たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

埼玉県さいたま市 藤店うどん 大宮店

 先月の末に浦和競馬場を訪れて以来、東京に立て続けに所用があったりしてやたらと首都圏へと行っている感があるのですが、この日も、所用のためクルマでさいたま市まで。で、当然現地で昼食をとなるのですが、前日の夜、何をいただいてこようか考えていた時に思い浮かんだのが、うどん。埼玉県は、チェーン店の山田うどん発祥の地だったり、また武蔵野うどんやすったて(冷や汁うどん)など昔からうどん食が盛んというイメージがあるもので。

 それでさいたま新都心付近で所用を済ませた後、Google先生にお伺いを立てたところ、こちらのお店がヒット。この日はクルマだったので、そのまま先生にお任せして案内していただいたところ、お店には12時を少々回った頃に到着。で、平日にもかかわらず駐車場には交通整理の人が複数張り付いているという。幸いにして店舗に近いところに停める事が出来たのですが、広い店内は満席で、入口の所で少々待つことに。もっとも、回転はかなり速いので、程なくして席に案内されましたが。

肉汁うどん(大) 1080円
肉汁うどん(大) 1080円
かき揚げ 110円
かき揚げ 110円
 それでいただいたのが、当地のうどんといえばコレというか、お品書きにも赤字で「☆当店一番人気」こちらの品。ですが、並(680円)、中(880円)、大の中から大を選んだのはやってしまいした。写真だと伝わりづらいのですが、つけ汁が入った器のサイズが、通常かけうどんなどに使うサイズのもので、うどんの入ったお皿は直径が優に30cmを超えているという。なので覚悟を決めてまず、ウドンだけをそのままいただいてみたところ、茹でたてを冷水で締めてすぐに提供されたような強い歯応えとコシが。またウドン自体が結構長めで、1本で丁度口いっぱいになりますね。そしてつけ汁は、具に豚肉、ネギ、油揚げ、味付けは濃い口醤油という、肉汁うどんの王道という構成。出汁感はそこそこなれど、具材の旨味と醤油っ気で食べさせる感じで、太めのうどん共々、気取らない感じが何とも良いです。それと、一緒に頼んだかき揚げも、結構サイズが大きかったのですが、揚げ置きされたもので、その分食感はソフトめ。タネはタマネギなど野菜がメインでしたが、桜エビがアクセントに。つゆとの馴染みは良く、今回に限っては大量のうどんをいただく際の味変アイテムとして活躍しました。

 というわけで、たいへん美味しくいただいたのですが、さすがのこの量をいただくと、お腹はパンパン。それでも、また機会があれば、是非とも当地のうどんをいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。

平成29年3月訪問

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