趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日、所用で旅行がてら宮崎に行った時にいただいた食べ物関係の記事の第2弾なのですが、宮崎市内で前の記事であげたラーメンをいただいてから向かったのが、水曜どうでしょうのロケ地としても(一部で)有名な、宮崎市の青島。そこでロケ地の海岸に行ったり、ついでに青島神社にお参りしたのですが、更に、青島に渡る橋のたもとにある、青島亜熱帯植物園というところにも寄ってみました。
パラボラチョセット 500円
で、熱帯植物観賞大温室などを見学した後、ちょっとのども渇いたということで、大温室の出入り口の所にあるこちらでちょっとひと休みした時にいただいたのが、3種類のトロピカルフルーツのジュースが味わえるこのセット。写真左から、パッションフルーツ、グァバ、マンゴーのジュースとなっているのですが、のどの渇きを癒やすには、どれもちょっと「濃い」というか。お値段からしてフレッシュジュースでは無いとは思いますが、量的にもどれもたっぷり有り、味の違いも楽しめるので、なかなかに良かったです。
今回は季節的に、園内に花の少ない(それでも、大温室内のベンガルヤハズカズラはとても綺麗でした)時に来てしまったのですが、次は別の季節に来て、もう一度花々と、お品書きにあったトロピカルフルーツ(季節によっては宮崎特産の日向夏も)を使ったスイーツを堪能してみたいですね。ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
【ベンガルヤハズカズラの花】
【水曜どうでしょう『絵はがきの旅2』ロケ地の青島海岸】
【水曜どうでしょう『絵はがきの旅2』ロケ地のモアイ像】
これからしばらく、先日所用で宮崎に行ってきた時にいただいた食べ物関係のネタが続きますが、その第1弾がこちら。
九州でラーメンと言えば、豚骨などの白湯スープがベースになっている場合が多いのですが、各県というか各地域ごとに結構な違いがあり、当然宮崎県にも『宮崎ラーメン』と言うべきものがあります。で、それは比較的あっさりとしたスープに太めの麺という組み合わせというのが多く、他にも、突き出しにたくあんが出たり、具に細いモヤシが載ったり、薬味にはニンニク醤油という物が使われたりする特徴があるそうです。
個人的には、だいぶ昔(確かコーチというドラマをやっていた頃だったっけなぁ…。)に宮崎市内に泊まった時、お店の名前は忘れましたが繁華街の一角で美味しくラーメンをいただいた記憶があるのですが、それがどんな物だったかは今となっては曖昧というか。なので、そんな宮崎ラーメンをちゃんといただくべく、今回は宮崎神宮近くにあるこちらの老舗ラーメン店にお伺いすることに。お店に着いたのは午前11時を少し回ったところだったのですが、結構広い店内にはお客さんが沢山入っていて、程なく満席になる程の人気ぶりでした。
肉デラ 680円 + 玉子 50円
そこでいただいたのがこちらの肉デラという品。ちなみに「デラ」とは「増し」の事で、「肉デラ」とはラーメン肉増しに、「麺デラ」は大盛りに、「Wデラ」は大盛り肉増しとなるそうで。(更に増す場合は「3倍」とか言っていたような。)あと、お品書きを見て珍しく感じた生卵も、追加でトッピングしてみました。それで突き出しのたくあんが出された後、ちょっと待ってから登場したそのラーメン。丼表面の、写真だと奥の黄色い部分は焦がしラードが浮いており、そのおかげか食欲をそそる何とも香ばしい香りが。しかしあえて、まずは焦がしラード以外の部分をレンゲですくっていただいてみると、白湯豚骨にしてはワイルドなカドが無く、わりとあっさり目ながらも旨味と塩気はしっかりと感じられ、ニンニクの香りも効いています。そのベースに前述の焦がしラードの部分を混ぜることにより、スープにコクと香ばしさが加わり、味にパンチが出てきました。そのスープに合わせられる麺は、中細のストレートタイプ。