趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
大田原市の道頓堀は、個人的に月イチくらいの頻度でお伺いしている(ここの平日飲み放題、最強です。)のですが、その敷地内にあるのがこちらのお店。で、この哲麺さん。以前、宇都宮のお店にお伺いした時には判らなかったのですが、道頓堀でやっているFC店だったんですね。もっとも、FC店であっても、個人的には旨いラーメンがいただければ全く問題ないのですが。
激哲ラーメン 750円
替玉 50円
それで、いただいたのがこちらのラーメン。この日は、辛いラーメンがいただきたい気分だったので、哲辛ラーメンというのをいってみようと思っていたのですが、食券を買う時、何故か隣のこちらのボタンを押していました。で、食券提出後ほどなく登場。まずは、見た目からはあまり辛そうに感じられないスープからいただくと、最初はこちらのベースである豚骨と鶏ガラを乳化させたクリーミーな味わいが来ますが、その後結構な辛味が。で、この辛味が特徴的というか、口の中にズズンと来る重い辛さではなく、ピリピリっと軽い感じなのですが、辛さ自体はかなりの激辛です。麺は、極細の低加水タイプ。先日いただいてきた長浜の有名店よりも細いです。で、固さは普通でお願いしたのですが、若干しなっとした食感。ちなみに替玉はバリ固でいただいたのですが、個人的にはこちらの方が好みでした。(って、宇都宮のお店にお伺いした時、「次は最初からバリ固で」なんて書いていたのをすっかりと忘れてたりして。)具は、たっぷりと載るネギがクリーミーなスープに合っていて良いですね。
醤油豚骨味玉ラーメン 600円
こちらは、同行者がいただいた物を例によって。で、このメニュー。個人的には宇都宮のお店でいただいた事があったのですが、その時同様の安定感というか。それにしても、こちらのクリーミーな動物系乳化をベースに節系とマー油を効かせたスープって、上手いところついているというか、個性は有るけどとんがってないというか。
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、こちらは他にもメニューが豊富というか、また別の味も試してみたい今日この頃でございます。ごちそうさまでした。
平成24年10月訪問
この日は、前日とはまた別な所用で2日連続の東京行き。その目的地は新宿駅から京王線に乗り換えた先にあったのですが、この日はスケジュール的に余裕がなかったので、乗り換える新宿駅あたりで軽く昼食をいただいていく事に。で、事前に駅近くでいただけるところを探したのですが、今回は、京王電鉄の乗り場にも程近い小田急エースの中にある創業から30年以上というこちらでいただく事にしました。
入り口の券売機で食券を購入し、細長い店内を奥へ。決して広くないカウンター内には3人の店員さんがいて、相対して立つとかなり近い感じがする(そういうのが気になる方にはかなりハードル高くなりますね。)のですが、その内の一人に食券を渡すと、すぐに後述の鶏めし小丼が、そして続けざまにそばが出てきました。話には聞いていたのですが、そのスピードたるや、これまでいただいた事のある立ち食いそば系の店の中でもダントツに早かったです。
天玉そば 390円
で、いただいたのは、関東の立ち食いそばでは珍しいにしんそばとも迷ったのですが、結局は個人的定番のこちらに。まずは黒々としたつゆからいただくと、醤油が強めの関東スタイル。ダシの香りはそれほど感じないのですが、塩気は十分で、甘さはしつこくなく、何ていうか、トラディショナルな立ち食いの味という感じ。それはそばも同様で、茹で麺の結構柔らかめの食感が懐かしいですね。またかき揚げは、どちらかというとふわっとしたタイプで、つゆとの馴染みは標準的。それとワカメが少量入ります。また、薬味の白ネギは、食券提出時に「ネギ多め」と言えば増量してくれるようですね。それと今日は該当しなかったのですが、こちらのお店は、毎月8日と23日に、大盛りが無料になるというサービスをやっているようです。
鶏めし小丼 150円
こちらは、一緒にいただいた物。醤油が効き、甘味は控えめの、あっさりとした鶏の炊き込みご飯です。
