たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県佐野市 池田屋

 佐野市にある唐沢山城を訪れた後、折角佐野まで来たということで久しぶりに佐野ラーメンでもいただいて帰ろうと思ったのですが、そんな中今回は、国道293号沿いに有るこちらへ。お店の前は何度となく通っているのですが、営業時間の短さにお伺いできないでおりました。

 それでお店には、お昼時真っ盛りの午後12時半頃到着したのですが、店外まで結構な行列ができてます。回転はさほど速くないなぁ、と思いつつひたすら待ち、並ぶこと約40分で、ようやくカウンター席にご案内。そしてそこから約20分で、ようやくラーメンとご対面となりました。

チャーシューメン 750円
チャーシューメン 750円
 それでいただいたのは、こちらのチャーシューメン。この時、お店に着いた時点でかなりの空腹だったのですが、そういう時って、ついチャーシュー麺にしちゃうことが結構有るというか。で、まずはほとんど油の浮かない澄んだスープを啜ると、かなりのアッサリ感。旨味や、ダシの素材の風味もそれなりに感じるものの、基本はかなりライトな味わいです。そして麺は、全く機械を使わないという手打ちとのことですが、啜り心地、コシや喉越しなど極めてナチュラルな食感。それと、バラ肉を巻いたチャーシューは肉の風味も残しつつ仕上げてあるような印象でした。

餃子 450円
餃子 450円
 こちらは、一緒にいただいたもの。佐野の餃子らしく、1つ1つが大ぶりですね。で、いただいてみると、厚めの皮は、焼き目はカリッと、他はモチっと。餡の量は控えめですが、わりとジューシーで、結構な存在感でした。

ラーメン 600円
ラーメン 600円
 こちらは、同行者がいただいたもの。霊によって少しだけ味見させて貰いましたが、私がいただいたチャーシューメンよりも更にアッサリ。差はチャーシューの量だけだと思うのですが、それが結構効いているような気がしました。

 というわけで、久しぶりの佐野ラーメン、堪能させていただきました。ごちそうさまです。

平成26年9月訪問

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