趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
索道
索道(さくどう)とは、空中を渡したロープを利用して輸送を行う交通機関である。ロープウェイ (ropeway)やゴンドラリフト、スキー場などのリフトなどが索道に含まれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
第三章 索道事業
(許可)
第三十二条 索道事業を経営しようとする者は、索道ごとに、国土交通大臣の許可を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める索道については、この限りでない。(許可申請)
第三十三条 索道事業の許可を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を国土交通大臣に提出しなければならない。
一 予定する区間
二 国土交通省令で定める索道の種類
三 国土交通省令で定める索道施設に関する工事計画(工事を必要としない場合にあつては、索道施設の構造。次条において同じ。)
2 前項の申請書には、索道施設の設置の場所を示す図面その他国土交通省令で定める書類を添付しなければならない。鉄道事業法より
第三章 索道事業
(索道の種類)
第四十七条 法第三十三条第一項第二号 の国土交通省令で定める索道の種類は、次のとおりとする。
一 普通索道(扉を有する閉鎖式の搬器を使用して旅客又は旅客及び貨物を運送する索道をいう。)
二 特殊索道(外部に解放された座席で構成されるいす式の搬器を使用して旅客を運送する索道をいう。)鉄道事業法施行規則より
と、冒頭から引用しまくりで、何が何だか?????と思いますが、ようは、観光地にある『リフト』は鉄道事業法施行規則に定められた『特殊索道』にあたるので、リフトに乗ったのを当ブログのネタにしたら、当ブログの『鉄道ネタ』カテゴリに入れちゃってもいいのかなぁ、なんて。(まぁ、ただの屁理屈なんですがね…。)
ネギラーメン(麺の固さ・油の量・味の濃淡全て普通) 750円 + 中盛 100円 + 半ライス 100円
元町家さんにお伺いするのは久しぶりになってしまったのですが、相変わらず、旨いっすねぇ。ワイルド一辺倒なコッテリさじゃなくって適度に洗練されてるスープとか、モチモチの酒井製麺の太麺とか、トロトロのチャーシューとか。それに、今回はゴマ油で和えられたネギの風味とザクザクした歯応えも加わって、もう。それと、半ライスには卓上の自家製豆板醤を加えて山岡家の810食法のようにいただきましたが、これもまた。でも、以前は中盛でも軽く食べられたのですが、最近急に年取った(と、感じる)せいか、今回はちょっと苦しかったです。(旨いのに勿体ない…。)まぁ、今回は半ライスもありましたし、実際にはそのせいですかね。(と、思う事にしよう。)
ごちそうさまでした。
平成21年3月訪問
氏家の髭おやじがリニューアルしたと聞き、久しぶりにお伺いしました。で、店内に入っても以前お伺いした時との違いがわからなかったのですが、ふと厨房を覗くと、中の人が替わってました。また、お品書きを見ると、当店限定メニューとして辛みそラーメンなんていうのもあり、いただいてみようかとも思ったんですが、今回は、(宇都宮を含めた)髭おやじでは個人的に一番好きなこってりのチャーシューメンの中盛りと、あと餃子をお願いしました。
こってり系チャーシューメン(中盛り) 980円
まずはこってりチャーシューメン。以前お伺いした時と較べ、脂、多くなってないですか?スープ表面には、固形脂と液体脂が織りなす凶悪な層が、5mm以上はできているのではないでしょうか。で、その脂が、麺を啜るたび、スープを啜るたびに口の中に入ってきて、何ともオイリーな感じ。これぞ、まさしく、『髭おやじ』の『こってり系』だよなぁ。また麺は、やや平べったい中太麺で、相変わらずモチモチ。そして具のチャーシューがちょっとドライなのも相変わらず。最初はコショウ、途中でニンニク、最後にお酢投入で、味を変えつつフィニッシュしました。
餃子 300円
