趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事であげた居酒屋さんでしこたま飲んでしまった後、まだ乗る予定のバスの発車時刻までにはだいぶ余裕があったのと、こちらの八重洲地下街には立ち食いそばのお店があるのは知っていたので、折角だから〆とばかりにいただくことに。
天玉(そば) 420円
いざ券売機の前に立つと、メニューの多さ+酔いでどれにしようか決めあぐねたのですが、結局のところ個人的定番のこちらに。それでつゆは、醤油っ気、塩気も強いけど甘みも強いタイプ。生卵に全く負ける気配が無いというのがとても良いですね。また色白で細いそばは、こういった立ち食い系のお店にしては、食べた感じが上等だと思いました。そしてかき揚げは、どちらかというとつゆに馴染むタイプ。具はタマネギの他、柔らかいイカの身が結構ゴロゴロと入っていてお得感がありました。
というわけで、酔っぱらった舌でも十分に美味しい、基本に忠実な立ち食いそばでございました。こちらも、今後東京駅を利用する際はついでにいただけそうですね。ごちそうさまでした。
平成24年7月訪問
藤枝に行ってきた翌日。今度は、ごく個人的な用事というか、ただの旅行で関西方面へ。それで、東京から高速バスで大阪に向かったのですが、バスに乗る前に一杯(じゃ済みませんでしたが)引っかけたのが、東京駅に隣接するというか、バスターミナル直下の八重洲地下街にあるこちらのお店。実は、名前を含め、結構ネタ的な感じで選んだお店だったのですが、なかなかどうして、ちゃんとしていたというか。それで、飲み食いしたものを以下に。
モツ煮込み 480円
味付けは味噌ベースで、濃さ的にはしっかりとしていますが、甘さ控えめのアッサリ系。またモツがとても柔らかく、また、特有の風味を残しつつも臭みはないというか。
焼鳥Bセット9本盛り 1,480円
こちらのお店はお酒が進むようどれも味付けが濃い目に感じたのですが、今回いただいた中では塩気控えめ。(それでも十分に塩味は付いていますが。) 肉自体の味が結構良く、焼き加減も適度。これは当たりかもしれません。
牛スジ大根煮 580円
こちらの例に漏れず、醤油で黒々と煮染まった見た目どおりの濃いめの味。ただし、甘味はさほど効かされていないので、後味スッキリというか。また牛スジは肉のところがメインで、ホロホロの食感。酒がものすごく進むけど、オンザライスもしてみたかったなぁ。
ナスとミートソースのチーズグラタン 600円
イタリア産生ハムサラダ 650円
こちらは同行者が所望した物。例によって味見させて貰いましたが、どちらも間違いがなかったというか。
生ビール(アサヒスーパードライ中) 450円 と お通し ???円
ハイボール 380円
酎ハイ 430円
これらはいただいたお酒たち。で、ハイボールは、確かブラックニッカクリアだったかと。
というわけで、これらでついつい飲んでしまったのですが、こちらのお店の本体?がお肉屋さんだけあって、特に肉系のメニューが美味しかった印象。気になったのにいただけなかったメニューもまだまだありますし、こちらも、東京駅から旅立つ時は、またお伺いしないとな、なんて。ごちそうさまでした。
平成24年7月訪問
藤枝で所用を済ませての帰り道。来る時同様に新東名を走っていたのですが、この先の渋滞などを勘案して早めに夕食をということになり、こちらにピットイン。それにしても、新東名のSA・PAってどれも「イマドキ」というか、例えば、食事するところも単なるスナックコーナーではなく、立派なフードコートになっていますね。で、いつもなら、真っ先にソバなりウドンなりのお店に行くところ、この時は何故か無性にカツ丼が食べたかったので、私でも聞いたことのあるとんかつチェーン店の名前を見つけてそこへ。そして券売機で食券を買おうとしたところ、しっかりとソバ(とのセット)もメニューにあったので、当ブログに登場と相成りました。
和風だしのヒレかつ丼更科そばセット(冷) 1,050円
そんなわけで、いただいたのはこちらのメニュー。ちなみにこちらのお店ですが、このようなセットの他、単品でもそば(しかも、冷・温両方とも)が置いてあるんですね。で、このセットのそば。名前に更科と付くだけあって色白なビジュアルなんですが、割と感じる歯ごたえやツルッとした喉越しなど、失礼ながら思った以上のお味。また、トロロが個人的にはポイント高かったです。それと本体のカツ丼は、カツが揚げ置きなのでサクサクっという感じではないのですが、肉は軟らかく、割り下の味加減も丁度良く感じました。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
