たひお備忘録

とりとめのない趣味の、とりとめのない活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

新ノートパソコン購入

HP ENVY x360 (13-ar0001AU)

 ノートパソコンを買っただけで記事にするのは恐縮なのですが、このブログ、私の趣味の活動記録となっているので。


新ノートパソコン購入に至るまで

 私がこれまで、ノートというかモバイルPCを使う主な目的としては、このブログの原稿などテキスト作成や、出先で撮影した写真の確認と簡単な加工。出先でのウェブサイト閲覧。そして競馬場ではJRA-VAN NEXTなど予想支援ソフトの使用といった、比較的軽い作業が多かったのですが、現在使用している、平成27年(2015年)に購入したWindowsタブレットというか2in1PCでも、それらが辛く感じてきてしまうようになったのに加え、ここ最近使用頻度が増えてきたストリーミングなどによる動画再生の際、地方競馬のネット中継やYouTubeくらいなら問題なかったのですが、DAZNやJ SPORTSでの、比較的高画質なスポーツ中継だと視聴がつらい(特にDAZNが顕著)という問題が出てきてしまいました。まぁ元々相当な低スペックを承知で買ったものだし、それを4年以上使い続けることが出来たのは有り難かったのですが。

 それでできれば冬のボーナスで何とかしたいと思うようになったのですが、その際思い浮かんだのが、昨年夏に私用のベアボーンPCでも使用したAMDのAPU、RYZENを搭載しているモデル。RYZENも3,7,5とスペックによって3種類あるところ、ネットなどで情報収集した結果、うち一番安いRYZEN 3でも、それなりに使えることがわかりました。

 そうと決まれば、そんなに多くない選択肢の中から、価格はもちろん、全体の大きさや重さ(旅行でも遊びでも用足しでも、仕事以外でちょっと遠くまで出かける際は、基本的に持ち歩いているもので。)、インターフェイスの種類などを鑑みて機種を選定したのがこの機種。

 【HP ENVY x360 (13-ar0001AU)】
HP ENVY x360 (13-ar0001AU)

 HP(余談ですが、今パソコン扱っている会社は「ヒューレッド・パッカード」じゃなくなってしまったんですね。)の13インチノートPC、ENVY x360のうち、昨年発売になった13-ar0001AUというモデル。ちなみに購入は楽天市場のHP直販店で行い、価格は、1月中旬に申し込んだ際、10%オフのクーポン値引き込みの価格で74,700円。(更にそこから、溜まっていた楽天スーパーポイントで値引きした。)そのスペックは以下のとおりとなっています。

モデル名
HP ENVY x360 13-ar0000シリーズ ベーシックモデル 13-ar0001AU
CPU
AMD Ryzen3 3300U(4コア4スレッド、2.1GHz - ブースト時3.5GHz、L2キャッシュ 2MB)
メモリ
DDR4 PC4-19200 8GB(4GB×2)
グラフィック
AMD Radeon Vega 6 Graphics
ストレージ
SSD(PCIe NVMe M.2) 256GB
ディスプレイ
13.3インチ フルHD(1920×1080) IPSタッチ液晶(グレア)
無線LAN
IEEE802.11a/b/g/n/ac
インターフェイス
USB3.1 Gen1×2 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、USB 3.1 Type-C Gen1(電源オフUSBチャージ機能対応)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
その他
Bluetooth4.2、約92万画素Webカメラ、Windows Hello 指紋認証センサー
バッテリー
リチウムイオン4セル(最大駆動時間14時間30分)
サイズ
約W306mm×D202mm×H14.5-16mm
重量
約1.28kg
OS
Windows 10 Home 64bit

使ってみて

 1月中旬に購入申込みして1月下旬に到着後、この記事を書いている5月はじめまで、3ヶ月ちょっと使用しているのですが、以下にその感想を。それで結論から先に言えば、微妙なところや心配なところもなくはないですが、トータルでは、お値段考えると大満足と言って良いんじゃないでしょうか。

良かったところ

 前に使用していたものとと比べると、スペック的にかなり進歩(単純なスペックだけ比較しても、CPUは同じ4コアでもクロック周波数が1.33GHzから2.1GHz、メモリがDDR3  2GBからDDR4 8GB)しているだけあって速度的にとても快適。以前のものはメモ帳でプレーンテキスト打つだけでもファイル容量が大きいとスクロールがカクつくほどだったのですがそんなことはなくなり、当然動画再生でも全くもってスムース。特に動画は、USB Type-C経由でTVなど外部ディスプレイに繋げられるようになったので、視聴環境が大いに改善しました。そのほか、高級感のある落ち着いた外観はオッサンが持ち歩いていても違和感が無いし、バックライト付きキーボードも布団の中で使う時便利。

微妙なところや今後心配なところ

 次に悪いとまでは言えないけれど、正直微妙に感じたところもいくつか。まずはキーボードのキーマッピングとキー配置、そして打鍵感が。まず初期設定だとF1~F12キーに音量やキーボードバックライト、機内モードon/off等の機能が割り当てられてており、BIOSでそれが切れるのに気が付くまでは戸惑ったのと、Enterキーが右端じゃなくその横にPageUpとPageDownキーというのが未だに慣れないんですよね。もっとも、これらは直ったり慣れで解決するのですが、微妙に頼りない打鍵感だけはちょっとという感じで。(配置はともかくとして、キーピッチが広いのは有り難いのですが。)あとは、ファンの音が結構大きめなのと、これはわかっていたことですが、やっぱりグレア(光沢)液晶は画面が立ち上がるまで自分の姿が映るので……。

 次に心配なところですが、耐久性。本体が結構な薄さなので、微妙に撓む気がするんですよね。バッグに入れる際は必ずクッション付きのスリーブに入れているのですが、ずっと持ち歩いた際、ダメージが無いか心配。いくら気をつけていても、不意に荷重がかかってしまうことがあるので。それとバッテリーがどれくらい持ってくれるのか。今のところカタログスペックの14時間30分とまではいかずとも、結構な時間使える印象なのですが、それが今後どう変化していくのか。電源オフUSBチャージ機能は使わないことにして切ってしまった方がバッテリー寿命的には良いんですかね。

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ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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