たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

北海道帯広市 帯広競馬場 ばんえい記念ハウス 『グルメ「十勝いち」』内 ら~めん 胡風

 前の記事でも書いたとおり、この日は『ばんえい記念』というレースのために帯広競馬場まで来たのですが、流石はばんえい競馬で一番の大レースとあって、競馬場内で行われるイベントも盛りだくさん。中でも、スタンドの隣にばんえい記念ハウスと称したビニールハウスが建てられ、その内部にはご当地グルメを提供するお店が多数入った『グルメ「十勝いち」』や、特設ステージが設けられて競馬関係者によるトークショーが開催されていました。

山わさびの牛じゃん麺 600円
山わさびの牛じゃん麺 600円
 それで、そんな中でいただいたのが、こちらの品。当初の予定だと、ラーメンはお腹が膨れるので(ここでは)いただかないつもりだったのですが、前述のトークショーの中で、地元北海道の競馬評論家の方が、「北海道ならではの山わさびを使ったラーメンで美味しいですよ」と紹介されていたので、つい、いってしまったという。で、ラーメンを受け取って気が付いたのが、牛肉?と脂に魚が混ざり合い、そこに更に揮発性の辛味っぽいのも加わったこれまであまり経験のない風味。なので最初はちょっと戸惑ってしまったのですが、席について早速スープを一口いってみたところ、さんま節を使ったというスープに、こちらのお店の名物と思われる「牛じゃん」がトロッと加わって、旨味が濃いですね。また、スープ表面の油もたっぷりめで、コッテリ感も結構強め。またそれらに負けない為か、醤油味もビシっと濃いめです。それと麺は、そんな濃いスープにぴったり合う、低加水っぽいゴワワシっとした食感の縮れ麺。そして、柔らかくお肉の味がちゃんとするバラチャーシューの上にたっぷり載るのが、山わさび。北海道ではメジャーな食材とのことで、刺身などの薬味の他、醤油漬けにした物はご飯のおかずにもなったりするそう。これが、辛味と独特だけどどこかで知っている風味をラーメンに加えていたのですが、じつは山わさびって、市販のローストビーフに添えられてるホースラディッシュのことなんですね。もっとも、注文を受けてからおろされるので、その風味はもの凄く鮮烈ですが。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、調べてみるとこの胡風さん。帯広市内にお店があり、お店のフェイスブックを見るとかなり凝ったラーメンを出されているようなので、機会があればそこでもいただいてみたいですね。ごちそうさまでした。

平成29年3月訪問

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