たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 らーめん 武丸

 この日は、宇都宮でお仕事。で、その仕事中、何故かだいぶ前(オープン直後)に一度だけお伺いしたこちらのお店の事が頭に浮かんだというか。なので、お仕事終了後、素直にそれに従ってお伺い。開店の10分以上前には到着したのですが、既に10人以上の行列ができていました。

 やがて開店時刻になり、入口のところの券売機で食券を買ってから入店。二郎系やそのインスパイア系のお店はだいぶ遠ざかっていた(というか、色々あって遠ざけていた)のですが、たまに来ると無茶してしまうというか、量が少なめの「ちび」(それでも、一般のラーメン店の大盛りくらいはありそう)ではなく、フルサイズ、しかも豚入りの食券を購入。ついでに煮たまごの食券も購入し、更には食券提出というかトッピングコール時に100円玉と共に「魚粉」まで。ちなみに無料のトッピングの方は自重してニンニクのみで。

豚らーめん 850円(ニンニク) + 煮たまご 80円 + 魚粉 100円豚らーめん(ニンニク)+煮たまご+魚粉(ケータイで撮影)
 それで、暫く待ってからご対面となったこちら。ノーコールでもヤサイが良い盛りなのはオープン時から変わっていないようで。ですが、まずは(魚粉が混ざらないようにして)一口スープをいただいてみたら、これがオープン時のとは大違いというか、旨さがだいぶパワーアップしたという印象。これまで個人的にいただいたことのある二郎系の中ではそれほど豚のダシや脂感は前面には来ない(それでも、一般的な豚骨系よりはかなり暴力的ですけど。)のですが、逆にちょっと抑えの効いた感じが良いですね。そして麺も旨くなっていたというか、醤油を吸ってスープの絡んだムチムチの太麺が、もう。また豚は、ホロホロした物やトロトロした物などが入っていて、どれも良い感じ。煮たまごの黄身のトロトロ感やちょっと抑えめの味加減も良かったです。そして途中から魚粉を混ぜるのですが、これはもう間違いのない旨さというか、一気に濃厚和風豚骨に変身し、最後は多少苦しくなったものの一気に完食させていただきました。

 というわけで、久しぶりのこちらのお店だったのですが、こんなに旨いのならもっと来ておけば良かったというか、これから通いそうな予感がしてヤバいです。ごちそうさまでした。

平成25年8月訪問

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