趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
GWの、用足し兼ねてクルマでの長野・岡山・兵庫ツアーの二日目であるこの日は、この旅第二の目的地である岡山に向け、名神高速~中国道~山陽道と走っていたのですが、自然渋滞に加えてイカツい事故渋滞があり、本来、岡山市内を走っているべき時間にまだ中国道を走っておりました。で、予定だと昼食は用務先周辺でいただこうと思っていたのですが、相方の相談の結果、それだとその時間を読むのが難しいので、ならば岡山ICで降りる前にちゃちゃっと済ませちゃおうという事になったので、急遽こちらにピットインと相成りました。
肉うどん 500円
で、あまり時間がないので焦って何も考えずに購入した食券が、これの。そういえば、関西以西に来た場合、結構な頻度でいただいているなぁ、なんて。それでまずつゆですが、関西系とはまた違った、醤油の風味が立ったもの。(かといって関東のとも違うと思います。)また、うどんはコシがかなり強く、食べた感じからすると冷凍麺でしょうかね。そういえば、岡山駅構内の立ち食いでもかなりコシが強いうどんが出てきた記憶があるのですが、何となく海を挟んでお隣の讃岐を思い起こさせるような。そして具の牛肉は、濃い目に味が付き、わりと噛み応えがありました。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成23年5月訪問
GWの、用足し兼ねてクルマでの長野・岡山・兵庫ツアーの一日目は、名神高速多賀SAに併設のホテルに一泊。そして翌日は、今回の旅の第二の目的地である岡山へ向け高速を西へと走っていたのですが、そんな中、朝食がてらにお伺いしたのがこちら。ちなみにこのSA、下り線側にお伺いするのは確か初めてなのですが、入っていった時、よくあるタイプのSAとは雰囲気が違うので「だいぶ古くからあるところなのかなぁ」なんて思ったので後で調べみると、実は日本で最初に設置されたSAなんだそうですね。(名神高速の開通が昭和38年7月16日で、ここのオープン~最初は駐車場のみだったそう~が昭和38年10月1日とのことです。)と、前置きが長くなりましたが、いただいたのがこちらでございます。
近江牛すじ肉ハリハリうどん 780円
関西風のお出汁のうどんの上には、トロトロフワフワに煮込まれた牛スジ肉と、ハリハリということで水菜が載っていました。で、この牛スジが実に効いているというか、ただの牛肉とはまた違った風味で、うどん全体に「深み」を与えている気がします。また、うどんが必要以上にコシが強くなかったのも好印象。これはとても美味しい一杯ですね。ちなみに券売機には、これの「肉大盛」というメニューもありましたので、今度はそれもいただいてみたいなぁ、と。(でも、近江牛牛飯セットも激しく気になるなぁ。)
きつねうどん 480円
こちらは、同行者がいただいた物。珍しくへずらなかったので、どんな味かはわからず。ちなみに同行者は「美味しい」と申しておりました。
というわけで、とても良い朝食となりました。ごちそうさまです。
平成23年5月訪問
今年のGWは、用足しも兼ねて長野、岡山、兵庫とクルマで回ってくるという、自分でも少々訳がわからないものになったのですが、その最初の目的地である長野市某所の近くに、行く前に調べた時評判の良い味噌ラーメン屋さんを発見。折角なので、お伺いしてみる事にいたしました。
味噌丸 700円 + 半熟煮玉子 100円 + ばくだん 100円
いただいたのは、こちらの基本メニューっぽい味噌丸に、店長おすすめトッピングと書かれた半熟煮玉子ばくだんをプラスして。それでまずスープですが、あっさりとしたベースに、信州味噌を用いたタレが丁度良い濃さというか。また、炒め野菜から出た旨味、背脂と思われるコクなどが加わって、後を引く味になっています。また、結構太さがある麺は、縮れがついた、ムチッとした食感のもの。あと具は、前述の炒め野菜(モヤシなど)の他、炙りの入ったチャーシューや、かなり太めのメンマなど。また、結構入っている青葱と胡麻が何とも良いアクセントになっていますね。それと、追加の煮玉子は名前のとおり黄身が丁度良い半熟で、程良くかつ深みのある味付けに感じました。そして、しばらく食べ進んだところで、別皿に添えられた「ばくだん」を投入。爆弾と言っても、豚挽肉にニンニクや唐辛子などで味を付けたものなんですが、名前のとおりかなり刺激的で、これが加わると全体がかなりパンチの効いた味になりました。ちなみに投入後は、個人的にはご飯が欲しくなる味ですねぇ。(このばくだんだけご飯にのっけてもいけそうです。)
餃子 300円
