たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 小庵 喜多 宇都宮1号店 (JR宇都宮駅 東西自由通路内) 【閉店】

 少し前、(小庵喜多さんの)新幹線コンコース内の2号店でいただいたのですが、今度は東西自由通路内にある1号店で。それにしてもこちらは、ホームにある『野州そば』と比べて、圧倒的にメニューの数が多いですねぇ。かけ、月見、きつね、たぬき、なめこ、山菜、めかぶ、とろろの他、天ぷら系にいたっては、天ぷら(かき揚げ)、天玉、いか天、舞茸天、海老天、特上海老天、それに、このあたりでは珍しいごぼう天まであり、おまけに夏季はそれらの冷やしメニューまである模様。そんな中から今回は、舞茸天そばを大盛り生玉子入りでいただきました。

舞茸天そば 430円 + 大盛券 100円 + 生玉子 50円
舞茸天そば 430円 + 大盛券 100円 + 生玉子 50円
 で、お味の方は、『野州そば』と比べて若干甘めで塩気控えめのつゆに、冷凍とおぼしき(間違っていたら申し訳ない)ソバ。それに、舞茸天は結構香ばしかったです。個人的な好みを言わせていただけば、これで、つゆの塩気というか味が、もう少し濃かったら良かったんですがねぇ。

 余談ですが、昔『喜多』が開店した当時の記憶では、醤油がビンビン効いた『野州そば』に対して、醤油というか塩気が効きつつも甘み(みりん?)も効いた『喜多』という感じで、どちらも甲乙付けがたかったのですが子供の味覚だと『喜多』に軍配が上がる気がしました。で、それからン十年経ち、昔の記憶と変わらない味の『野州そば』に対して、こちらは甘味が効いているという特徴は一緒とは言えそれ以外はずいぶんと味が変わったなぁ、なんて思うのですが、もっとも、味覚とか記憶ほど曖昧な物は無いですから、私の勘違いかもしれませんが。

 ごちそうさまでした。

平成21年5月訪問

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