というわけで、前日いただいた三鷹のさとう同様、昔ながらの立ち食いという感じの味を堪能しました。ごちそうさまです。
平成24年10月訪問
東京に所用で来た折りに、何故か結構な確率で寄って帰るのが、激辛メニューで有名なこちらのお店。今回も前々記事と前記事のとおり東京都武蔵野市までやってきたのでずが、その帰りにお寄りしました。
で、昨年お伺いした時と較べると、店内が改装されていたというか、これまでコの字型のカウンター席だけだったのが、コの字型の幅が狭まって、入って左手の壁沿いに2人がけのテーブル席が出来ていました。で、お伺いしたのが中途半端な時間帯だったので、ラッキーな事にそのテーブル席に座る事が出来たのですが、そこでいただいたのは以下の品々。
味噌卵麺 850円
実はこちら、昔から気になってはいた品なのですが、今回初めていただく事に。ちなみに写真だとさほど辛そうに見えないのですが、よく見ると、スープにも具のモヤシにも、赤い唐辛子の粒がたくさんあるのが確認できます。で、ままよとばかりに一口啜ったスープは、かなりハードな辛さ。ベースのコクのある味噌スープに唐辛子の辛味がズバババババーン!!という感じなのですが、個人的な感覚では味わえる限界をちょっと超えている気が。昨年いただいた、中本さんの公式サイトでは同じ辛さ度8となっている冷し五目蒙古タンメンよりも、こちらの方がかなり辛い気がします。また麺は、どうしても「中本の麺」という表現になってしまう独特の食感の物。スープから持ち上げると唐辛子の粒が(北極ラーメン程ではないにしろ)沢山付着するので、そのまま勢いよく啜ると大変な事に。そして具は、モヤシと豚肉とニンニクスライスを炒めた物。こちらも炒める時に結構な量の唐辛子を使用しているので、スープに浸かっていていない部分も結構な辛さがありました。また、ゆで卵のスライスは2.5個分載っているそうなのですが、途中から辛味をマイルドにすべく半分くらい残っていた黄身をスープに溶いたところ、個人的には焼け石に水状態でした。(もっと残しておけば良かったかなぁ。)
北極玉子 110円
こちらは、味噌卵麺と卵が被っても個人的にいただきたい北極玉子。っていうか以前、限定メニューだった時に食べ逃した事があるせいでしょうか。で、名前に北極と付いていても、味噌卵麺よりはだいぶマイルドな辛さというか、途中でいただくとホっとしました。
半蒙古丼 480円
こちらも一緒にいただいたもの。ちなみにご飯の上に載っているのは、こちらの名物である蒙古タンメンの具である、麻婆豆腐(蒙古麻婆)とクタクタの野菜の他、辛い豚肉にスライスゆで玉子と紅生姜。それでまずは混ぜずに個々の具のところをいただいたり、途中からは具を混ぜ合わせていただいたり、更には北極玉子の汁を混ぜて楽しんだりして、最後は味噌卵麺のスープを投入。ぐちゃぐちゃに混ぜると、見た目はカオスですがかなり旨かったです。それにしても、半と付いてますがかなりボリューミーですね。
インド丼 700円
こちらは、同行者がいただいた物で、新宿店名物のいわゆるカレーライス。今回はお腹に余裕がなかったので(また以前、インド定食をいただいたこともあったので。)味見はしなかったのですが、同行者によると結構辛く感じたらしく、「食べられない辛さではないけど、カレーの味よりも唐辛子の味がする。」とのこと。そう言いつつも、頑張って完食していました。
というわけで、今回も辛いメニューを十二分に堪能させていただいたのですが、他にもまだまだ気になるメニューがあるので、また機会を作ってお伺いしたいですね。ごちそうさまでした。
平成24年10月訪問
追伸
いただいた後、今回は一気に爆発はしなかったのですが、翌朝にかけてマグマがボコボコという感じで…。でも、やめられないんだよなぁ。
昨日、手元に届いたWindows 8 Proを、本日早速インストールしたのですが、今回はその顛末と、使い始めの記録というか。
で、まずはインストールについて。
OSをインストールのはクリーンインストールが望ましいのは百も承知なのですが、今回は試しに、全ての設定、ファイルなどを引き継く設定にして、そのまま上書き?でインストールしてみました。
そのインストールするマシンは、昨年末に組んだ(その構成はこちらのエントリを参照)現在メインマシンとして使っているPC。もっとも、メインとは言っても、写真の加工を含むブログの更新とSNS、そしてWebブラウズくらいしか使用していないんですが。