一緒にいただいた餃子ですが、こちらの餃子は少々変わっているというか、結構ジューシーな豚肉と野菜の餡には、しっかりとした味噌味が付いています。更に、薬味的に添えられたマスタードも珍しいのですが、そのままでも、またお酢やマスタードを付けてもいける塩梅。それにしても、なかなかにオリジナリティーがあって良いですね。
というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年5月訪問
先日お店のウェブサイトを見たところ、期間、数量限定の筍ラーメンを提供中との文字が。実は個人的にかなり筍好きなので、これはいただかなくてはと思いお伺いしました。
筍ラーメン 980円
スープはこちらの白濁豚骨は違い透明感のあるもの。表面には油も浮いていますね。で、一口啜ると、あからさまな旨味はありませんが何とも滋味豊か。個人的には、全く別の料理なのですが鶏の水炊きのスープを思い出してしまいました。また麺は、平打ちっぽいストレートタイプ。ツルっとした食感が良いですね。そして具のメインを張る筍は、しゃくしゃくっとした柔らかくも歯応えのある食感と上品な味付がたまらなく、また量も結構たっぷりと入っていました。あとは、筍と相性抜群の若布と、これまた相性抜群の木の芽に、彩りのクコの実。そして、ラーメンにはつき物のネギですが、こちらのデフォルトである新里ネギではなく青ネギが使われていました。で、その柔らかい香りが、このラーメンには実に良く合っていると思います。それにしても、何とも美味しい一杯でしたねぇ。
実は以前(今から何年も前の話です)、こちらのお店には、確かこの季節限定で筍ラーメンというメニューがあり、最後にいただいた時は、こちらのメインの豚骨スープではなくアッサリ淡麗なスープとアオサ?っぽい磯の香り、そして旬の筍が絶妙にマッチして、かなり美味しかった記憶があります。ですがその翌年から、この季節はつけ麺系のメニューを出すようになり、個人的には少々残念な思いをしていたのですが、その時の筍ラーメンとは別な味とはいえ、これもまたいただきたくなる味でした。できれば、この季節の定番になっていただけると嬉しいなぁ、なんて。ごちそうさまでした。
平成23年5月訪問
こちらのお店は、当地では有名な手延べラーメンのお店で、個人的にも以前某有名店のウェブサイトやTV番組で紹介されたのを見た記憶が。丁度この日は水戸市に所用があり、時間的にも余裕があったので、北関東道ではなく新4号国道~国道50号経由で向かう途中、ちょっと立ち寄ってみる事にしました。
そのお店は、結城市内の、細い通りが交わった角に。日曜日とあって、まわりは結構静かというか。それでお店の向かいの駐車場にクルマを停め、お店に入って注文すると、暫くして調理場のほうから「バタン!バタン!」と麺を打つ音が聞こえてきました。
パーコーメン 950円
手延べ麺の有名店である真岡市の祇園にもパーコーメンがあったのですが、こちらにも。個人的に好きなメニューなので迷わず注文いたしました。それでまず麺は、こちらのお店最大の特徴である手延べ麺。なので当然、手延べ独特の緩いようでコシのある食感なのですが、こちらのは、個人的に今までいただいてきた手延べ系(前述の祇園の他、系統は違うと思いますが、足利市の華ざん、群馬県太田市の喜満本店)の中では、重量感があるというか。麺の表面に細かい凹凸を感じる口当たり共々、スルスルっツルツルっと口に入ってしまうというよりも、適度に拾ったスープと共にしっかりと麺を味わえるという感じです。また、ボリュームも結構あるように感じました。またスープは、ベースのアッサリとした清湯系のスープに、香ばしいパーコーの風味が良い感じに加わってます。それにしても、手延べの麺に良く合いますね。そして具のパーコーはカラッと上がって香ばしく。ちなみにパーコーは、個人的に大好きなタイプの、カレー風味の付いてない醤油味でした。それと、メンマと青菜、そしてネギてです。
ラーメン 650円
こちらは相方がいただいた物。 例によってちょっと味見させて貰いましたが、当然ながらスープにパーコーの風味や油が移らない分、よりアッサリとした味に感じました。また、具のチャーシューは、これまた個人的に大好きな、柔らかくも歯応えのあるタイプで、味付けも丁度良かったです。
というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年5月訪問
それにしても、カーターってラーメン屋さんらしくない名前ですね。何か由来があるのでしょうか?
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