たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

沖縄県国頭郡大宜味村 前田食堂

 前の記事でも書いたとおり、この日は沖縄本島最北端の辺戸岬を目指し沖縄道から国道58号とレンタカーで走ったのですが、その途中の道沿いの、名護市のお隣にある国頭(くにがみ)郡大宜味村(おおぎみそん)にあるお店がこちら。事前に調べたところによると、こちらの牛肉そばというのが有名とのことで、ちょっと立ち寄っていただくことにしました。

牛肉そば 650円
牛肉そば 650円
 お店に到着すると、休日などは行列が出来るとのことですが、さすがに月曜日の午前11時前だと先客はなし。早速席に座り、件の牛肉そばをお願いすると、厨房では大きなボウルに山盛りにされた薄切りの牛肉を細切りにして、野菜と一緒に炒め始めました。その匂いがまた食欲をそそる、何とも良い匂いだったんですよね。そして、程なくして完成した牛肉そばなんですが、まず見た目からしてインパクト十分。丼は標準的な沖縄そばの大きさなのですが、丼の上部には、具の牛肉とモヤシ(九州などでよく見る細くて歯応えのあるタイプです)、そして少量のニラを炒めた物がてんこ盛りになっています。で、まずはその具からいただかないとそばや汁にたどり着けなさそうなので早速手を付けたのですが、この具が味もインパクト十分。まずは黒コショウの風味と辛味がバチンと来て、さらにはバターやニンニクも効いた大変しっかりとした、これだけで立派なご飯のおかずになる味ですね。その具を食べ進むと、ようやく中太のそばとご対面。汁は豚骨ベースらしいのですが、そばも汁も、具の味と渾然一体になっているような印象で、それらを夢中でワシワシといただいていると、かなりの満足感がありました。それにしても、最初っから最後まで、パンチ効いてたなぁ。

 一般的な沖縄そばというと、私のような濃い味好きの人間からすると、どれもあっさりと感じるものなのですが、こちらのは別モノというか、初めてこんな刺激的な沖縄そばをいただいた気がします。でも、とっても美味しかったですよ。ごちそうさまでした。

平成23年1月訪問

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