たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

千葉県船橋市 菊屋 (船橋競馬場内) 【閉店】

 先日、東京に所用ができたのて、それにかこつけてあれもこれもと色々と遊んできた時の記事が続いているのですが、前の記事で書いた京成電鉄のシティライナーで成田まで行った後、同じ京成電鉄で引き返して向かったのが、千葉県船橋市にある船橋競馬場。そこで夕方までちょいと勝負してきたのですが、その途中でいただいたのがこちらのうどん。船橋競馬場に入場したところの左手に「船橋ケイバグルメマップ」というのが貼ってあり、そこで「ホクホクコロッケとコシのあるうどんの組み合わせがが妙に合うんです。」とアピールされていたんですよね。個人的に、コロッケうどん(そば)の存在を知ったのは確か2,30年前。首都圏の国鉄駅の立ち食いスタンドで見たのが初めてだったと思うのですが、それから何度かいただいたことはあったものの、自分の中ではあまり一般的な品ではないというか。で、それが改めてアピールされていると、「久しぶりにちょっといってみようかなぁ」なんて思った次第で。

コロッケうどん 450円
コロッケうどん 450円
 というわけで、そのコロッケうどんなのですが、まずは関東らしい黒々とした色のつゆからいけば、魚粉でも入っているんじゃないかって程に節系の香りがビンビン感じ、ダシのアタックというか、口に入れた途端に主張するというか。また、塩気は見た目程効いていないというか、適度な感じです。そしてうどんは、若干細目に感じたのですが、ツルツルシコシコが強調されたように感じない自然な食感が良いですね。それとメインのコロッケは、自家製(店内でおばちゃんがジャガイモを一所懸命潰してました。)で、粗く潰したジャガイモのホクホク感が良いですね。個人的にコロッケうどん(そば)のコロッケって、工業製品然としたものしかいただいた事が無く、それはそれで悪くなかったのですが、こちらのは明らかにクオリティーが違います。ちなみに、このコロッケは1個100円で単品販売しているので、次に船橋競馬場に来た時には、是非ともビールのアテにと思いました。

 というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成25年9月訪問

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

05 2019/06 07
S M T W T F S
1
3 5 8
10 12 14
16 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

アーカイブ

忍者アナライズ