たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 ねぎ味噌屋 さくら店 【閉店】

 昨日に続いてさくら市内で外食する機会があったので、何故か昨日に続いてこちらにお伺い。その理由は、お盆まっ最中でも確実にやってそうなお店を探していたのと、昨日お伺いした時、お品書きを見ていたら気になった品があったということで。

ねぎ味噌屋らーめん(黄・胡麻ねぎ) 799円
ねぎ味噌屋らーめん(黄・胡麻ねぎ)
 実はこちらは気になった品ではないのですが、ラーメンも食べたかったので、お品書きで人気No.1と書かれていたのを注文した次第。ちなみに、具のネギは、この、練り胡麻などで和えられた黄・胡麻ねぎの他、白ねぎ、赤・辛ねぎ、茶・こうじ味噌ねぎ、黒・備長炭ねぎの合計5種類から選択可能となっています。それでまずはスープからいただくと、ちゃんと炒めた野菜の味もする、結構オーソドックスなもの。そして太い縮れ麺は、モチッとした食感。また具のチャーシューは表面が炙られていて香ばしく、味玉は味加減や黄身の半熟具合とも悪くなかったです。そして途中から、黄・胡麻ねぎを全体に混ぜると、当然ながら味が変化。胡麻のおかげで担担麺チックな味になったというか。

石焼きチャーハン 366円
石焼きチャーハン
 実はこちらが気になった品。焼いた石鍋を器に使ったチャーハンというのはたまに見かけるようになったと思うのですが、こちらのはお品書きに、「本家本元」「ねぎ味噌屋オーナーが考案した石焼きチャーハンです」と書いてあったからでして。(ちなみに、こちらのお店が開店した時はメニューに無かった~そのかわり鉄焼めしというのがあった~記憶があるのですが、その後加わったんですかね?)で、その石焼きチャーハンですが、提供する時、目の前でタレを掛けてくれ、具のチャーシューとネギと共に味玉を崩しながら混ぜてからいただきます。してその本家本元のお味ですが、タレの甘みが効いていますね。でもタレを掛けてくれた時に写真を撮っていたせいか、ちょっとしっとりとした仕上がりになってしまいました。

 というわけで、昨日に続いて、なるほど、という感じでいただきました。ごちそうさまです。

平成25年8月訪問

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