自家製麺だそうで、スープとの相性も良く、また、シコシコっとした食感も良い感じです。それと具の、水面下に結構な数が埋没してたチャーシューは、九州らしい薄切りでその味付けは薄口醤油を使っているのとの事ですが、わりとシンプルというかスパルタンな感じ。そして細いモヤシは、モヤシ自体の風味と歯応えが強いもので、飴色のメンマは良い味のアクセントとなっているように感じました。また途中から生卵を崩してみたのですが、元々のスープがしっかりした味のためか、絡んだ麺とチャーシュー以外はさほど影響を受けないというか。あと薬味のニンニク醤油ですが、生ニンニクと薄口醤油をミキサーで混ぜた物のようで、少量加えてみたところ、塩気とニンニク風味がアップして、味の輪郭がハッキリする気がします。ですが、入れすぎ注意というか、調子に乗って終盤に追加投入したところ、少々しょっぱくなってしまいました。
ラーメン 550円
こちらは、同行者がいただいた物。わりと気に入っていたようで、優しくて全体のバランスの良いところをほめておりました。
というわけで、だいぶ久しぶりに宮崎市内でラーメンをいただいたのですが、かすかに残る以前の記憶よりも、今回の方が、美味しくいただけたのは間違いのないところというか。ごちそうさまです。
平成24年11月訪問
今回、所用で宮崎まで来たのですが、そのついでにお伺いしたのが、宮崎競馬場跡ある、JRAのウインズ宮崎と宮崎育成牧場です。
私がこちらのお店に初めてお伺いして以来ずっと気になっていたのが、券売機の「みそ」と書かれたボタン。それが頼んだラーメンを味噌味化する物だとは知ってはいたのですが、こちらの旨い家系ラーメンをわざわざ味噌味にする踏ん切りがつかず、今日まで押さずじまいだったというか。ですが今回は、意を決して(と言うほどじゃないですが)そのボタンをポチっと。ついでに半ライスや、しばらくお伺いしていない間に加わったトッピングキャベツのボタンもポチっとしてしまいました。
ラーメン 650円 + みそ 50円 + トッピングキャベツ 100円 + 半ライス 100円
というわけで、キャベツの載った味噌ラーメンが半ライスと共に登場。まずはスープを啜れば、確かに味噌味。味噌と元のスープとの相性も悪くはないのですが、個人的にはちょっと勿体ない感があるような気が。モチムチっとした酒井製麺製の中太麺は味噌味でも相変わらず旨いし、トッピングキャベツ(茹で)も甘味があって味噌味とも良く合っていると思うのですが。
そんなわけで、個人的には若干微妙な感じにはなってしまったのですが、もっとも、それはこちらのラーメンの元々の味を知っているからというか、こちらの家系ラー麺は個人的に好きな味だからこその感想であって、これ単体で見たら旨い味噌ラーメンだと思いますよ。ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
この日は、国道461号を西進し、久しぶりにこちらへ。だいぶご無沙汰になってしまっていたのですが、ただ単にタイミングが合わなかったというか。
ねぎチャーシューメン(大盛) 800円
で、いただいたのが、こちらで一番高額なメニューの一つであるこちら。久しぶりだったので、つい大盛りにしてしまいました。(って、前回お伺いした時も同じ事を言っていたような。)それでまずはスープからいただくと、いつものガラ系に丸い醤油が効いたとりやさんの味なのですが、この日はちょっと油が多めに感じ、また塩気がちょっと奥に引っ込んだような気が。ですが、ラー油で和えたピリ辛のネギを混ぜ、ポニョポニョっとした食感の麺を啜りつつ、醤油の効いた柔らかいチャーシュー等の具を食べれば、もう幸せというか。前回は頑張って残したスープも、途中からお酢を投入して全部飲んでしまいました。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成24年10月訪問
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