趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前とその前の記事でも書いたように、先日、靖国神社に行ってきたのですが、その境内で(先程カレーをいただいたばかりだというのに)いただいたのがこちら。
靖国そば 850円
麺の上には、豚肉、山菜、ワカメ、椎茸、錦糸玉子などの具材が所狭しと乗っています。それで早速つゆからいただいてみると、甘味の効いた濃いめの味付けですね。蕎麦は、緑がかった細目のもの。何で緑色になっているのかは残念ながらわかりませんでした。そして具は前述のとおりなのですが、豚肉と椎茸は甘辛く煮含められており、そのうち豚肉には生姜が効いていたというか、それが丁度良いアクセントになっていました。
それにしても、こちらのお店って、外観や店内が激シブですね。で、お値段も昔の観光地価格。でもこういうところ、個人的にはツボだったりするんですよね。ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
今回旅行で東京を訪れた目的のひとつが、前の記事のように靖国神社への参拝だったのですが、その境内には『遊就館』という資料館があって、さらにその中にある喫茶コーナーのようなところがこちら。何でも、昔のレシピで作った『海軍カレー』がいただけるということで、拝観の後にお伺いしてみました。
海軍カレー 680円
添えられたというかスプーンの下に敷いてある紙によると、「当店のカレーは、明治41年9月に発刊された海軍割烹術参考書のレセピーに基づいて、その時代の味を忠実に再現致しております。」との事。いただいてみると、確かに、牛肉と野菜とブイヨン、そして小麦粉、カレー粉、そして塩で作られた、シンプルで風通しの良い味。まさしく、材料の本来持つ味のみで構成されているという感じですね。で、個人的にはとても気に入ったのですが、巷に溢れるサービス過剰な味とは違うので、それに慣れてしまったイマドキの若い子にはちょっとつらいかもしれません。
冷やし海軍珈琲 350円
カレーと言えばアイスコーヒーでしょうということで、一緒にいただいたのがこちら。どのあたりが海軍かは不明ですが、結構苦みばしった味というか。牛乳が合いそうですね。
クリームソーダー 450円
こちらは、同行者がいただいた物。ブルーがきれいですね。そのブルーなソーダ水だけちょっといただきましたが、それほど甘くなく、さっぱりしてて良かったです。
というわけで、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年9月訪問
「靖国神社」と聞くと、何を連想されるでしょうか?マスコミや近隣諸国のお陰で、正直、その名前だけであまり良いイメージは持たれない場所だと思うのですが、問題視される部分はさておき、幕末以降、国のために戦って命を落とされた方々が祀られているのは事実なので、個人的には是非とも一度、感謝の意を込めて参拝したいと思っていたところでした。
先日、相方と旅行で東京に行ってきたのですが、行く前にスケジュールを調べていたところ朝食の時間に高田馬場駅で時間が取れる事になり、駅の近くで何かと思って探した時、こちらのお店が。なんでも、早朝から昼時にかけては立ち食いそば店として営業し、夕方から深夜までは寿司店として営業するという、俗に言う二毛作営業を古くからされているお店だそうです。
天玉そば 420円
で、いただいたのが個人的定番のこちら。色が真っ黒なつゆは、濃いめのしっかりとした味。個人的には、余計な甘味がないというか、甘味と塩気のバランスが丁度良く、好きな味ですね。ちなみに、女将さん?が時々味を見つつ、煮詰まってくると適宜だし汁を追加投入しているようでした。また蕎麦は、立ち食いそばとしては標準的な茹で麺。最近はだいぶ冷凍麺が増えてきたのですが、個人的にはこの茹で麺のソフトな食感が大好きなので、何とも嬉しいですね。そしてかき揚げはソフトなタイプで、溶けはしませんがつゆと良く馴染む感じでした。
きつねそば 380円
こちらは、相方がいただいた物。お揚げさんが黒々と煮染まっていますが、味見させて貰ったところ見た目ほど濃くないというか、個人的には丁度良い感じでした。
というわけで、久しぶりに立ち食いそばらしい立ち食いそばを堪能できて大満足だったのですが、でもこちらのお店は、夜の寿司もいただかないと片手落ちのような気がしますので、是非ともまたお伺いしてみたいですね。ごちさうさまでした。
平成23年9月訪問
この日は、旧都賀町に所用があったのですが、このあたりで困るのが昼食というか、ネットでもお店の情報があまりないというか。ですが、折角出かけたのにコンビニ飯はできるだけ避けたいと思って近くをクルマで走っていたところ、見つけたのがこちら。駐車場も結構埋まっていたので期待できると思い突入してみました。で、お店に入ると「イラシャイマセ~」と明らかに日本語を話す方ではない発音で挨拶され、店員さん同士の会話と厨房のやりとりは中国語。そのあたりに少々驚きつつも、以下のメニューをいただきました。
台湾ラーメン 500円
まずは、駐車場の看板に写真入りで「おすすめ」と書かれてあったこちら。ビジュアル的には、名古屋を中心とした地域で食べられている台湾ラーメン同様、麺の上には挽肉とニラとモヤシ、そしてそれらの間からは唐辛子が覗いてます。麺のアップ早速いただいてみると、油は結構浮いてますがベースはあっさりしたスープに、辛さは程良く(ちなみに、激辛台湾ラーメンというのもメニューにはあります。)、そして上手く言えないのですが、中国系の外国人料理人独特のスパイシーさもあり、何とも後を引く味ですね。また麺は、ウェーブがかった中くらいの太さの物。取り立てて特徴的ではありませんが、逆にそれがあちらっぽいというか。そして具は、前述のとおり挽肉、ニラ、モヤシなど。なかでも挽肉は「機械で挽いた」というより「包丁で叩いた」というべき大きさで結構食べ応えがありました。
焼き餃子 300円
こちらも、駐車場の看板に写真入りで「おすすめ」と書かれていたメニュー。若干厚めの皮に包まれた小振りな餃子は、餡の量は程々ですが結構なジューシーさ。皮の焼き目もしっかり香ばしく、何とも良い感じですね。個人的にはそれほどニンニクを感じませんでしたが、同行者(あまりニンニク耐性がない)曰くしっかり入ってるとの事です。
天津炒飯 650円
こちらは、同行者がいただいた物を例によって。名前のとおり、天津飯の白米を炒飯に置き換えた物なのですが、これがまた。
ベースの炒飯自体がしっかりとした(濃いという意味ではないです)味で、そこにフワッとした卵焼き、そして餡掛けのが絡むと、一見くどそうですが実際は調和の取れた優しい味というか。ボリュームもわりとあったお陰で(同行者が途中でギブアップした為)、こちらも結構いただく事が出来ました。
というわけで、どれもかなり美味しくいただいたのですが、値段もリーズナブルだし、満足いたしました。ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
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