趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
土曜日のこの日は、さくら市氏家での用足しから昼食のラーという、個人的に良くあるパターンとなったのですが、それでお伺いしたのがこのところ短い周期でお伺いしたこちらのお店。初めて相方を伴っての訪問となりました。
みそ豚骨(並) 800円 + 味付半熟玉子 100円
それでいただいたのが、これまでの訪問で気になっていた、期間限定メニューであるこちらの品。ちなみに通常のラーメンと違って、味の調整(麺の固さや味の濃さ、脂の量)は出来ないようになっています。で、早速、油のそれほど浮いていない(けど溶け込んでいるであろう)スープからいただくと、口当たりはスムースなんだけど、どこかちょっとエッジもあるというか、家系の豚骨スープと味噌が一部ぶつかり合うような味に感じ、またどことなく酒精を思わせるような風味も。そこに卓上のおろしニンニクを少量投入したところ、予想に反して好みの風味とはならなかったのですが、しからばと投入したおろしショウガがマッチして(もっとも、このあたりは全く以て「好み」の世界ですが。)良いですね。そのほか、ツルモチのストレート太麺や、柔らかいチャーシューといった具は、通常のラーメンと共通でしょうか?
チャーシュー飯 200円
こちらは、一緒にいただいたもの。数量限定メニューのようですね。それで、ご飯の上に角切りのチャーシューと白ネギが載っているのですが、チャーシュー本体の具合はもちろんのこと、タレの味加減、効かせ加減が絶妙というか、ラーメンと一緒にいただいて丁度良いです。また、コショウがぴりっと味を締め良い感じ。個人的にチャーシュー丼的品って一度は頼むんだけど、その味がサイドメニューというよりも単品で完結しちゃっているものが多く、ラーメンと一緒にいただくと味が強い気がしてあまりリピートはしないのですが、これはコンスタントにいただきたくなるようなサイドメニューですね。
並ラーメン 680円 + ほうれん草増し 100円
こちらは、相方がいただいたもの。ここでもほうれん草増しでいただき、「美味しかった」とのことでした。
というわけで、相方共々満足させていただきました。ごちそうさまです。
平成29年1月訪問
水沢競馬場を訪れた帰り道。実は、競馬で儲かったら途中の仙台で牛タンでもいただいて帰ろうと思っていたのですが、残念ながら結構負けてしまい、途中のサービスエリアでいただいて帰ることに。それで立ち寄ったのが、こちらのスナックコーナーです。
そばとミニたん塩丼 1080円
そこでいただいたのが、牛タンが諦められなかったというわけではないんだけど、こちらのセットを。で、まずは揚げ玉が載ったそばですが、つゆの塩気も出汁感も普通。食レポとしてあるまじき表現なのですが、ほんと、どこか濃いとか薄いとかはなく、揚げ玉のコクと香ばしさも相まって、これはこれで悪くないかと。ソバ自体は、冷凍か茹で麺か判らなかったのですが、若干柔らかめで自然な食感でした。そしてミニたん塩丼は、こういう所のものなので牛タン自体が薄めで歯応えも若干固めなのは仕方がないのですが、香ばしさと丁度いい味付けが結構美味しく、また、付け合わせの高菜も良かったです。
牛たんあいもり丼 1080円
こちらは、同行者がいただいたもの。ご飯の上には、牛タンの塩焼きと煮込みが載っていました。で、煮込みの方を少々味見させて貰ったのですが、こっくりとした味付けとホロトロの食感が良かったです。
というわけで、これだけで結構満足してしまったというか。ごちそうさまでした。
平成29年1月訪問
昨年の年明け最初に訪れたのが、岩手競馬の水沢競馬場。そこで珍しくプラス収支となり、それがきっかけになったのか、3月の特別開催で競馬が再開されて以降、それまで水沢は馬券的に若干苦手にしていたのが逆に得意とまではいかないけど比較的コンスタントに良い成績をあげられるようになったなんて事があったのですが、それから丁度1年。今年も年明け最初の競馬場として、お伺いすることが出来ました。
年が明けて最初の日曜日のこの日、今年の競馬場初めとして岩手県奥州市にある水沢競馬場へとお伺いしました。それで最近すっかり恒例というか、最初に散々呑み食いしてから〆に麺類というパターンでいただいたのが、場内にある2つの食堂ではなく、この日、臨時に出ていた売店で売っていたこちらの品。
舞茸天そば 400円
それでつゆは、ダシ感はあまりないものの、濃くなく薄すぎない味加減で、ある意味安心というか。またソバは、自席まで持って帰っていただいたとはいえ、ちょっと柔らかめの食感。もっとも、個人的には柔らかい麺好きなので全く問題ないのですが。あと、つゆと一体化というか良く馴染んでいた様に感じました。そして舞茸の天ぷらは、タイミング的に揚げ置きでしたがまだサクッと感と香ばしさがあって、更には青ネギと紅葉おろしという薬味が面白かったです。
というわけで美味しくいただいたのですが、一つやっちまったことが。後で調べたところ、こちらのお店のメニューにあった「稗カレーそば」の稗(ひえ)カレーって、岩手県花巻市のご当地グルメとして売り出している品だったんですね。(余談ですが、それでお店の名前もわかった次第で。)見て気になったにもかかわらず、ポケットの中の小銭が100円足らない、という理由でいただかなかったんですが、何とも勿体ないことをしたな、と。なので次にこちらのお店と再会できた時は、是非ともいただきたいと思います、ごちそうさまでした。
平成29年1月訪問
(ようやくこのブログ上でも)平成29年が明けたのですが、歳明けて2日は、ここ暫くのあいだ恒例となっている、正月の花の季さんへ。これが今年のラーメン初めとなります。
サービスの大根甘酢漬け正月Ver.
注文を済ませると登場するサービスの大根の甘酢漬けは、今年も紅白の正月バージョン。個人的に、これをいただくと正月を実感するようになりました。
日光赤おろち 950円
ご飯 100円
それでラーメンは、ここ暫くのあいだ毎年正月にいただいている、期間限定のこちらの品。実際にはもっと前から販売されているんですが、個人的に正月にいただくのが恒例となってしまいました。で、今年のはどんなかなぁ、と期待を膨らませつつ、てっぺんの味噌玉以外をよく混ぜていただけば、まず感じるのは色々な「香り」。自家製味噌、唐辛子、具の白ネギなどに、噛むとはじけるゴマの香ばしさは、どれもフレッシュというか鮮烈というか。そしてスープのコクと旨味、味加減はほどよく、唐辛子の辛さも(個人的には)辛すぎなく適度。ムチモチとした太縮れ麺は、最初の頃ニラを練り込んでいたのですが、現在のバージョンではどうなんでしょうか?もっとも、そんなのは関係なしに、小麦の味がちゃんとして、スープと良く合う麺だと思いますが。それと具は、モヤシやニラと野菜がメインですが、十分に肉も感じます。そして途中から、取っておいた味噌玉をスープで溶いて全体に混ぜれば、味がより一層キマりますね。最後はライス投入で、一スープ滴も残さずに完食いたしました。
チェンピン 230円×2個
こちらは、一緒にいただいたもの。2つ有るのは珍しく同行者も注文したからでして。それで、今回のはちょいとばかり脂(ラード?)分が強い気がしましたが、はじけるジューシーさは相変わらずです。
エビワンタン麺 950円
こちらは、同行者がいただいた品。これも日光赤おろち同様、毎年恒例の冬季限定メニューですね。で、少々味見させてもらったのですが、今年も大粒のワンタンは海老がブリっブリでした。
というわけで、今回も全て、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年1月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析