趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日、海老つけ麺をいただきにお伺いした時、実は注文時に迷ったというか、壁に貼ってある限定メニューのお知らせの中に気になった品があったので、さくら市氏家での用足しついでに、再度お伺いすることに。
白みそタンメン 890円
半ライス 100円
それが、POPというかポスターに「男メシ!!ボリューム満点」と書いてあったこちらの品。実際に実物を目の当たりにすると、見るからに濃厚そうなスープが丼を覆い、更には、大粒の背脂らしき物体が結構な量載せられています。それで意を決してスープからいってみたところ、白味噌を使っているせいもあって、意外とまろやかな口当たり。ですが液状になった脂のまろやかな味や、具の野菜を炒めた香ばしい風味と旨味、白味噌の味などなど、使われた素材の諸々が一体となって、口の中で濃厚さを主張してきます。また麺は、ムチッとした食感の太麺で、それ程自己主張が強くないように感じました。そして具は、味噌漬けの分厚いチャーシューが存在感ありますね。味噌に漬けることによって水分が抜けホロ固い食感になりますが、その分味が濃縮するのでしょうか。あと野菜類は、モヤシ、キャベツ、少量のキクラゲ、ごく少量のニンジンという組み合わせ。更に甘ダレで6時間に煮込んだという背アブラは、食感的にトロトロの手前でこれまた存在感を主張します。で、最初はそのまま、次にちょっとでもサッパリさせるべく卓上のニンニク酢(大変良く合います。ただし、入れすぎ注意。)を投入していただいていたのですが、いろんな意味で我慢できずに半ライスを追加注文し、残ったスープに投入したら、これがまた。生理的に若干ヤバさを感じつつも、一滴残らず完食してしまいました。
というわけで美味しくいただいたのですが、さすがにこれだけ大量の脂を摂取すると、歳だけに、食後は暫く若干辛いものがありました。でも、ガッツリしたボリュームは看板に偽りなしという感じで。ごちそうさまでした。
平成28年12月訪問
前の記事でもちょこっと書いたのですが、平成28年のクリスマスイブ。この日の夜、あるアーティストさんのライブがあり、(家族がいるにもかかわらず)一人で東京に遊びに行かせて貰いました。で、最近なかなか上京する機会もなくなってきていることだし、せっかくなので早起きしてライブまでは中山競馬場で過ごすことに。ちなみに、中山競馬場に前回お伺いしたのが、平成23年(2011年)の中山金杯の日ですので、約6年ぶりの訪問となりました。
昨年(平成28年)のクリスマスイブ、千葉県船橋市にあるJRAの中山競馬場へ。そこでそこで大いに呑み食いしつつ競馬に興じたのですが、最後の〆にラーメンをと思っていただいたのが、スタンド地下1階のファストフードプラザと呼ばれるところにあるこちらのお店。さすがにG1レースが多数開催される巨大な競馬場らしく、場内にはラーメンが食べられるお店がいくつもあるのですが、こちらのお店のラーメンは、中山競馬場グルメの定番として挙げられる方が多いようですね。
チャーシューワンタンメン 680円 + 味付玉子 70円
それでいただいたのが、ある意味「全部入り」とも言えるこちらの品。早速スープからいってみると、色は比較的澄んだあっさり系ですがコクもあり、また魔法の粉で旨味もしっかりとブーストされています。またツルシコの平打ち麺は、たっぷりと埋蔵。丼のサイズからイメージするよりも食べ応えがありました。そして具のチャーシューは、モモ肉でしょうか?ミシっとした食感で味付けは控えめ。ワンタンは、餡が多めに入った餡が嬉しく、メンマは、甘めの味付けでアクセントに。あと追加の味付け玉子は良い塩梅で、黄身が固ゆでなのが、らしくて良いですね。
シュウマイ 460円
時系列的には前述の品の前、まだ呑んでる途中に生ビールと共にいただいたのがこちらのシュウマイ。中山競馬場のお勧めグルメに挙げる人もいるようですね。それで登場したシュウマイは蒸かし立てで熱々! フーフーしながらかぶりつくと、餡が肉肉しく、またタマネギっぽい旨味も効いていて、更に味付けはシッカリ。カウンターのところで醤油を掛けてしまったのですが、そのままで大変美味しく、正直不要でしたね。で、その熱々を、冷えた生ビールで流し込めば、もう。
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、特にシュウマイは印象的でした。ですがそのシュウマイを買うため行列に並んでいる時に、この日の第4レースが発走となり、藤田菜七子騎手の勝利を見逃してしまったのは何とも残念だったというか。ごちそうさまでした。
平成28年12月訪問
忘年会の翌日だったこの日。二日酔いではなかったのですが、やっぱり、飲んだ次の日ということでいただきたくなるのがこちらのお店。
ねぎチャーシューメン(大盛) 850円
それで今回いただいたのが、こちらのお店の表メニューで最も高額となるこちらの品。一見すると醤油色が濃いけど、醤油の角が取ってあるので当たりがわりと柔らかいスープは、今回に限って若干塩気が薄く感じたのですが、多分体調の所為かと。また細めの麺は、「固めで」と言って頼む人もいるのですが、個人的には標準の茹で具合のをゆるっといただくのが好きだったりして。そしてスープと較べると醤油のエッジが効いたトロトロのチャーシューや、良い塩梅のメンマ、あとちょっとしたアクセント程度に刺激を加えるピリ辛なネギなどの組み合わせも、何とも良いですねぇ。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成28年12月訪問
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