趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事でも書いたとおり、この日は埼玉県さいたま市の浦和競馬場を訪れていたのですが、今回も散々やられた帰り道、大宮で途中下車。負けた憂さを晴らすべく、このところご無沙汰だったこちらのお店で、辛いものでもいっとこうかと。
五目蒙古タンメン 880円 + 味付玉子 120円
それで今回いただいたのが、辛さ表記6/10(憂さ晴らしといっても、辛すぎると食べきれない恐れがあるので…。)のこちらの品。早速いってみたところ、具のクタクタに煮込まれたニンニクを含む野菜類の旨味が溶け込んでいる味噌味のスープは、そのままでも唐辛子がピリッと効いているのですが、そこに中本さんの様々な辛いメニューに使われる麻婆豆腐(通称:蒙古麻婆)が掛かり、更には中本さんの代表的激辛メニューである「冷し味噌ラーメン」のスープと豚肉も掛かるため、複雑な味わい且つ唐辛子ビンビン。また麺は、個人的に中本さんの特徴の1つと思っている、グミムチモチっとした食感の中太タイプ。昔よりもグミっぽさが減っていただきやすくなったような気もするのですが、多分気のせいでしょう。そして具は、前述のものたちに加え、茹で卵と白ネギ。中でも茹で卵は辛い中の箸休めとして重宝するのですが、更に今回は味付玉子も追加。こちらのは黄身が半熟タイプで、そのトロっと感がまた。
というわけで美味しくいただいたものの、中本さんでいただくのは久々の所為か、辛さ表記が6/10でもかなり苦労してしまったというか。ごちそうさまでした。
平成29年2月訪問
先日、久しぶりに、埼玉県さいたま市にある地方競馬の浦和競馬場にお伺いしましたが、この日は日差しこそわりと強かったものの寒風が吹きすさび、開場を待つ間に身体がすっかり冷えてしまったので、開場して早々に第7投票所内にあるこちらのお店へ。
カレーうどん 450円
それで、冷えた身体を温めるべくいただいたのがこちらの品。かけうどんの上から(以前お伺いした時に同行者がいただいた)こちらのお店の名物である黄色いカレーを掛けたもので、適度に混ぜ混ぜしてからいただいたところ、元々の優しい感じのルーがつゆとマッチして、これが何とも良い塩梅。またウドンは冷凍麺だと思うのですが、結構細めのタイプというのが珍しく感じました。で、個人的に冷凍麺は過剰なコシがどちらかというと苦手だったりするのですが、この細さならそれが気にならずにいただけて良いですね。
というわけで、美味しくいただいた上、身体も温まりました。ごちそうさまです。
平成29年2月訪問
こちらのお店は以前、麺屋穂華の宇都宮下平出店で、過去2回ほど(その1、その2)お伺いしたことがありました。ですがちょっと前、近くに来たついでにお伺いしようとしたところ閉店しており、その後すぐに現在のお店にリニューアルされたようで。ちなみに、以前も今も、経営している会社は同じようですね。
それでこの日、宇都宮での所用の帰りにお伺いしてみたのですが、平日の午後1時近い時間帯にもかかわらずウエイティングが数人出る盛況ぶり。また、お店の名前は変わっても、店員さんの元気の良さや一生懸命接客されている感は相変わらずでした。で、ちょっと待った後でカウンターへと案内され、早速注文となるのですが、カウンターの上には、こちらのお店の推しメニューであろう「日光味噌ラーメン」と「土鍋麻婆味噌ラーメン」の2品がデカデカと。他にも、辛味噌や淡麗系の醤油、鶏白湯の塩などメニューが豊富でした。
特製日光味噌ラーメン 850円+税
