趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
鹿沼の免許センターあたりに用事がある事がたまにありす。それで、そんな時にはまずはこちらか免許センター入口のラーショという思考に個人的にはなっているのですが、今回はこちらにお伺いしました。
ネギラーメン味噌 780円
それで久しぶりにいただいたネギ味噌ですが、まろやかな味噌+サラッとしつつもクリーミーな豚骨白湯のハーモニーは健在。以前いただいた時と比べると、スープの量が減り味噌が赤みがかっていて味も若干変わっている気がしたのですが、何せだいぶ前の事なので、勘違いかも知れません。そこに、個人的に好みのしっかりした茹で加減のラーショの麺に、白美人ネギと柔らかいチャーシューが絡んで、もう。やっぱりここのラーメン、好きなんだよなぁ。
ネギつけめん 680円
こちらは同行者がいただいたというか、いただかせた物。で、以前こちらでつけ麺をいただいた時には感じなかったというか、その時とはレシピが変わったのかも知れませんが、付け汁にレモンの皮がすり下ろした物が入っていて、それが爽やかなアクセント。ちょっとコッテリ目な気がした今日のスープに良く合っていました。そして、麺を食べ終わった後はスープ割り。前回いただいた時はかわいいポットに入った割りスープが出てきたのですが、今回はつけ汁の器を一度返すシステムに変わっていました。で、やっぱりここのつけ麺も、好きなんだよなぁ。
というわけで、両方とも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年7月訪問
今年3月11日に発生した巨大地震。東北地方を中心に東日本各地でものすごい被害をもたらしたのですが、それは、競馬関連施設も例外ではなく、盛岡競馬と水沢競馬を主催する岩手県競馬組合も、今年度は水沢競馬場での開催が無くなったり、直接津波の被害を受けた釜石の場外馬券売り場が閉鎖・廃止となったりするなど甚大な被害を被りました。
ただでさえ経営的に厳しく、常に廃止が取りざたされている状況の中、いち競馬ファンに何が出来るかということを考え、これまで知事宛の署名に協力したり、盛岡競馬場での5月の開催から再開に漕ぎ着けた時は積極的にネットで馬券を買ってみたりしていたのですが、やはり、実際に行って楽しむというのが一番ではないかと考えていたところ、JR東日本から期間限定でJR東日本(と、青い森鉄道線・IGRいわて銀河鉄道線・北越急行線)全線の新幹線・特急列車の普通車自由席(2回までなら指定席もOK)が1日乗り放題の『JR東日本パス』という切符が発売されると聞き、個人的予定と勘案した結果、7月11日の月曜日に、仕事を休んで行ってくる事にしました。
で、以下は、その盛岡競馬場の訪問記というか。
先日、競馬をしに盛岡まで行ってきたのは前の記事のとおりなのですが、その帰りに盛岡駅でいただいたのがこちら。余談ですが、盛岡駅というか東北エリアの立ち食いそばと言えば、昔はどこへ行っても伯養軒さんというイメージだった(あくまでも個人の感想です。)のですが、色々あって、今やNREさんの天下になっているんですね。というわけで、こちらもNREさんのお店です。
野菜天そば 390円 + 単品たまご 60円
それでつゆは、ちょっと甘味の効いた醤油の濃いもので、個人的にこのテのそばで一番気になる塩気は充分。蕎麦は、変にコシがあったりしないのが良いですね。そして具のかき揚げは、名前のとおり野菜メイン。つゆと馴染むというより、つゆがちょっと染みたのをガシガシ食べるような感じ。それと店のオバチャンが、薬味のネギをたっぷり載せてくれたのが嬉しかったなぁ。
ところで、カップラーメンメーカーなどは、同じ名前の商品でも地域によって味を変えているのですが、NREさんのような広い地域をカバーする外食産業は、そのへんどうなのか、ちょっと気になる今日この頃です。ごちそうさまでした。
平成23年7月訪問
実は先日、岩手県盛岡市にある地方競馬の競馬場、盛岡競馬場に行ってまいりました。で、盛岡といえば盛岡三大麺類の1つである『じゃじゃ麺』が思い浮かぶのですが、盛岡競馬場といえば屋台村と呼ばれるフードコートが有名ということで、そこでそれをいただいてみることに。
じゃじゃ麺 500円
で、いわゆるジャージャー麺はいただいた事があったのですが、じゃじゃ麺は初めてだったりします。それでそのじゃじゃ麺ですが、茹でたての暖かいうどんのような麺の上に、甘味の効いた肉味噌、そしてキュウリなどの具材が載り、好みでお酢やラー油を掛けてから、添えられたおろしニンニクと共に全体を混ぜ合わせていただく物で、当然の事ながら前述の物を混ぜ合わせた味が。今回いただいた物は、お店のお姉さんに有無を聞かれたおろしニンニクが結構効いていて、何ともビールに合うというか、結構旨かったです。また、お酢やラー油、おろしニンニクの量で印象が変わるような感じがあり、好みのお店、そして好みの味付けでいただくようになるには修行が必要な、結構奥の深い食べ物かもしれません。(もっとも、今回適当に混ぜた奴でも結構イケてましたが。)ちなみにじゃじゃ麺では、麺を食べ終わった(ネットの記述では、少し残しておくという人もいました)後の器に卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたチータンタンと呼ばれるスープというか食べ方があるそうなのですが、こちらでそれをやってくれるかは不明というか、どうなんでしょうか?(貼り紙は無かったと思いますし、こちらの大抵のお客さんが『ざる中華』というメニュー注文し、私以外にじゃじゃ麺を頼んでいる人がいなかったので、周りを見て判断できませんでした…。)
ともあれ、名物をいただけて満足というか、今度当地を訪れる際は、時間を作って、街なかのお店にも行ってみたくなりました。ごちそうさまです。
平成23年7月訪問
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