趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日所用でクルマにて滋賀県の東近江市へと行ってきたのですが、例によってこれからいくつか、その時にいただいた麺類関係の記事をば。
で、その第1弾が、出発して早々の東北自動車道上河内SAでいただいたこちら。実はこの日、出発したのは午後9時過ぎだったのですが、午後8時過ぎまで仕事をしていたので、夕食も食べている暇がなかったというか。そんなわけで、ライスがセットになったこちらをガッツリといってしまいました。
カレーそばライス 750円
まずはカレーそばですが、かけそばの上にカレールーがかかったタイプで、その上に振られた粉チーズと、半個分入る煮卵が珍しいですね。で、つゆは、ベースとなるそばつゆの塩気がかなり抑えめな感じで、そこにカレールーが加わっても全体としては個人的に若干物足りないというか、もう少ししょっぱい方が好みなんですが。特にこのセットはライスもあるので、より一層そう感じます。もっとも、そんなことは思いつつも、蕎麦もライスも全て平らげれば、結構満足してしまったのですが。
ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
先日所用で旅がてら宮崎に行った時にいただいた食べ物関係の記事の第6弾にして最後は、前の記事のうどんをいただきつつ向かった旅の最終目的地というか所用先であった宮崎県小林市内でいただいたこちら。
前の記事でもちょこっと触れたのですが、宮崎はうどんが有名というか、うどん文化が根強い地域で、中でも特に、釜揚げうどんが名物となっているようで。そしてその一番の特徴は、箸で掴むのが難しいほど柔らかい食感にあるそうです。で、その宮崎のうどんを来たからには是非ともいただいて帰りたいと思っていたのですが、ようやく旅の最後にその機会が出来ました。
そのお店は、小林市の中心部?あたりにあり、お店の駐車場はありませんが、お店の隣には商店街共同駐車場があって、店内で無料の駐車券がいただけます。その駐車場にレンタカーを停め、その日の途中から降り出した雨の中をダッシュでお店へ。そして以下のものをお願いした後、無料サービスのお新香やだしがらから作ったと思われる佃煮(ちなみに、どれも自由に取ることが出来ます。)をつまみつつ待ちました。
釜揚げうどん 500円
それで少々待った後に登場した、待望のこちら。早速うどんを温かいつゆに浸けようとしますが、事前に知っていたとおり、不用意に箸で掴もうとすると切れそうなほどの柔らかさ。それをそっと掴んでつゆの器へと入れてから啜れば、ふわっとした口当たりと喉越しが、もう。また色の濃いつゆは、見た目ほどほど味が濃くないというか、ちょうどいい塩梅。出汁は節系+昆布がメインだと思うのですが、個人的に慣れ親しんだ風味と若干違う気も(醤油のせいもあるんですかね?)して、かえしはやや甘味が効いているように感じました。そして途中から青ネギやおろしショウガ、天かすなどの薬味を適宜投入。ちなみに、卓上の唐辛子は七味ではなく一味なのですが、個人的には西日本のほうが一味率が高い気がするのですが。
牛めし 350円
こちらは、いっしょにいただいたもの。見た目どおり牛丼なのですが、盛り的には、大手チェーン店の並盛りよりちょっと軽いくらいで、お味の方は、変に特徴的でもないというか間違いがない味。釜揚げうどんだけだと(その時かなり空腹だったこともあり)ちょっと物足りないと思ったのですが、こちらと一緒にいただくと丁度良かったです。ちなみに、前述の無料サービスのお新香の中には、紅ショウガもありますのでというか、個人的に、牛丼には紅ショウガ必須なもので嬉しかったです。
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、特に釜揚げうどんはなかなかに特徴的で、今度また宮崎を訪れる機会が有れば、是非とも食べ歩きとかしてみたいですね。ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
先日、所用で旅がてらで宮崎に行った時にいただいた食べ物関係の記事の第5弾は、前の記事の辛いラーメンをいただいたりしつつ一夜を過ごした宮崎市から所用先の小林市へ向かう途中の宮崎自動車道でいただいたこちら。
実はこの日の朝、かなり豪快に寝坊したお陰で、あまり時間的余裕が無かったのですが、空腹に耐えかね、急いでいただいた次第で。ちなみにこちらのSAは、サイズ的にはPAと言っても差し支えないかわいらしい大きさで、スナックコーナーも食券が券売機じゃないんですね。
鶏っこうどん鶏飯セット 720円
で、いただいたのは、こちらのセット。ちなみに『鶏っこうどん』というのがどのようなものか判らずに注文したのですが、程なくして出てきたのは、かけうどんの上に当地名物の鶏の炭火焼きが載ったものでした。それでまずはつゆを一口啜ると、西日本というか九州っぽい味の出汁に、炭火焼きの香ばしい風味が。うどんは冷凍物でしょうか?ちなみに宮崎の名物である(釜揚げ)うどんはたいへん柔らかい食感が特徴なのだそうですが、こちらのは標準的な太さと食感だったというか。そして具は前述の炭火焼きなのですが、歯応えがあって噛むほどに鶏の味が味わえます。それとセットの鶏飯は、醤油の効いたシンプルな味わいでした。
ビーフカレー 500円
こちらは、同行者がいただいたもの。本当は当地の名物であるチキン南蛮が載ったカレーがいただきたかったようなのですが、注文の際に「少々お時間かかりますが」と言われ、この時は急いでいた事もあり諦めてもらいました。ですがお味の方は、同行者によると「美味しかった」との事です。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
