たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

新潟県妙高市 上信越自動車道 妙高SA(上り線) スナックコーナー

 金津を競馬場で一日を過ごし、あとは栃木に帰るだけとなってしまったのですが、その帰り道。いかにもな怪しい動きで誘う覆面パトカーをスルーしつつ北陸道から上信越道に入り、最初のSAであるこちらで夕食をいただくことに。

妙高山のそば 530円
妙高山のそば 530円
とろろ飯お新香つき 350円
とろろ飯お新香つき 350円
 で、何をいただくかなのですが、名前を見る限りベーシックな物からかなりご当地色を出した物まで色々とある中チョイスしたのがこちら。その中身は、ソバの中に、山菜とキノコの水煮、そしてエノキ茸の天ぷらが入った物だったのですが、まず、醤油の効いたしょっぱめのつゆがモロに好みの味で、更にそこに、エノキ茸の天ぷらが、しつこすぎず良い感じで油感加えて大変GOODなお味。そんなわけで、とろろ飯と共に一気に平らげてしまいました。

 それにしても、このつゆならかき揚げ系のソバでも大丈夫そう(さすがこちらの業者の『たかべん』さん。わかってらっしゃるという感じ。)というか、今度立ち寄った時には、そちらも是非いってみたいなぁ、なんて。ごちそうさまでした。

平成24年7月訪問

金沢競馬場訪問記 【平成24年7月15日(日)・飯田燈籠山祭り特別(A4)他】 その2

引退式で平瀬騎手から花束を受け取る山中利夫騎手

 前の記事から続く、金沢競馬場の訪問記。今回は、この日引退を迎えた騎手さんや、競馬場グルメについて。


金沢競馬場訪問記 【平成24年7月15日(日)・飯田燈籠山祭り特別(A4)他】 その1

第6レースのスタート直後

 石川県金沢市に、今となっては日本海側唯一となった地方競馬の競馬場である、金沢競馬場があります。で、今回、個人的には「三度目の正直」で、ようやくお伺いすることが出来ました。


石川県金沢市 よこやま (金沢競馬場内)

 これまでのいくつかの記事のとおり、この日は金沢競馬場へ。で、金沢競馬場って、全国の数ある競馬場の中でも食べ物が美味しいことで有名だそうで、行く前からかなりテンション上がっていました。それでとりあえずは、競馬場に行った時の個人的お約束であるこちらから。ちなみに、金沢競馬場の食道街にはうどん・そば屋さんが2件あるのですが、今回は向かって左側のお店でいただきました。

肉うどん 600円
肉うどん 600円
 つゆは、上品なだしの香りが良く、味加減も丁度良く。そこに具の肉の甘みと、動物系の風味が加わって、パンチが効いているというか。手打ちらしい細めのうどんは、若干柔らかめながコシはある、個人的には何とも好みな食感。そして上に載った具の肉は、牛肉とタマネギを甘辛く煮た物で、結構「肉」を主張するというか。お陰で(味的な)食べ応えもありますね。

いなりうどん 450円
いなりうどん 450円
 こちらは、同行者がいただいたもの。きつねうどんじゃなくいなりうどんなんですね。で、例によって味見させて貰ったのですが、肉が入っていない分、より、ダシの美味しさが感じられたというか。

 というわけで、どちらも何か特別というわけではないんですが、しっかり美味しかったというか。それと、今回は二人ともうどんだったのですが、後から隣に座ったお客さんが注文したざるそばは、このテのお店では珍しく、生蕎麦を茹でていたのにはちょっと驚きました。今回は何となくうどんにしてしまったのですが、今度お伺いした時は是非ともそばをいただいてみようかと。ところで、金沢では、うどんとそばはどっちがメジャーなんですかね。ごちそうさまでした。

平成24年7月訪問


富山県富山市 回転寿司 かいおう 富山店

 長野で所用を済ませた後、再び上信越道に乗り、その先は北陸道経由で富山へ。じつは翌日、金沢市にある金沢競馬場で一勝負と目論んでいたのですが、今日はその手前の富山に宿を取っていたもので。

 で、富山といえば回転寿司が有名らしいのですが、折角なので今回は是非とも夕食にいただこうかと、富山ICからほど近いこちらへ。お店に着いたのは午後8時をだいぶまわったところだっのですが、そんな時間でも店内には何組か待ち客がいて、結局15分ほど待って席に案内されました。それでそこからは、お寿司などをラストオーダーまでたらふくいただいた(詳細は後述)のですが、その途中、お品書き(というか注文用タッチパネル)のサイドメニューのところを見ていたら、見つけてしまったんです。富山名物のアレを。

富山ブラックラーメン 240円
富山ブラックラーメン 240円
 で、これが富山名物のアレこと、こちらのお店の富山ブラック。それで色的には黒々としていて「富山ブラック」なのですが、そのスープを一口いただいてみると、あのガツンと来る塩気やブラックペッパーの刺激が無く、味付けは濃いものの、甘みさえ感じる万人向けの味というか。またメンマも、常識的な塩気でした。そんなわけで、オーソドックスな富山ブラックとは違うと思うのですが、これはこれで嫌いじゃないというか、ネタ的には十分堪能させていただきました。

【左】 刺身の盛り合わせ 240円
【右】 カジキ串揚げ 105円
【左】 刺身の盛り合わせ 240円カジキ串揚げ 105円  
【左】 手羽先ダブル 157円
【右】 ビンチョウマグロ山かけ 157円 と 親子サーモン軍艦 157円 と 生ビール 240円(半額フェア価格)
手羽先ダブル 157円ビンチョウマグロ山かけ 157円 と 親子サーモン軍艦 157円 と 生ビール 480円(半額フェアで240円でした)  
【左】厚焼きたまご 105円
【右】いくら 105円 と 白子軍艦 105円 と 瓶ビール 500円
厚焼きたまご 105円いくら 105円 と 白子軍艦 105円 と 瓶ビール 500円  
【左】県内産白エビ 157円
【右】真鯛 157円
県内産白エビ 157円真鯛 157円  
デカ〆さば 105円
デカ〆さば 105円
 富山ブラックラーメンの他に今回いただいたのが、これらの品々。ちなみにこちらのお店は、基本のお寿司が1皿105円と157円の2種類とリーズナブルなお店なのですが、栃木県辺りで結構なお値段を取るほうの回転寿司に引けを取らない味でした。また、つまみ類が充実しているのも酒飲みには嬉しいですね。

 というわけで、いろいろと美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成24年7月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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