とりあえずドライブに64bit版のDVDを入れ、インストールを開始。最初だけ画面の指示に従えばあとは放置プレイでオッケーだったのですが、時間は40分以上かかったでしょうか?最後に個人設定をして、例のスタート画面とご対面となりました。
【Windows 8 のスタート画面】
そんなわけで早速いじり始めたところ、スマートフォンをわざわざマウスで操作している感覚があって、これ、デスクトップPCで使う必要があるんでしょうか?という素朴な疑問が。
個人的にブログの更新などでPCを使う際は、ブラウザで資料となる情報を見つつ、メモ帳でテキストを書き、「大きいアイコン」で一覧表示させている写真のフォルダから使うファイルを選んでフォトレタッチソフトのショートカットにドラッグアンドドロップ。加工した写真はアップロード用のフォルダに入れ、最後にブラウザ上のブログの管理画面で、テキストをコピペったり、写真をアップロードして貼り付けたりして仕上げるなんて事をやっていたのですが、この画面でそれに替わる動作を行うのは、これまでのやり方を根本的に変えない限り無理かなぁ、と。
というわけなので、早々に諦めて『デスクトップ』のタイルをクリックし、慣れ親しんだデスクトップ画面へ。ここで、グラフィックドライバ関連のソフトに互換性うんぬんのダイアログが出ていたのですが、最新版に入れ替えるとそれも治まりました。
ですが、早速作業を開始しようとしたところ、メモ帳で日本語入力を立ち上げるとメモ帳そのものが落ちるトラブルが。よくよく調べてみると、どうやらこれまで使用していたATOK 2009が原因ということで、泣く泣くATOK 2012のDL版を購入。(個人的に、MS-IMEは、昔から受け付けないんです…。)更にWindows 8用のパッチを当て、ようやく使える環境が整ったかなぁ、と。
以上が、Windows 8を入れてからこのエントリを書くまでの流れというか顛末なのですが、半ばネタで購入、そしてインストールしてしまったとはいえ、あまりネタにもならず、さりとて、元に戻すのは面倒なので、しばらくはこのまま使ってみようと思いますが、うーん…。
【新しいエクスペリエンスインデックス】
Windows 7の頃に測ったのはこちらなのですが、PCの構成は変わらずとも、OSが求める性能が微妙に違う為か、数値は微妙に違うんですね。
今回所用で三鷹まで来たのは前の記事で書いたとおりなのですが、用務先に向かう前、さらにもう1杯いただいてしまったのがこちらのお店。実は前から結構気になっていたので何時かいただいてやろうと思っていたところなのですが、この日は久しぶりに調子が良かったというか、前の記事であげたうどんをいただいた後でもまだ腹具合に余裕があったもので。
で、そのお店は、北口のバス乗り場のあたりにあるこちら。見るからにシブいというか、入り口の上の縦縞のビニールに貼られた「そば」「うどん」の文字が消えかかっていて、更には見ただけじゃ屋号も判らないのですが、そこが逆に魅力的というか。それで入り口のところの券売機で食券を買ってお店に入ると、これが面白い作りというか、奥行きが極端に狭い店内は、中央の調理スペースで立ち食いのカウンターが左右に分断されています。
天ぷら玉子そば 400円
そこでいただいたのがこちらの品。黒々としたつゆは、見た目どおり醤油が強く、ダシの香りは控えめ。ですが、そのダシにちょっとひねたような風味がり、どのような節系を使っているのかちょっと興味があったりして。蕎麦は、立ち食い店王道の茹で麺。麺は太めで、意外としっかりした味です。そして具のかき揚げはタマネギがメイン。揚げ置きですが、店内で揚げているらしくちょっと素朴な感じというか。つゆとの馴染みも悪くないですね。それと、1枚載るナルトとたっぷりの薬味ネギが嬉しかったりして。
というわけで、全体的に昔ながらの立ち食い店という感じで、個人的にはとても気に入ったというか、こういうお店がいつまでも頑張って欲しいですね。ごちそうさまでした。
平成24年10月訪問
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