前の記事であげたお店で初めて、静岡県藤枝市の志太系朝ラーをいただいたのですが、そちらを食べ終わってお店から出ても、幸いなことにまだ「朝」といえる時間帯。前のお店で結構いただいた(二人で半分この訳が、一人で結構いってしまいました…。)にもかかわらず、あっさりしていた為か腹具合にも多少余裕があったので、しからば「もう1軒!」ということで、先程のお店のすぐ近くにあるこちらへお伺いしました。
塩ラーメンバター入り 550円
で、こちらでいただいたのは、志太系では珍しいという塩バターラーメン。スープは、先程のお店よりも魚風味が控えめで、何か他の旨味も感じられるような気もするというか。それと、何かハッキリとはわからないのですがスパイシーな感じもして、バターがとても良く合います。そして麺は、こちらも中くらいの太さの平打ち麺。ソリッド感もあるのですが、こちらのは心なしかモチっとした食感も感じられました。また具は、あっさりした味付けのモモチャーシューに、しっかりした味付けの細いメンマ。また、白と青2種類のネギが、何とも良いアクセントになっていますね。
塩冷やしラーメン 500円
こちらには、塩味の冷やしもあったので、続けて。で、やはりスープは、温かい物よりメリハリのきいた味付けになるんですね。またバターがない分、スープ自体の持つ味を堪能できると思うのですが、冷たくしてもちゃんと旨味が感じられます。また麺は、ツルシコ感が増し、スープとの相性も良し。あと、添えられたワサビの他、紅ショウガが何とも良い感じに効いていました。
というわけで、連食にもかかわらず美味しくいただいたのですが、トラディショナルな味という感じの前のお店に対し、こちらはモダンな味に感じたというか。でもどちらも捨てがたいというか、両方とも良かったですね。また機会があれば、当地で朝ラー、是非ともやってみたいです。ごちそうさまでした。
平成24年7月訪問
今回、所用で静岡県藤枝市に行く事になったのですが、個人的に藤枝と聞いて思い付くのが、志太系と言われる朝ラーメン文化の地。朝から温かいラーメンと冷たいラーメンを1杯づついくという、何とも素晴らしい習慣があるという事で。というわけで、早暁に栃木を出発し、先日開通した新東名を通って、まだ「朝」と呼んでも差し支えない時間に藤枝市へと到着。早速、こちらのお店へとお伺いして、温と冷、1杯づつお願いし、同行者と半分こしていただくことにしました。
らーめん 500円
で、まずは暖かい方からなのですが、登場したこちらのラーメンは、丼がちんまりと小ぶり。これなら温と冷、立て続けに2杯いただけますね。それでまずはスープを啜れば、油のほとんど浮かないあっさりとしたそれは、かえしの味や魚系を中心としたダシの感じが、ラーメンのスープというよりも、ソバやウドンのつゆという感じがします。そこに組み合わせる麺は、中くらいの太さの平打ち麺。ソリッドというかややプラスチッキーな歯ごたえもある、個人的には結構モダンな食感という感じがしました。サッパリとしたスープと相まって、朝でもツルツルっと身体の中に入ってきますね。また、具の脂身のないモモ?チャーシューもスープ同様のサッパリ味。あと、細いメンマが特徴的というか。
冷しらーめん 600円
そして次は、冷たい方を。こちらも小ぶりな器に入って登場です。で、基本的には暖かい物と同系統の味だと思うのですが、つゆはより味にメリハリが付いていて、特に甘みが強調されいるように感じました。また、冷たい麺は、当然ながら暖かい物より歯ごたえはアップしますが、何ていうか、より小麦の味というか、個人的には乾麺のうどんを思い起こさせる味というか。それにしても、添えられたワサビが実に合いますね。
というわけで、初めての志太系朝ラーだったのですが、そのお味は、昔ながらのそば屋の中華蕎麦を連想させる、何とも歴史を感じる味というか。ただでさえ美味い朝ラーですが、これは申し分ないというか、当地の方々がうらやましいですね。ごちそうさまです。
平成24年7月訪問
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