それで今回いただいたのが、日光味噌の「特製」を。ちなみに、「特製」が付かない「日光味噌ラーメン」には味玉が入らず、単に「味噌ラーメン」となるとチャーシューが入らないようです。で、早速、スープからいってみたところ、わりとコッテリ感のあるベースに、甘味の効いた味付けが特徴的。あと味噌は、江戸時代から続く日光の老舗で作られたものを使っているそうなのですが、その使い方は味噌のエッジを立たせるのではなく、適度に角が取れたまろやかな感じにしているような気がします。そして麺は、ウエット感のあるムチっとした食感のもの。スクエアな断面で、どちらかというと細めでしょうか。あと具ですが、丼に盛られる前にたまり醤油のタレに浸けられるチャーシューは、ホロトロの食感で、見た目に反してそれ程味は濃くなく甘味が効いています。また味玉は黄身がトロトロのタイプ。他には、「特製」や「日光」が付かないものと共通の、スープと共に煮込まれるモヤシなどの野菜類、挽肉、ワカメ、メンマ、薬味の白ネギ。それにしても、スープ自体の情報量がわりと豊富なのに加え、具の種類も多いので、トータルだと味の情報量がかなり多いですね。
というわけで美味しくいただいたのですが、今回は腹具合の都合で断念したライスがとても欲しかったというか。あと個人的に好きな辛味噌も気になりますので、今度はそれらの組み合わせでいってみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成29年2月訪問
こちらは先日、その近くに所用で行った時に偶然見つけたお店。っていうか、寡聞にも今まで知らなかったものの、当地では結構有名なお店のよう。それで日曜日の開店直後にお伺いしたところ、コンパクトな店内には先客が2組。(その後も入店が続き、ラーメンをいただく頃には満席でウエイティングも出ていました。)BGMはジャズ系のインストが流れ、落ち着いた感じ。また、壁に貼られた注意書きから色々とこだわりのあるお店のようですが、それについては私も賛成できることが多く、特に、香水付けてラーメン屋さん(を含む飲食店)に来る人については、客のフリした営業妨害なのでは、と思っているところです。
と、話が逸れましたが、品数がわりと豊富な中から以下の品々の注文。待っていると、先客のラーメンが提供されたのですが、そこから漂ってくる鶏の良い香りが何とも素晴らしく、期待感が高まりました。
正油ラーメン 680円
それで私がいただいたのが、メニュー表の一番上に書かれていたこちらの品。目の前に丼が置かれると鶏の香りが一層強く感じられますが、その理由の一つは、スープ表面で美しい黄金色の玉になっている鶏油でしょうか?で、それをよく混ぜつつレンゲでスープをいってみたところ、お味のほうも鶏出汁の旨味をベースに、生醤油っぽい香りのエッジと、最初はそれほどでも思ったけどいただいていくうちにしっかりと感じる塩気のエッジも。また麺は、ヌチモチっとした歯応えが手打ち感たっぷり。そしてどんどんスープと馴染んでいくように感じ、最後の頃、スープを吸い込んで若干柔らかめになったところも悪くないです。それと具はオーソドックスな構成ですが、アッサリしてるけど豚肉の味の良いところだけ引き出したようなチャーシューに、歯応えが残る絶妙な茹で具合のほうれん草が印象的でした。
餃子3コ 350円
こちらは、一緒にいただいたもの。皮から手作りだそうで、焼き目はサクっとした食感なのですが、それ以外はとってもジューシー。ほんと、餡も焼き目以外の皮もトロっトロでした。ちなみに、ニンニクは使われていないので、匂いが気になる時でも安心ですね。
チャーシューメン【しお】 930円
こちらは、相方がいただいたもの。例によって味見させて貰ったのですが、(当たり前ながら)こちらは醤油の風味がない分、よりストレートに鶏の味わい、特に香りと油の甘さが際立って、もう。ほんと、鶏の美味しいところだけ十二分に堪能できそうです。
というわけで、どれもかなり美味しかったのですが、メニューには他にも、背脂が入ったものや担々麺まであって、何度か通わせて貰わないとこちらのお店の真価は判らないのかもしれません。なのでまた、機会を見つけてお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。
平成29年2月訪問
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