たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県矢板市 元気寿司 矢板南店 【閉店】

 『元気寿司』といえば、栃木県内を中心に、今や北海道から九州まで店舗網を広げる一大回転寿司チェーン店なのですが、その中でも比較的お伺いする頻度が高いのが、こちらの矢板南店。それで、久しぶりにお伺いしたこちらで、なにやら見慣れないものがレーンで回っているのを発見しました。

小割そば 168円
小割そば 168円
 それがこちら。回転寿司チェーン店の中には、うどんやそばをメニューに加えているところも多いのですが、個人的にはこれまで『元気寿司』ではそのテのものを見かけた記憶が無かったというか。で、それが有ったものだから、つい手に取った次第で。してそのお味なのですが、回転寿司のレーンで回っている物に対して蕎麦の香りや食感がどうのこうの言うのは野暮というもの。168円でいただけることを考えれば、量的に一口サイズとはいえ半熟卵や岩のりも載っていて、目先を変える1皿として、また〆の一皿としては良いんじゃないでしょうか。

 ごちそうさまでした。

平成25年10月訪問

栃木県宇都宮市 オギノラーメン

 宇都宮の中心市街地にあるオギノラーメンさんといえば、創業60年以上(確か開店は昭和23年だったような。)の老舗で、その独特なチャンポンが有名だったかと。個人的にもずいぶん前から宿題になっていたお店なのですが、今回ようやくお伺いすることができました。

 近くのコインパーキングに車を止め、狭い路地に入ると、そこには、パッと見、とてもレトロな感じのお店がありました。店頭のガラスケース内に置かれた沢山の食品サンプルが何とも良いですね。そして入り口のところで食券を買うのですが、手渡されたのは色の付いたプラスチックの小片で、これがまた。そして店内に入るとこれまたレトロな感じがするのですが、何十年も前から宇都宮で愛されているお店だということが店内の雰囲気からも伝わってきます。ちなみに、今回は事前に調べた結果こちらの注文方法が前払いの食券制と知っていたのでそうしたのですが、入店時に食券を買わなくても席に着いてから注文出来るみたいですね。

チャンポン 580円
チャンポン 580円
 それでいただくのは当然こちら。細長い器が何とも独特というか、大昔にチャプスイという汁っぽい料理をいただいた時、そんな器で出された事を何故か思い出しました。それでまずはスープなのですが、醤油味の澄んだそれは、ベースの醤油味のスープにトロミの付いた餡がかかっているような感じ。出汁の魚(煮干し?)系と餡かけの具材の昆布から発する風味で、意外なほど「海」テイスト。そこに動物系の旨味や具の野菜類からの味も加わって、濃いめの味付けながらもその中に優しい感じもありますね。それとお酢がとても合うというか、ちょっとだけ投入すると味の濃さがマイルドになり、また酸味を感じるくらい加えてもそれはそれで美味しいというか。そして麺は、中太ストレート。チャンポン麺とのことですが、それらしいモチモチっとした食感いうよりもツルツルっといただける感じですね。トロミの付いたスープや具の野菜類が良く絡みます。また他の具としては、甘しょっぱく煮た豚肉が入っていました。

焼ギョウザ 320円
焼ギョウザ 320円
 こちらは、一緒にいただいたもの。ニンニクのパンチが効いたきわめてオーソドックスなものというか、昔から有る宇都宮の餃子という感じです。

オギノラーメン 550円
オギノラーメン 550円
 こちらは、同行者がいただいたものを例によって。で、こちらも魚系の風味で「海」テイストなんですが、ラーメンのスープとして考えると、煮干しのような風味の魚系ということは、ある意味トラディショナルというか。

 というわけで、どれもお店の雰囲気同様、どこか懐かしい美味しさだったというか。そんな中でもやっぱり、「オギノ・スタイル」とでも言うべきチャンポンは、名物と呼ばれるだけあるというか、懐かしさの中にもオリジナリティがあって、とても興味深かったですね。ちなみに、麺料理のチャンポンといえば、発祥とされる長崎のものが有名ですが、その派生というか、(たとえば滋賀県の近江チャンポンとか)各地にオリジナリティあふれるチャンポンと呼ばれものがあるので、これから機会があれば、それらも食べ歩いてみたいですね。ごちそうさまでした。

