みたいな凹凸が一見面白いのですが、表面がツルテカゆえ、すぐに手脂で酷い事に。あと、個人的に初めて使用するグレア液晶は、パッと見、画面が綺麗なんですが、パソコン立ち上げる時に自分の姿が映り込んでちょっとブルーになりますね。
そして、使用時の全体的なスピード感は、デフォルトだと結構モッサリ系。もっとも、これはスペックから予想はしていましたので。で、とりあえず、Windows 7のエアロは速攻で切り、さらにはメモリを2GBから8GBに増設(というか取り替え。これによりメーカー保証はなくなりました。)したことにより、多少改善したというか、キビキビサクサクとまではいかないものの、テキスト打ったりネット見たりするという私の普段の使い方では問題のないレスポンスにはなりました。ちなみに、Windows 7標準で入っているガジェットのCPUメーターを常に出した状態にしていると、CPU使用率はWebブラウジングで20%前後からページ読み込み時などには平気で80%超えたりします。ですがメモリ使用量は、常に20%前後をキープ。更に、これまで使用していたフォトレタッチソフトで写真の加工をしたところ、使用量はあまり変わらなかったのはちょっと以外でした。(というか、もっとメモリ喰ってもいいから早くして欲しかった。)
それ以外の使い心地については、おおむね満足。やはり変換キー付きの大きなキーボードはたいそう打ちやすいというか、前のネットブックがキーたわみまくりだったので、そのあたりもこちらの方が全然良いです。また、多少なりとも画面の縦のサイズが大きくなったおかげで写真の加工もしやすくなりました。

というわけで、なんだかんだ書きましたが、結構満足度高いというか、こんな値段でこんな立派な物が買えるなんて、良い時代になりましたね。
これまでのネットブックは、ほぼ出先専用となっていましたが、これなら普段から自宅でガンガン使っていけそうです。

栃木県佐野市 食堂 だんち

 この日は、朝イチから佐野で映画鑑賞。わざわざ自宅から遠く離れた佐野までいったのは、ぐずぐずしている内に近場での上映が終わってしまったからでして…。それでその後はちょっと早めの昼食をということになり、クルマだと映画館からほど近いこちらへ。お店の名前には食堂と付くものの、青竹打ちの佐野ラーメンがいただけるということでお伺いしたのですが、(失礼ながら)一昔前の食堂という感じのお店に入ると、目の前にはガラス張りの麺打ちスペースがドドンと鎮座していました。

ラーメン 530円
ラーメン 530円
 そこでいただいたのはこちら。たっぷりと注がれたスープを一口啜ると、アッサリとはしていますが、旨味はしっかりあり、塩気も醤油っ気も丁度良く。それと上手く言えないんですが、個人的にちょっと変わった風味を感じ、それが決して嫌ではないのですが、何の風味か最後まで解らずじまいだったというか。麺は、個人的にこれまでいただいたことのある佐野ラーメンの中で一番細目。手打ちですがコシがめちゃくちゃ強いというわけではなく、スープと一体化して口に入ってくるような感じがします。具のチャーシューとメンマは、どちらもアッサリとした味付け。ですがチャーシューは小さめながらキチンと作られた感があり、これなら、チャーシューメンでも良かったかもしれません。

ギョーザ 320円
ギョーザ 320円
 こちらは、一緒にいただいたもの。やや厚めの皮はサクっモチっとしていて、中の餡は野菜が中心の優しい味ながらもしっかりと味付けがしてあり、そのままでもイケましたが、個人的には酢+ラー油が旨かったですね。それにしても、なんてラーメンと合うんでしょうか。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、何か、思わぬところに思わぬ良いお店を見つけたというか。もっとも、地元では評判のお店らしく、開店直後にお伺いして食べ終わる頃には、駐車場はいっぱいで、お客さんもかなり入っていましたね。ごちそうさまでした。

平成24年9月訪問

栃木県宇都宮市 東北自動車道 大谷PA(上り線) スナックコーナー

 東北道大谷PA(上り線)のラーメンは、昨年12月にいただいた(その時いただいたのはチャーシューメンでしたが)際、こういったところのラーメンの中ではかなり美味しい方だとの印象を受けました。そして、この日。夕方から県南の方で所用があり、それに向けて東北道を走っていたのですが、幸い?とても空腹だったので、ちょっとこちらで1杯引っかけてから行くことにしました。

ラーメン 530円
ラーメン 530円
 で、前回はチャーシューメンだったので、今回はノーマルなラーメンをば。まずはスープからいただくと、それなりに調味料感はありますが、ちゃんと旨いスープですね。また今回は、いただいた時間帯のせいか、前回よりもコッテリ感やエキス分が強いような気がします。平打の縮れ麺は、前回はホギホギとやや固めの食感だったように記憶しているのですが、今回はスープを纏ってチュルチュルっと。またチャーシューは、写真のとおり脂身が多かったのですが、前回感じた豚のワイルドな風味はさほど感じられなかったというか。

