たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

キハ40形気動車 旧国鉄色

【旧国鉄色のキハ40 1003】
旧国鉄色のキハ40 1003

 昨年の12月に、烏山線全線開通88周年記念事業として、同線で使用されるキハ40 1003が、旧国鉄の一般気動車色に塗り替えられたそうで。(その後4月に1007もこの色に塗り替えられたそうです)。ちなみに後ろの車両が元々の烏山線用塗装。

 「キハ40が登場した時って、俗に言う首都圏色(タラコ色)だったじゃん」というツッコミはナシの方向で。また、「今頃ブログに得意げにアップするって痛いよね」というツッコミもナシの方向で。

沖縄県沖縄市 だるまそば

 先日、所用で沖縄に行ってきたのですが、今回の用務先は、沖縄本島中部の沖縄市。そういえば沖縄市で沖縄そばをいただいたことが無かったということで、用足しの前にこちらにお伺いすることに。このところ沖縄に行くたびに購入する沖縄そばの本に、必ずと言って良い程紹介されているお店です。

牛汁そば 750円
牛汁そば 750円
 で、お店と共に、本に必ず登場するのがこちらのメニュー。もともと沖縄には、牛肉の内臓を使った「牛汁」という料理があるそうなのですが、そこに沖縄そばが入っているような感じなんでしょうか。その見た目は、大きめの丼一面に、内臓とおぼしき物が載っていて、そのまわりにはフーチバー(当地でよく食べられているニシヨモギという植物の葉)があしらわれています。それでまずは汁からいただくと、あっさりした鰹の出汁に、結構薄めの味付け。そして、これだけ内臓が入っているのに、その臭みなどは全くなく、逆にフーチバーがかなり主張しているように感じられます。すばは、太めで縮れの入った物。結構強(こわ)い食感ではありますが、どちらかというと内地の人にも食べやすく感じます。また、量もたっぷりと(内地のラーメン並に)入っていて食べ応えがありました。そして具は、前述のとおり、牛の内臓とフーチバー。たっぷり入る内臓は、下処理の際にメリケン粉をまぶして茹でこぼされるそうなのですが、どの部位も内臓独特の触感を残しつつも柔らかく、噛み締めても臭みがないので、相当な手間がかかっているのがわかります。それと、卓上に紅ショウガはあるのですが、この牛汁そばにはおろし生姜が付いてくるんですね。

 というわけで、こちらの名物の牛汁そば、堪能させていただきました。ごちそうさまです。

平成23年6月訪問

沖縄県浦添市 A&W 牧港店

 沖縄に初めて来た時に飲んで以来、来るとどうしても飲みたくなるのがルートビア。今回は元々予定になかったのですが、那覇市からレンタカーで用務先の沖縄市に向かっている途中、初めて沖縄に来た時、初めてルートビアを飲んだA&W牧港店の看板が目に入った物だから、いてもたってもいられなくなり、急遽立ち寄る事にいたしました。それにしても、この牧港店って、ものすごく雰囲気があるというか。良い感じに年を経た店内に老若男女が集う様は、内地のファストフード店にはない光景かと。

ルートビア(レギュラー) 200円
ルートビア(レギュラー) 200円
ハンバーガー 180円
ハンバーガー 180円
 で、いただいたのがこちら。実はここに来るちょっと前、ホテルで軽く朝食を済ませていたのに、何となく、ハンバーガーまで注文してしまったのですが、個人的には、ルートビアって、ハンバーガーとむちゃくちゃ合うよなぁ、なんて思ったりして。ちなみに、ルートビアをA&Wの店内で飲む場合、サイズにかかわらずおかわり自由なのでSサイズ(150円)を買っても良かったんですが、そこは雰囲気でレギュラーサイズを。あとハンバーガーですが、こちらで「ビッガー」とか「モッツァ」とか付かない素のハンバーガーをいただくのは初めてだったのですが、内地の大手チェーン店の素のハンバーガーに較べると、なんていうか、ちゃんとハンバーガーっぽい味がする気が。

 というわけで、やっぱり沖縄、しかも良い感じのお店で飲むルートビアは格別でございました。ごちそうさまです。

平成23年6月訪問

沖縄県那覇市 すばや

 先日、今年も所用で沖縄に行ってきたのですが、今回、スケジュールがタイトで、沖縄の那覇空港に到着して手荷物を受け取ったのが午後11時過ぎ。そこからモノレール(ゆいレール)を使って美栄橋駅まで行き、沖縄一の飲み屋街という話の松山町というところにあるホテルにチェックイン。今回は珍しく搭乗前、そして搭乗中も飲んでいたので、この時点で結構酔っぱらっていて、このまま眠りたい気もしたのですが、折角なので沖縄そば屋さんで軽く〆てから休む事にし、ホテルを後に。しつこくはないけどやたらと数がいるキャッチから逃れるように、近くのお店に飛び込みました。

宮古そば 650円
宮古そば 650円
 そこでいただいたのがこちら。見た目は、宮古そばの流儀に従い具が中に隠れていて、ほじくると飴色の三枚肉が出てきました。それでまずは、鰹の香りがするスープを啜ると、塩気も旨味も結構ハッキリしていて、一口目から「美味しい」と思わせる味。飲み屋街にお店があるだけあって、飲んだ後のボケた舌でもしっかりと判る味になっているように感じました。またそばは、こちらも宮古そばの流儀の、細目で縮れがほとんど無いタイプ。あまりゴワゴワとした噛み応えではなく、ツルツルっとまではいきませんが啜っていただく事も充分可能かと。そして前述の飴色の三枚肉は若干歯応えがあり、甘辛い味が濃い目に染みていました。

 というわけで、飲んだ〆にするには勿体ないくらい美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成23年6月訪問


滋賀県東近江市 名阪高速道路 黒丸PA(上り線) スナックコーナー

 滋賀県湖南市での所用を終え、名神高速竜王ICから帰途に就いたのですが、この日は気合い入れて雨が降っていたため身も心も冷え切り、おまけに空腹も覚えたので、高速に乗って程なくして現れたこちらにピットイン。

黒丸ちゃんぽん 750円
黒丸ちゃんぽん 750円
 そこでいただいたのは、こちらのPAのスナックコーナーイチオシのこちら。ネクスコ西日本のサイトによると、「オーダー後に肉や野菜等を炒めたものを、九州から取り寄せた特性スープと麺を絡めて作る本格的なとんこつチャンポチャンポン」との事です。で、具材の旨味が染みたスープは、全体的に濃い目の味。この日は身体が冷え切っていた事もあり、とってもあり、この濃い味が有り難かったですね。また麺は、一般的なチャンポン麺。個人的にはもうちょっと煮込んで味を染み込ませても良いと思うのですが、こういう所だと早く提供しなくてはいけないので難しいところですかね。そして具は、野菜に豚肉、そして海鮮系などがたっぷりボリューミーでした。

 というわけで、身体の方は腹の底から温まったのですが、スナックコーナーのTVでたまたま放送していた日本ダービーにて、事前に購入していた自分の馬券が外れゆく様を見せつけられ、心はより一層冷えてしまったというオチが。(まさかオルフェーブルと池添騎手のコンビが、こんなに強かったなんて…。)ごちそうさまです。

平成23年5月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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