先日所用で旅行がてら宮崎に行った時にいただいた食べ物関係の第4弾は、前の記事の日南市からこの日の宿泊地である宮崎市内に戻って、当地名物の一つである地鶏を使った料理で一杯(で済んではいないんですけど)引っかけた後、〆にお伺いしたこちら。
ところで宮崎県には、最初にいただいた『宮崎ラーメン』と言うべき物の他に、延岡市が発祥の『辛麺』というご当地ラーメンがあり、挽肉やニラ、溶き卵と、たっぷりの唐辛子が入った辛いスープに、そば粉を使った独特の食感の麺という特徴があるそうです。それでその辛麺をいただけるお店が宮崎市内にもいくつかあり、その中で今回お伺いしたのが、宮崎市内の繁華街にあるこちらのお店。飲み屋さんなんかがいくつも入ってるビルの結構奥まったところにあったので、ちょっと迷ってやっとお店を見つけ入ったのですが、店内には若い男女のグループが、見るからに辛そうな麺を、ごく当たり前のように啜っていました。
それでこちらも席について早速注文なのですが、カウンター上に置かれたこちらのお店の注文方法が入ったクリアファイルを見ると、辛さ(レベル0~100まで出来るらしいです。お店のお勧めは8倍とのこと。また、レベルによって値段が変わります。)、サイズ(レギュラーかハーフか。)、麺の種類(デフォルトのそば粉を使った通称『こんにゃく麺』の他、中華麺、うどん、そしてご飯も可。)、トッピングの有無(無料の物と有料の物があります。)を選ぶようになっていて、とりあえずレギュラーサイズでトッピング無し、こんにゃく麺で、そして辛さは何も考えずというか何となくレベル15でお願いしてみました。
辛麺(レベル15) 1,000円
丁度店内のTVでやっていた日本シリーズを見ながら待つ事少しで登場。まずは、唐辛子で真っ赤に染まったスープをいただくと、見た目通りの鋭い辛さ!ですが、使われているのが辛さ一辺倒の唐辛子ではないようで、上手に食べればさほど苦戦せずにいけるレベルです。また、唐辛子の他には、若干甘味の効いた動物系のあっさりしたベースのスープに、ニンニク(結構ゴロゴロ入っています)とニラの風味、そして、卵とじ状になった溶き卵のまろやかさという味の構成なのですが、個人的には一口いただいた瞬間、栃木県矢板市にあるやしおさんのタンタンメンの味を思い出したというか、似ていて驚いたというか。また麺は、最初に書いたとおりそば粉を使った独特のもので、韓国冷麺と同じらしいのですが、暖かい為か冷麺のゴムゴムした噛み切りにくい食感というよりも、通称のとおりコンニャクのような、歯応えはあるけど噛み切れる面白い食感です。
というわけで、栃木から遠く離れた宮崎の地で、まさかの馴染みのある味に出会って正直驚いたのですが、それも含めて美味しくいただく事が出来ました。ごちそうさまです。
平成24年11月訪問
追伸
いただいている時の辛さ的には平気だったのですが、これだけ大量の唐辛子をニンニクと共に摂取したものだから、夜中にやっぱり。嗚呼、またやっちまったよ…。
先日、所用で旅行がてら宮崎に行った時にいただいた食べ物関係の記事の第3弾なのですが、宮崎入りしたのが目的の用事の前日の午前中だったので、その日は久しぶり宮崎を堪能しようかと。
それで前の記事の青島から、今度は日本100名城の一つである飫肥(おび)城跡に行ってきたのですが、飫肥城がある日南市の飫肥地区には、魚のすり身と豆腐を練り合わせ味噌や黒糖などで味付けして揚げた『飫肥天(おびてん)』という郷土料理があるそうで。で、飫肥城跡周辺にもそれがいただけるお店がいくつかあり、その内の一つが、飫肥城の市営観光駐車場(無料)の隣にあるこちらのお店。店頭でも(タイミングが良ければ)揚げたての飫肥天が買えるのですが、飲食コーナーが併設されていて、飫肥天をはじめとする郷土料理をいただけるようになっています。
そば 600円
そこでいただいたのがこちらのそば。実は『おび天そば』という飫肥天が別皿で3枚付くメニューがあり、それを狙ってのお伺いだったのですが、ふつうのそばにも飫肥天が1枚入っているのをお品書きの写真で見つけ、注文はそちらに。で、そのそば。つゆのかえしは、薄口醤油を使ったと思われる色の薄さなのですが、出汁に個人的には馴染みのない風味が感じられます。当地の出汁はいりこや椎茸を使うらしいのですが、それと当地の醤油が混ざった風味ですかね?蕎麦は、香りはそれなりにあり、歯応えも適度。そして飫肥天ですが、ミシっと締まったような結構しっかりとした食感で、噛みしめると甘味とでコクが感じられ、また材料に使われている魚の存在感もありますね。正直これ単体で、酒飲みながらいただきたいです。
冷やし飴 300円
こちらは、同行者がいただいた物。で、これと一緒に、店頭で買い求めた揚げたての飫肥天(写真撮り忘れました…。)をいただいていたのですが、その揚げたての方を味見させて貰ったところ、これがそばに入っていたものよりもかなりの旨かったというか、揚げたては魚以外の材料である豆腐の存在感が、食感と味の面でより感じられるというか。
というわけで、そばや冷やし飴のお値段だけ見ると観光地価格ではあるのですが、飫肥天は1枚80円から売られており、しかも揚げたてはかなり美味しかったので、また当地を訪れる機会が有れば、その時は是非ともまたいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
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