それと餃子ですが、油少なめで、わりとさっぱり・あっさり目の味で、そのままと言うより、酢・醤油・ラー油を付けていただいた方が好みの味。噛むと、ポリっとした皮に、中は結構ジューシーでした。
というわけで、リニューアルした氏家の髭おやじをいただきました。ごちそうさまです。
平成21年3月訪問
今年の2月17日に発売となった期間限定メニュー、『プレミアム醤油とんこつ』と『とんこつカレー丼』なんですが、丁度3月に入ったこの日、ようやくいただくことができました。
カレーセット(プレミアム醤油とんこつ+とんこつカレー丼) 980円
で、まずはプレミアム醤油とんこつ。早速スープからいただくと、ワカメと椎茸っぽい風味がわりと強く感じられます。まぁ、ワカメは具として結構な量が乗っているからわかるんですが、何故に椎茸?山岡家に通い出して何年も経つけど、こんなスープは初めてだなぁ。それとも、私の勘違い、というか、気のせいですかね。あと、その椎茸風味は別としても、こちらのノーマルな醤油ラーメンとは全く別物。ただ、山岡家らしく、スープ表面には、液体脂と背脂が5mmくらいの層になっています。また麺は、以前いただいたプレミアム塩とんこつと同様に、こちらのノーマルなラーメンよりも黄色みが強く、味も違うように感じました。ちなみに、今回麺の固さは指定しませんでしたが、デフォルトだと若干固めでボキボキした食感です。それで麺を啜ると、具の刻みタマネギが麺に絡んで、これが結構合っていますね。あと、そのタマネギと具のワカメのせいか、山岡家のノーマルなラーメンよりは、わりと後味スッキリ目なような気がしました。それから、一緒にいただいたとんこつカレー丼は、小振りの丼に盛られたライスの上に、具が挽肉のみの、わりとサラッとしたカレールーが控えめにかかっていましたが、さすがに山岡家の豚骨スープを使っているだけあって、カレーなのに後味が『山岡家』というのが面白かったです。
というわけで、今回は期間限定メニューをいただいたのですが、それよりも、やっぱり椎茸風味が気になる今日この頃。体調のせい、だったのかなぁ。ごちそうさまでした。
平成21年3月訪問
ものすごく空腹の時、こちらのお店にお伺いするのは、個人的にかなりヤバイんです。何故なら、美味しいラーメンの他、魅力的なサイドメニューの数々の誘惑に、つい負けてしまい、やたらと頼んでしまうので…。今回お伺いした時ものすごく空腹だったので、新メニューらしいとりそば、そして石焼きチャーハン、それに焼き餃子まで頼んでしまいました。
石焼きチャーハン 525円
で、まず登場したのは石焼きチャーハン。焼けた石焼きビビンバの器に、ご飯、貝や海老、温泉卵などの具材に、大きなバターが一かけ載ってます。早速タレをかけスプーンでよく混ぜると、ほどなくしてパラパラのチャーハンが出来上がり、そして、所々には香ばしいお焦げが。いただいてみると、バターが上手く全体をまとめていて、何とも美味しかったです。
とりそば 578円
チャーハンをいただいていると、メインのとりそばが登場。そのとりそばは、地鶏だしの醤油ラーメンの上に、溶き卵、ネギ、白菜の入ったゴマ油が香るトロミの強い餡が載っていました。で、この餡が麺に絡んで、もう。登場した時は器の大きさ(肉みそや肉しおラーメンと同じ丼です。)にビビリがました(今回は色々頼んでしまったので、完食できるかちょっと心配になりました)が、気が付けば完食。これは美味しいなぁ。
焼き餃子 74円×5個
そしてとりそばをいただいている時、焼き餃子が登場。入り口の所に貼り紙がしてありましたが、以前の特徴的な満月形から、今度のは三日月形に形状が変わっていました。また、中身の餡も以前はかなり高密度だったような気がした(ただ、いただいたのがだいぶ前の話なので、勘違いしてる可能性もあり。)のですが、今度のはフワッと適度な密度感。お味の方は、野菜中心の餡がサッパリとして、いくらでも行けそうな気がします。
というわけで、今回も満足させていただきました。ごちそうさまです。
平成21年2月訪問
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