たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県下都賀郡壬生町 ラーメン 二郎 栃木街道店

 まだ葬儀がらみの諸々は続いていたのですが、お陰で良いことも。というのも今回、そのついでに、久しぶりにこちらのお店にお伺いすることが出来たのですから。

 で、お店には、本来なら開店の1時間前、遅くとも30分前には着いていたかったのですが、お店に向かう直前の用事で思った以上に時間を取られ、開店より約20分後、お昼の10分ちょっと前に到着。この時、既に店外には15人弱の行列が出来ていました。その最後部に並んでから30分ちょっとで入店となり、今回いただく諸々の食券を購入。こちらのお店にはそうそう簡単に来られないので、後悔しないようついつい色々頼もうとしてしまうんですよね。更に店内で椅子をズレながら待ち、入店から約20分で店主さんの食券確認が入った直後、カウンターに座ることが出来たので、そこで女性店員さんに食券を渡す際、現金100円を添えて追加のサイドメニューを注文。カウンターに座ってからは、5分程でサイドメニューが登場し、そこから更に5分程で店主さんからニンニクの有無を尋ねられたので、「ニンニク、アブラ」とコール。と、今回はお店に到着してから1時間ちょっとで、今回いただくラーメンとご対面になりました。

ラーメン豚入り 850円 + うずら(5コ) 100円 + ショウガ 50円
ラーメン豚入り 850円 + うずら(5コ) 100円 + ショウガ 50円
生玉子(那須御養卵) 50円、岩下のピリ辛らっきょう 100円(現金)
生玉子(那須御養卵) 50円、岩下のピリ辛らっきょう 100円(現金)
 あとは、目の前に小山の様に聳え立つラーメンを、ひたすらいただくだけ。まずスープは、豚肉、化調(グルエース)、そして醤油(二郎専用醤油カネシFZ)の旨味が三位一体となった、濃厚かつハイレベルなもの。そこに豚のアブラが強烈なコクとパンチを加え、問答無用で持っていかれます。また、個人的にこちらで好きなのが麺。麦の香りが強いオーション(強力粉)を使った低加水のガッシリした極太麺は、すぐに醤油とスープを吸って極上の味と食感に変化。個人的につけ麺にも惹かれるものの結局ラーメンの食券を買ってしまうのは、この、醤油とスープを吸った麺の味わいを堪能したいと思ってしまうからなんですよね。更には、もう少しばかり時間を置いて十分に味の染みた麺を、溶きほぐした那須御養卵に浸けていただくと、もう、たまりませんね。また、豚入りにした事で5切れ入る豚ですが、他にも細かいものがわりと入っていたような。で、これにカウンター上のコショウを掛け麺と共に頬張れば間違いが無く、更には、生玉子に麺やヤサイと共に浸けていただくと、これもまた。ちなみにヤサイはわりとキャベツも入っているシャキ感の残る茹で加減で、コールしなくても結構な量。アブラコールしたことで足された固形アブラは、ハンペンと呼ばれるヤバイくらいの大きさのものも入っていました。で、最初はあえていじらなかったショウガやニンニクを混ぜたり、カウンター上の唐辛子を掛けたり、残った生玉子を掛けたり、更には今回初めていただく岩下のピリ辛らっきょう(これ、とても合いますね。)を囓ったりして味変もしっかり楽しみ、今回は麺少なめにしていないこともあって最後はかなりお腹が苦しくなってしまったものの、結局スープまで完飲してしまいました。

 というわけで、久しぶりの栃木街道店を十二分に堪能することが出来たのですが、やっぱりここの二郎は最高。ほんと、美味しかったです。ごちそうさまでした。

平成29年9月訪問

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