たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 登竜 氏家店(本店)

 氏家の登龍さんです。それにしても、こちらのお店のお昼時は、行列こそできないもののかなりの混雑というか、駐車場にクルマを出し入れするのも一苦労ですね。そんな中、何とかクルマを停め入店。で、今回は、タンメンをいただくことにしました。

タンメン 780円(デジカメ忘れてケータイにて撮影)
タンメン 780円(デジカメ忘れてケータイにて撮影)
 そのタンメン。こちらのラーメン類の例に倣い熱々の鉄鍋で出てきました。中身も当然熱々で、まずスープからいただけば、ベースのあっさりめのスープとまろやかな塩味が、炒め野菜(と、その油)のコクと旨味で、けっこうパンチのある味に変化しています。また麺は、手揉みで縮れのついた太めの平打ち麺。若干柔らかめですが、最後まで食感がダレないような気がしました。そして具は、けっこうクタッとした食感の豚肉入り炒め野菜と、ゆで卵が半分に、メンマなど。

 実は、こちらで以前タンメンをいただいたのはかなり昔のことなのですが、その時の記憶と同様に、満足度の高い一杯でした。やっぱり、こういう普通だけどもちょっと美味しいものって、なんかいいですね。ごちそうさまでした。

平成21年3月訪問

大阪へ、普通・快速列車(帰りは新幹線)の旅

 平成21年3月22日(日)に大阪で所用があったので、往路は『青春18きっぷ』で、復路は夜行バスを使って行く計画を立てました。で、ご存じの方も多いと思いますが、『青春18きっぷ』とは、毎年春休み・夏休み・冬休みの期間中に発売される、JR全線の普通・快速列車乗り放題(5日間有効で11,500円也。)の切符。個人的にもお金がなかった学生時代など(って、思い起こせば、この切符を初めて使ったのは、もう25年も前の話かぁ…。)、とってもお世話になった覚えがあります。

 と、話が逸れましたが、その時の旅行記というか、鉄道に乗った記録などを。ちなみにこのエントリは、写真がとても多く、読み込みがかなり重くなっておりますので、もし読まれる場合はそのあたりをご了承願います。


栃木県宇都宮市 小庵 喜多 宇都宮2号店 (JR宇都宮駅新幹線コンコース内) 【閉店】

 確か、国鉄時代の末期に、国鉄が色々な事業に進出し、それに伴い職員の大規模な配置転換が始まった頃、宇都宮駅の自由通路に国鉄直営の立ち食いそば・うどん店がオープンし、その名前が当時宇都宮駅を管轄していた東京北鉄道管理局から採った『喜多』。ホームにある『野州そば』とはつゆ・麺・かき揚げの味が違っていた記憶があります。

 その喜多が、新幹線コンコースにも出来たのは何時の頃だったか記憶にはないんですが、今回初めて、そこでいただきました。で、いただくのは例によって天玉そばなのですが、店の外にある券売機で食券を買う際、立ち食い系のお店で『大盛』があるのが珍しく、つい大盛の食券も併せて買ってしまいました。

天玉そば 430円 + 大盛券 100円
天玉そば 430円 + 大盛券 100円
 というわけで、その大盛の天玉そば。つゆは、昔いただいた時に感じたのと同じ甘めの味付けですが、塩気も甘めに感じました。もっとも、塩気に関しては、ソバを大盛にしたことも関係あるとは思いますが。そのソバは、最近この手のお店に増えてきた、太さがバラバラに切られたもの。食感からすると冷凍でしょうか?それとかき揚げは、もそっとした感じの食感で、この手のお店のかき揚げにありがちなタイプかと。それにしても、さすがに大盛にすると、けっこうお腹一杯になりました。

 ごちそうさまです。

平成21年3月訪問

滋賀県米原市 井筒屋 (JR米原駅 5・6番線ホーム) 【閉店】

 米原駅で、北陸本線の列車が発着する5・6番線ホームにある、駅弁販売所軒立ち食いうどん・そばのスタンドです。

 個人的に、米原駅は、イメージ的に、立ち食いそばのとても良く似合う駅という気が。古くから北陸地方への玄関口であり、また、気候的にも日本海式気候に属しているとのこと。そんなわけなので、冬場の鉛色の空の下、伊吹山から雪混じりの風が吹き下ろすホームで乗換を待つ間に、もうもうと湯気の立つスタンドに誘われそばを啜るなどというのは、何とも旅情をかき立てられる風景なんじゃないでしょうか?(これは、私の尊敬する某紀行作家の大先生の受け売りというのも多分にあるのですが。)もっとも、今回は穏やかな春の日に、そばではなくうどんをちゅるちゅるっと啜ったわけなんですがね。

天玉うどん 500円
天玉うどん 500円
 で、いただいたこの天玉うどん。つゆは関西圏に入ったことを示す色と味ですが、結構塩気が強く感じました。またうどんは、確かビニールで個別包装されていたものを冷蔵庫から取り出していたような。というわけで茹で麺なのですが、その柔らかめというかコシの無い食感は個人的に好きなので問題なし。それと天ぷらが、後のせサクサクど○兵衛のような味と食感でした。

 というわけで、ごちそうさまでした。

平成21年3月訪問

栃木県宇都宮市 野州そば (JR宇都宮駅 7・8番線ホーム)

 また、宇都宮駅です。乗換なんかで時間があると、つい、いただいてしまうんですよね。でも、前回は9・10番線ホームでしたが、今度は7・8番線ホーム。と言っても、ホームのそばは両方とも同じ業者さんの筈なので、基本的には同じつゆ、同じ麺、同じ具材なんですが…。

天玉そば 420円
天玉そば 420円
 というわけで、醤油の効いた田舎風のつゆで、麺はほんの少し歯応えがあって、かき揚げはすぐに汁を吸い、ピリっとくる白ネギが載っているというのは変わらず。それにしても、立ち食いソバの味の中で大きなウェイトを占めるかき揚げが昔と変わっているにもかかわらず、何ていうか、昔の記憶にある味と変わらない印象を受けるのは何故でしょう。あと、つゆは前回いただいた時よりも熱く感じました。と言っても、ふうふうしないと食べられない程ではなく、むしろ丁度いい熱さというか。

 そんなわけで、今回も満足。ごちそうさまでした。

平成21年3月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラ還のオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、スポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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