 というわけで、(偶々条件が揃って大当たりの一杯だったのかもしれませんが)前回に比べても更に美味しく感じ、これなら、またお伺いしたいですね。ごちそうさまでした。

平成24年8月訪問

埼玉県戸田市 らーめん 一番

 仕事がらみの研修で戸田に滞在5日の間にいただいた食べ物の記事の最後を飾る第5弾(ちなみに第1弾第2弾第3弾第4弾。)は、赤羽駅で朝ラーをした日の夜。5日に渡った研修の終了を明日に控え、わりと全国から集まっていた参加者一同で送別会が執り行われていたのですが、空きっ腹に飲んだビールが効いてきた頃、どうしてもラーの衝動が抑えきれなくなったというか、「そういえば、戸田に来てから一度も、戸田でラーメン食べてないよ!!」ということになり、送別会を中座して、宿泊先で同室だった方2名と共に、朝も乗った国際興業バスにライドオン。終点の戸田公園駅すぐ近くにあったこちらのお店で、今回の研修中最後のラーメンをいただくこととなりました。

しょうゆらー麺 600円
しょうゆらー麺 600円
 で、いただいたのは、お品書きに書かれた品数が多くどれも興味を惹く中、一番ベーシックなラーメンぽかったこちら。まずはスープからいただくと、煮干しっぽい風味がガツンと、そして醤油がバシっと効いているのですが、そのバックには動物系らしき旨味も感じられ、だしのエキス分が結構濃いめかも。そこに、白ネギとタマネギの薬味系が、味をピリっと引き締めています。麺は、やや太めで、サクっとソリッドな食感がスープと良く合っているというか。また小さめながら厚みのあるチャーシューは、ホロっトロっとした食感や、味加減がバッチリ。1枚110円で追加できたので、最初からもっと追加しておいても良かったかもしれません。

 というわけで、店主さんのこだわりを感じる、個人的にはたいへん好みな味で満足させていただいたのですが、今回一緒にこちらにお伺いした愛知の方と熊本の方は、濃い口醤油と煮干しが効いたこの味に対して、どのような感じ方をされたのかちょっと気になるなぁ、なんて。ごちそうさまでした。

平成24年8月訪問

東京都北区 舎鈴 (赤羽駅コンコース内)

 仕事がらみで戸田に滞在5日の間にいただいた食べ物の第4弾(ちなみに第1弾第2弾第3弾第5弾。)は、二日連続の二郎(系)をいただいた翌日の滞在4日目朝。妙に早く目が覚めてしまい、腹具合も(昨日一昨日とあれほどいただいたのに)調子が良くてかなりの空腹。で、この時間だと研修先の送迎バスはないので国際興業バスと電車の乗り継ぎを調べてみると、研修開始時刻には間に合いそうだったので、宿泊先からちょっと離れたところにあるバス停まで歩いてバスにライドオン!そして周りはいかにもこれから仕事という恰好の人ばかりのなか、寝間着代わりの短パンとテロテロなカットソーというちょっと恥ずかしい恰好で、戸田公園駅から乗り継いだJR埼京線に揺られ、昨日も来た赤羽駅へ到着。今回は駅ナカにあるこちらで。

かけ中か定食 480円
かけ中か定食 480円
 それでいただいたのは、実は昨年こちらのお店にお伺いした時、僅かの差で食べ逃した提供時間限定(開店~午前10時まで)のこちら。まずはかけ中かのスープからいただくと、鰹節と鯖節から取ったという和風ダシは、まさしくそばつゆといった感じ、また、黒々とした見た目どおりかなり味が濃いのですが、これなら、寝ぼけた舌でも味がしっかりわかるというか、味の濃さに目が覚めますね。麺は、細めでウェーブがかった、いかにも「中華麺」という感じの物。それなりに小麦の味もするとは思うのですが、なにぶん前述のスープが強いので隠れがち。そして具の天かすの油っ気が、和風なスープと中華麺の仲を取り持っているというか。ちなみに、うどんのつゆ+中華麺+天かすという組み合わせのメニューは以前鳥取市でもいただいたことがあり、また、関西には、そば(うどん)つゆに中華麺が入った『黄そば』(きぃそば)というメニューがあるのですが、それらと決定的に違うのが、濃口醤油がバリバリ効いた、いかにも東日本という感じのスープの味。っていうか、そのお陰で、(変な言い方かもしれませんが)より「和風」っぽく感じられました。あとは、定食ということで、生卵と、チャーシューが2片ほど載った小振りなご飯が付くのですが、それらは、TKG(卵かけご飯)にしていだきました。

 というわけで、昨年からの宿題だったメニューをようやくいただけたのですが、そんな中、隣に座った妙齢のお姉さんが、朝からつけ麺をガッツリといっているのが、何とも頼もしかったです。ごちそうさまでした。

平成24年8月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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