趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
ラーメンショップのラーメンには、妙な中毒性があるというか、たまにどうしても食べたくなる時があり、この日もそんな感じになったので、その時一番手近だった、こちらの店へと。
それで今回は、奮発してねぎチャーシューメンを。整然と並べられたチャーシュー、そしてその後ろに控えるたっぷりのネギ、そして2枚の海苔といった見た目からして食欲をそそられる。
ただ、食べるにはそれを崩さねばならない。レンゲでスープの味見をしたのち、卓上のおろしニンニクを投入。チャーシューと海苔を端に避けたのち、ネギと麺を良く混ぜて、いざ。
まず背脂がまばらに散る、ある程度白濁したスープは、コッテリ感より当たりの柔らかさが信条の豚骨出汁という印象で、味見した時から感じたが、醤油ダレの塩気がしっかり。この濃いめの味付けが、「さくら店」の個性になってきたように感じられる。そこに、ゴマ油やタレで和えられたネギの味、追加したおろしニンニクのパンチが加われば、当たり前であるが、ラーメンショップのラーメンを食べていると実感できる。
また麺は、ラーメンショップらしい細めのものだが、固さに関しては、特に要望せずとも、私にとって丁度良い茹で加減で提供される。それを、ネギと一緒に口に入れれば、これまたラーメンショップのラーメンを食べていると実感。
具のチャーシューは、柔らかさと歯応えを合わせ持つタイプで、味付けはしっかり。単体で味わっても良し、麺と一緒に口に頬張っても良し。海苔が2切れというのも嬉しい。
というわけで、どうしても食べたくなったラーメンショップのラーメンを堪能できて、満足した。ごちそうさま。
令和8年2月訪問
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