たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県矢板市 担々麺専門 發巳 矢板店

 先月お伺いしたこちらのお店ですが、また今月も。それで今回は、絶対にある品をいただこうと心に秘めてのお伺いとなりました。

正宗担担麺 880円 + 半ライス 100円
正宗担担麺 880円 + 半ライス 100円
 それがこの、本場、成都式のタレに、辛味と痺れが強い四川漢源花椒を用いたという汁なし担々麺の正宗担担麺。別に最初の訪問の際にいただいても良かったのですが、こちらのお店で最も辛いメニューであることに敬意を表して、段階を踏んでまいりました。で、登場してまず気付くのは、その四川漢源花椒由来と思われる、よりフルーティーで爽やか、そして鮮烈な香り。更に、いただく前に全体をよく混ぜ混ぜする際、その何とも良い香りが立ち上ってきます。そして頃合いを見て一口いってみたところ、流石は本場式というか、前述の香りに加えて、胡麻ではなく醤油ベースの味付けが、まろやかではあるけどガツンと来て、あとは上に載ったそぼろというか肉味噌のコク、あられやピーナッツの香ばしさ、白ネギの葷(くん)香、ザーサイの発酵味などが混ざり合った、しょっぱいけれども深い味わいが素直に美味いです。で、最初はそれほど感じなかったものの、旨い旨いといただいている間に、口には辛味が、そして痺れが蓄積しだして、もう!!特に痺れは強烈で、唇がヒーヒージンジンとい感じになり、食後暫くの間痺れ続けているようでした。そんな中、麺を食べ終わり、残ったタレの中に半ライスを投入。すると、白ご飯のプレーンな甘さによって、口の中の辛味が若干中和。最後まで美味しくいただくことが出来ました。

 というわけで、前回いただいた發巳汁なし担々麺でも結構辛痺だったのですが、更にこちらワンランクもツーランクも上というか、身体が物理的に痺れましたた。でも、この刺激はクセになるというか、是非ともまたチャレンジしたくなりますね。ごちそうさまでした。

平成29年3月訪問

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