たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

盛岡競馬場訪問記 【平成23年7月11日・盛岡さんさ踊りレース(B1二組)他】 その2

最終レースのゴール

 盛岡競馬場訪問記のその2(ちなみにその1はこちら)は、競馬場グルメなどについて。


競馬場グルメ

 『食』も競馬場の大きな楽しみの1つかと。盛岡競馬場には飲食売店を一箇所にまとめた屋台村があり、そこで色々いただけるようになっています。

【屋台村外観】
屋台村外観
 パドックに向かって右手にあります。写真撮ったのが平日の開場直後なので人影はまばらですが、ここが盛岡競馬場のグルメスポット。もう、1日じゅう居たいくらいです。

元祖 ジャンボ焼とり

ジャンボ焼き鳥 400円 × 2本 (塩とマル秘タレ味) と 生ビール(アサヒスーパードライ) 500円
元祖ジャンボ焼とりのジャンボ焼き鳥× 2本(塩とマル秘タレ味)と生ビール(アサヒスーパードライ)
 盛岡競馬場の名物といえば、真っ先にあがるのが、このジャンボ焼き鳥。この屋台村内には焼き鳥を売る店が2軒あるのですが、今回は元祖を謳う向かって右端のお店で購入しました。で、個人的にこのテの所の焼き鳥にはあまり期待が持てなかったというか、ネットで感想を見た感想が皆旨い旨いと言うのを見て半信半疑だったのですが、大変申し訳ありませんでした。大振りな鶏肉は、身がふっくらジューシー。そして何より、皮がパリパリでとても香ばしいことに驚きました。また味付けは、今回は塩とマル秘タレ味の2種類をいただいた(他にタバスコ味というのもありました)のですが、濃い目にビシっと決まった塩味も、醤油ベースで甘辛いマル秘タレ味も両方美味。それに、薬味で置いてあった唐辛子の入った甘味のある味噌も良く合いますね。難点は、とってもボリューミー故、これとビール1杯でお腹がふくれることくらいでしょうか。(ちなみにこちらの売店では焼酎もありますので。)というわけで、名物に何とやらと申しますが、こちらの名物はたいへん美味しゅうございました。

【店舗外観】
元祖ジャンボ焼とり 店舗外観
 

ラーメン スガワラ

じゃじゃ麺 500円
ラーメンスガワラ (盛岡競馬場内)のじゃじゃ論
 ジャージャー麺はいただいた事があったのですが、じゃじゃ麺は初めて。で、そのじゃじゃ麺ですが、茹でたての暖かいうどんのような麺の上に、甘味の効いた肉味噌、そしてキュウリなどの具材が載り、好みでお酢やラー油を掛けてから、添えられたおろしニンニクと共に全体を混ぜ合わせていただく物で、当然の事ながら前述の物を混ぜ合わせた味が。今回いただいた物は、全部混ぜてしまったおろしニンニクが結構効いていて、何ともビールに合うというか、結構旨かったです。また、お酢やラー油、おろしニンニクの量で印象が変わるような感じがあり、好みのお店、そして好みの味付けでいただくようになるには修行が必要な、結構奥の深い食べ物かもしれません。(もっとも、今回適当に混ぜた奴でも結構イケてましたが。)ちなみにじゃじゃ麺では、麺を食べ終わった(ネットの記述では、少し残しておくという人もいました)後の器に卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたチータンタンと呼ばれるスープというか食べ方があるそうなのですが、こちらでそれをやってくれるかは不明というか、どうなんでしょうか?(貼り紙は無かったと思いますし、こちらの大抵のお客さんが『ざる中華』というメニュー注文し、私以外にじゃじゃ麺を頼んでいる人がいなかったので、周りを見て判断できませんでした…。)ともあれ、名物をいただけて満足というか、今度当地を訪れる際は、時間を作って、街なかのお店にも行ってみたくなりました。

【店舗外観】
ラーメンスガワラ (盛岡競馬場内) 店舗外観
 

満ぷく道場

ホルモン(単品) 400円 と 生ビール(サッポロ) 500円
満ぷく道場のホルモン(単品)と生ビール(サッポロ)
 こちらは、このテの場所の定番的メニューであるモツ煮。具はモツとコンニャクのみというシンプルさ。お味は味噌ベースで甘味が効いていますがサラッとした感じで美味でした。これは生ビールでも旨いけど、焼酎欲しくなるなぁ。あと、お新香のサービスが嬉しかったです。

【店舗外観】
満ぷく道場 店舗外観

帰り道

 というわけで、最終の11レースまで堪能して、盛岡競馬場を後に。

【帰りの正面入口というか出口】
帰りの正面入口というか出口
 右手方向に進めばバス乗り場です。(もっとも、ここを通らなくてもバス乗り場に近い出口もありましたが。)

【発車を待つ無料優待バス最終便】
発車を待つ無料優待バス最終便
 行き同様路線バスタイプのバスが使われていました。

【盛岡駅に到着した無料優待バス】
盛岡駅に到着した無料優待バス
 確か17時15分くらいに発車し、50分過ぎに盛岡駅に到着(帰りの方が時間かかりました)。で、帰りは座れず30分以上立ったままでした。

【盛岡駅でいただいた立ち食いそば】
盛岡駅でいただいた立ち食いそば
 既に帰りの車中で食べる駅弁を買ったというのに、つい…。

【盛岡駅で見かけたはやぶさ号】
盛岡駅で見かけたはやぶさ号
 初めて間近に見ましたが、鼻っ面長っ!!

【東北新幹線やまびこ284号】
東北新幹線やまびこ284号
 盛岡駅からは、18時37分発の東北新幹線やまびこ284号に乗車。帰りも指定席でまったりと過ごし、21時10分に宇都宮駅に到着。

【車中でいただいた駅弁】
車中でいただいた駅弁
 鉄道だと酒が飲めるのが良いですね。で、そのつまみに、盛岡駅でも売っていた仙台駅名物の『鮭はらこめし』をば。うんまかったです。


 そんなわけで、初めての盛岡競馬場だったのですが、とっても楽しく一日を過ごす事が出来ました。これで馬券の収支がプラスなら言う事無かったのですが、こればっかりは…。でも、そのリベンジがてら、是非とももう一度お伺いしたいですね。

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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