平成25年10月訪問

栃木県鹿沼市 ラーメンショップ 運転免許センター北口店

 個人的にいただいたことがあるラーメンショップの中でもかなり美味しいと思うこちらに、だいぶ久しぶりにお伺いしました。で、お店に着いたのは朝9時頃だったのですが、店内は結構な混雑ぶりで、お店に入ってカウンターに座って注文した時から数えて、3ロット目の提供となりました。

ネギラーメン 700円
ネギラーメン 700円
 それでいただいたのは、久しぶりとあって定番のこちらを。しっかりと豚骨感のあるスープに、良い塩梅のタレの効き具合。そこに香りの良いネギと、柔らかなチャーシューなどをいただけば、「やっぱり旨いなぁ」と。ニンニクはもちろん、途中から卓上のお酢、そして紅ショウガ投入で更に美味しくいただきました。

玉丼 280円
玉丼 280円
 久しぶりだったので、こちらもつい、いただいてしまったというか。ちなみに、お味の方は溶いていない玉子丼という感じで、ラーメン類とのセットのみで注文が可能です。

 というわけで、久しぶりだったのですが、どれもやっぱり美味しかったというか。ごちそうさまでした。

平成25年10月訪問

栃木県さくら市 そば処 ふるさと紀行 上河戸店

 この日の仕事はこのあたりの現場だったのですが、そのままお昼時となりこちらへ。

かき揚げそば 850円
かき揚げそば 850円
 で、この日はまだ10月に入ったばかりだったにもかかわらず妙に肌寒く感じたので「温かいそばが良いなぁ」と思ってお品書きから適当に注文したのですが、出てきたのはこちら。注文前のイメージ的には、かき揚げオン・ザかけそばだったのですが、こちらの標準である二合サイズの盛りそばの上に直接、こちらの標準の大きいかき揚げが載っていて、つけづゆは丼に温かいものが、というスタイルで、蕎麦がざるに盛られている以外は、この辺りで一般的な「冷やし」とか「ひたし」と呼ばれるものと同じような感じですね。ちなみに、前々回お伺いした時にいただいた二合盛りとかき揚げという組み合わせで頼むより10円安くなります。それでそのお味なのですが、その前々回の時とつゆが冷たいか温かいかの違いしかないといえばそうなのですが、細めの結構香る蕎麦は、温かいつゆでも悪くない感じ。タマネギなど野菜がメインのジャンボサイズのかき揚げは、相変わらずカリっとした揚げ上がりです。

 というわけで、当初の予定というか思っているものとは違ったのですが、これはこれで美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成25年10月訪問

栃木県矢板市 九州ラーメン 博多 矢板店 【閉店】

 この日は、何だか妙にチャンポンがいただきたくなったので、相方とこちらへ。

長崎チャンポン 800円
長崎チャンポン 800円
 こちらのチャンポンについては、かれこれ20年近く前から何度かいただいているのですが、記憶にあるそれらの味と比較すると、一番「濃い」というか。ベースのスープからして豚骨感がアップしているように感じられ、そこに野菜の旨味がギュギュギュっという感じで詰まっているよう。それがチャンポン麺に絡み、なんともいえない美味さです。

九州ラーメン 550円
九州ラーメン 550円
 こちらは、相方がいただいたもの。例によって味見させて貰ったのですが、このスープも豚骨濃いめでした。

 というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、こういう風に、何度も通っているうちに巡り会える美味なる一杯って、ものすごくラッキーというか、食べ手冥利に尽きるというか。一度体験すると、それにまた当たりたくて、通ってしまうんですよね。ごちそうさまでした。

平成25年9月訪問

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 3
5 7 9 11
13 15 17
19 21 23 25
27 28 29 30

アーカイブ

忍者ツールズアクセス解析