趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その12なのですが、前の記事の岐阜城を後にして向かったのが、岐阜県羽島郡笠松町にある笠松競馬場。で、競馬場に着いたらまずは腹ごしらえなのですが、そこでお伺いしたのが、昭和9年創業と笠松競馬場のなかで一番の老舗というこちらのお店。
天ぷらうどん 650円
そこでいただいたのが、壁にずらっと貼られたメニューからこちらを。(って、いつもと同じような品ですね。)それでまずは色の黒いつゆからいただくと、見た目どおり濃口醤油の効いたしっかりとした味。また甘味も程よく、全体的に濃いめなのも良いですね。うどんは茹で麺でしょうか?ぷつっと切れる食感ですが、変に噛み応えがあるよりも個人的には好きです。そして天ぷらは、海老が結構大きかったというか。
ぞう煮 500円
こちらは、餅好きな同行者がいただいたもの。つゆはうどんと同じ物かと思ったのですが、例によって味見させて貰うと、ちょっとばかり違う印象。具というか薬味的に追加された鰹節のお陰ですかね。
というわけで、美味しくいただいたのですが、競馬場、特に初めて行く地方競馬場のこういうお店って、個人的にはちょっと入りにくいところもあるのですが、入ったら入ったで、その競馬場の持つ雰囲気みたいな物が感じられて結構良かったりするんですよね。ちなみにこちらというか笠松競馬場は、何とも良い感じでした。ごちそうさまです。
平成25年10月訪問
明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログ、たいして見所もないというか、管理人の趣味の記録にもかかわらずご覧いただき、まことに有り難うございました。今年も同じような内容でボチボチと更新させていただきますので、もしよろしければ引き続きお付き合いくださいませ。
で、年明けの更新一発目は、昨年からずっと引っ張り続けている10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その10。前の記事の近江ちゃんぽんをいただいてから向かったのは、犬山城と同じ国宝指定のお城の1つ、彦根城です。
10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その9なのですが、前の記事の犬山城を観た後で向かったのは、予定していた岐阜城、そして今夜の宿のある岐阜県岐阜市ではなく、何故か名神高速に乗って関ヶ原を超えて滋賀県彦根市。で、丁度お昼時になったので、彦根ICを降りてすぐのところにあるこちらへお伺いしました。ちなみにこのちゃんぽん亭総本家さんなのですが、個人的には約6年前、初めて彦根に泊まった時に、彦根駅前本店でいただいて以来です。
近江ちゃんぽん(半日分の野菜) 680円
ライス並盛り 120円
そこでいただいたのがこちら。注文の際、前と違って具の野菜の量違い(半日分、一日分)でメニューが分かれているのにちょっと驚いたのですが、ベーシックな方と思われる半日分にしてみました。それでまずはスープからいただくと、和風ダシに野菜の味が溶け込んで、これがまた。基本はアッサリしているけども、旨味は結構濃いので物足りなさは全くないですね。また麺は、チャンポン麺ではなくムチっとした食感の中華麺。この本店の2階が製麺所になっているそうで。あと具は、半日分でもたっぷりの野菜。以前いただいた時よりも若干歯応えがあるように感じましたが、もう6年も前の事なのでそんな気がするだけかもしれません。それで途中からお酢で味を変えるのもお約束というか、これがまたあ運ですよね。そして、麺をいただき終わった後、残ったスープにライスを投入。和風ダシがベースになっているので、ご飯との相性は言わずもがなですね。
特選近江牛の焼き牛丼 600円
こちらは、同行者がいただいた物。写真のとおり、サイズ的にはサイドメニューなんですが、一口味見させて貰ったところ、さすがは近江牛というお味。話の種にもなりますし、これは良いサイドメニューですね。
というわけで、美味しくいただいたのですが、ちゃんぽん自体の味もさることながら、店員さんの接客が良かったというか、ちゃんぽんを分ける器が何も言わずに出てきたのは嬉しかったです。ごちそうさまでした。
平成25年10月訪問
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