たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須郡那須町 丸大勝軒 那須高原店

 昨年の夏頃、那須高原に東池袋大勝軒系のお店が出来たと聞き気になっていたんですが、先日の建国記念日に、ようやくお伺いする事ができました。

 お店は食券制で、入口の所に券売機があり、まず券売機で食券を購入してから並ぶシステムのよう。それにしても、とても混んでますね。(開店待ちが数人、そして開店してほどなく満席になり待ち客が出ていました。)で、今回は、大勝軒ということでもりそばと、那須高原産美味しい玉子の味玉の食券を購入しました。

 食券を渡してから待つこと暫しで、まず、付け汁が入った器が登場。そして、店員さんがそこに熱したセラミックを投入すると、付け汁が一気に沸騰しました。(この時、わりと撥ねます。)ちなみに入れられたセラミックは、器の底に設けられた窪みにピタッと収まり、食べている時は全く邪魔になりません。で、その後すぐに麺と具が盛られた器が登場し、いただきます。

もりそば 小 780円 + 那須高原産おいしい玉子の味玉 120円
もりそば 小 780円 + 那須高原産おいしい玉子の味玉 120円
 まず麺は、国産高級小麦100%、那須高原の天然水使用といういうことですが、噛むと結構な密度感が。そして付け汁は、ポタージュスープのような粒子感のあるもったりとした口当たりで、味わいは濃厚。無化調とのことですが、エキス分や脂が大量に溶け込んでいるように感じられ、旨味やパンチ力は十分過ぎる程に。ちなみに、東池袋大勝軒系とは言っても、一般的なそれ系の味とは全く別モノというか、共通するのは甘みと酸味を感じることくらいでしょうか。また追加の味玉は、割ってみると黄身がゼリー状。卵自体の味も濃いですが、それに負けない濃い目の味付けに感じました。で、麺を食べ尽くした後は、ポットに入れられたスープで付け汁を割っていただくのですが、その割りスープが、また。濃厚系付け汁の場合、割りスープはあっさりとしただし汁系の場合が多いと思うのですが、ここのは濃厚なスープを惜しげもなく、という感じで。ちなみに、セラミックのおかげで、冷たい麺のもりそばをいただいたにもかかわらず、最後まで付け汁は温かいままでした。

 それにしても、この割りスープや、国産小麦粉100%の麺に無化調の付け汁、そして付け汁に入るセラミックなど、なんていうか、徹頭徹尾チカラ入りまくりという感じですね。というわけで、ごちそうさまでした

平成22年2月訪問

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